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葬式のお金の入れ方を解説!夫婦で参列するときや名前の書き方など!

2018.07.22

葬儀のお金の入れ方というものが実はあります。香典として出すことになりますが、夫婦で参列する際の名前の書き方や、新札を入れても問題無いかなど、細かい部分で迷ってしまうものです。今回は葬儀において香典としてお金を入れる方法について解説していきます。

  1. 葬儀のお金の入れ方とは
  2. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:世帯単位
  3. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:基本は夫の氏名のみ
  4. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:連名
  5. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:中袋
  6. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:筆記用具にも注意
  7. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:金額
  8. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:記帳
  9. 新札は大丈夫?夫婦で参列する際の名前の書き方は?香典としての葬儀のお金の入れ方:渡し方
  10. 葬式のお金の入れ方は香典のルールと同じ
葬式のお金の入れ方と聞くと何のことかわからないという人がいますが、要は香典です。香典だからといって線香を送るというわけではなく、ご霊前にお供えするもののことを香典といいます。ほとんどの場合というより基本的にはお金を入れて渡すということになりますが、当然ながらそのまま渡すわけにはいきません。きちんと袋に入れて、表書きなどもきちんと書き、渡すときもきちんとしたルールというものがあります。とはいえ、どのようにすれば良いのか、どのぐらいお金を入れるのが良いのかなど、色々わからない人も多いはずです。今回はそんな多くの人がわからない部分について解説していきます。
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そもそも香典って一人ひとり出さなければいけないのかと考える人も多いはずですが、実はそうではありません。当然ながら一人暮らし世代であれば故人で出すことになりますが、結婚して夫婦で暮らしている場合や、子供などもいて家族で暮らしている場合は、基本的にその世帯の代表者がその世帯を代表して香典を出すことが一般的とされています。つまりどれだけ家族がいたとしても、香典を出す場合は世帯単位で出すということになるので、旦那様と奥様別々で出すということはしなくても良いです。むしろ夫婦それぞれで香典を出すとかなり不自然であるので、控えておきましょう。
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世帯ごとに香典を出すということがわかったものの、実際に表書きとして誰の名前を書くことがよいのかということになります。こちらも一人暮らしの場合であればその人の名前のみで問題ありませんが、夫婦の場合や家族での場合は基本的に夫の氏名のみで十分です。家族の場合は父の名前のみで問題ありません。葬儀に限らず住民票の戸籍登録などさまざまなことに関しては基本的に代表者というものが決まっており、その代表者のことを世