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トライアスロンの距離の種類って?初心者の参考タイムやおすすめも。

2018.07.23

トライアスロンは強靭な体力と精神力を求められるスポーツです。オリンピック競技でもあるトライアスロンですが、距離別に種類がわかれるので初心者などでも挑戦することもできる競技でもあります。そんなトライアスロンの【距離別の種類・初心者の参考タイム】など解説します。

  1. トライアスロンとは?
  2. トライアスロンには距離別の種類がある
  3. トライアスロンの距離別の種類と初心者の参考タイム①:「スーパースプリント」
  4. トライアスロンの距離別の種類と初心者の参考タイム②:「スプリントディスタンス」
  5. トライアスロンの距離別の種類と初心者の参考タイム③:「オリンピックディスタンス(スタンダードディスタンス)」
  6. トライアスロンの距離別の種類と初心者の参考タイム④:「ミドルディスタンス」
  7. トライアスロンの距離別の種類と初心者の参考タイム⑤:「ロングディスタンス」
  8. トライアスロンの距離別の種類と初心者の参考タイム⑥:「アイアンマンディスタンス」
  9. トライアスロン初心者におすすめなのは「オリンピックディスタンス(スタンダードディスタンス)」
  10. 【トライアスロンの距離の種類って?初心者の参考タイムやおすすめも。】まとめ
トライアスロンとは「スイム・バイク・ラン」の3種目を組み合わせた水陸両方での総合的なスキルが求められる競技です。行う順番は「水泳、ロードバイク、長距離走」の順番で行われ、一般の人から、実業団、プロなど多くの人がトライアスロンに挑戦しています。初心者の人には敷居が高いように思うかもしれませんが、トライアスロンは距離別に多くの種類があり、自分の体力に合った距離で挑戦することができるので、トライアスロン人気は年々と増しています。
トライアスロンは鉄人レースとも呼ばれるので、長距離のイメージが強いと思いますが、スプリントを競う短距離レースもあります。このことからもトライアスロンには長距離の鉄人レース(アイアンマンディスタンス)と短距離レース(スプリントディスタンス)があり、距離別に幅広い種類があることが分かると思います。大会ごとにルールなどは変わったりしますが、大きく分けてトライアスロンには6種類のレースがあります。距離が短いものから順に紹介していきます。
【スイム:0.4km】+【バイク:10km】+【ラン:2.5km】=合計距離12.9km
国際トライアスロン連合(ITU)が定めた規格の中で最も短距離なのが「スーパースプリント」です。運動に自信がない人でも挑戦しやすい距離なので、ある程度の体力さえあれば完走可能の距離です。トライアスロンの醍醐味を味わうには少々距離が短いかもしれません。

【時間】「スーパースプリント」初心者の参考タイム

【スイム:8分】+【バイク:25分】+【ラン:15分】=合計:48分
初心者の目標にしてもらいたい参考タイムは48分ほどなので、1時間にも満たない時間で終わり、気軽に参加しやすい種類だと言えます。トップ選手なら20分ほどで完走してしまうでしょう。短距離ではありますが、参加する時には事故や怪我のないようにトレーニングは行いましょう。
【スイム:0.75km】+【バイク:20km】+【ラン:5km】=合計距離25.75km
スプリントディスタンスはスーパースプリントの約2倍の距離になります。合計距離が25.75kmになるので、この距離になるとトレーニングをある程度積んでおかないと後悔することになります。しかし、運動が苦手な人でもトレーニングをすれば現実的に完走可能な距離なので初心者にもおすすめできます。

【時間】「スプリントディスタンス」初心者の参考タイム

【スイム:15分】+【バイク:45分】+【ラン:30分】=合計:1時間30分
初心者の目標にしてもらいたい参考タイムは1時間30分ほどです。1時間30分ランニングするだけ、ロードバイクで走るだけ、なら多くの人が完走可能ですが、スイム・バイク・ランの全てをこなさなければいけないのでしっかりとトレーニングを行いましょう。
【スイム:1.5km】+【バイク:40km】+【ラン:10km】=合計距離51.5km
オリンピックディスタンスはスタンダードディスタンスも呼ばれ、トライアスロンの基準となる標準的な距離です。多くのトライアスロン初心者の人が挑戦するのがこの種類になります。初心者の当面の目標は「オリンピックディスタンス(スタンダードディスタンス)の完走!」としてしっかりとトレーニングを積むようにしましょう。

【時間】「オリンピックディスタンス(スタンダードディスタンス)」初心者の参考タイム

【スイム:30分】+【バイク:1時間30分】+【ラン:1時間】=合計:3時間
3時間の間、泳いで、自転車を漕いで、ランニングをする、と聞くと生半可な気持ちでは参加できないと思うのではないでしょうか。実際、トレーニングを積んでも完走できない人が多くなってくるのがこの距離からです。トライアスロンの醍醐味を味わえるオリンピックディスタンスが初心者にもおすすめです。
【スイム:2.5km】+【バイク:80km】+【ラン:20km】=合計距離102.5km
ミドルディスタンスの総距離はオリンピックディスタンスの約2倍となる100km超えなので、初心者では簡単に完走できない距離になってきます。オリンピックディスタンスの完走経験を積んでから挑戦することをおすすめします。

【時間】「ミドルディスタンス」初心者の参考タイム

【スイム:50分】+【バイク:3時間】+【ラン:2時間】=合計:5時間50分
ミドルディスタンスからはトライアスロン初心者では完走すらも難しい距離になってくるのでタイムはあくまでも参考までに留めておいて下さい。
【スイム:4km】+【バイク:120km】+【ラン:30km】=合計距離154km
ロングディスタンスの合計距離はトライアスロンの最長距離「アイアンマンディスタンス」に次ぐ154kmにも及ぶので、この種類に挑戦する人は「アイアンマン」の称号に向けて長くトレーニングを積み、アイアンマンディスタンスの前哨戦として挑むことが多いようです。

【時間】「ロングディスタンス」初心者の参考タイム

【スイム:1時間26分】+【バイク:4時間30分】+【ラン:3時間】=合計:8時間56分
ミドルディスタンス同様、ロングディスタンスはトライアスロン初心者では完走すらも難しい距離になってくるのでタイムはあくまでも参考までに留めておいて下さい。
【スイム:3.8km】+【バイク:180km】+【ラン:42.195km】=合計距離225.995km
本格的にトライアスロンを行っている人の最終目標はアイアンマンディスタンスになると思います。制限時間以内に完走すると「アイアンマン」の称号を獲得でき、「鉄人レース」と呼ばれる理由はこの称号からきています。3.8kmを泳ぎ、東京-静岡間をロードバイクで走り終わった後にフルマラソンを完走する距離なので、生半可な気持ちで完走できる距離ではありません。

【時間】「アイアンマンディスタンス」初心者の参考タイム

【スイム:1時間22分】+【バイク:6時間55分】+【ラン:4時間12分】=合計:12時間29分
この参考タイムはノントラブルが大前提のタイムなので、現実的にはこのタイムでの完走は難しいと思います。アイアンマンディスタンスは制限時間17時間以内で完走しないと「アイアンマン」の称号は獲得できないので、目標タイムは「17時間以内」です。
初心者におすすめの距離は「オリンピックディスタンス(スタンダードディスタンス)」です。実際、多くの人がオリンピックディスタンスでトライアスロンデビューをしています。しかし、総距離51.5kmという距離はしっかりとトレーニングを積んでいないと痛い目に合う距離でもあるので、しっかりとトレーニングを積んでから挑戦することをおすすめします。体力に自信がないという人は、ちょうどオリンピックディスタンスの半分の距離である「スプリントディスタンス」がおすすめです。
トライアスロンには大きく分けて6種類があり、初心者からベテランまで常に高い目標を持って挑戦することができる競技です。最終目標であるアイアンマンの称号は難しいからこそ光輝いています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/BkPpIA8HcO1/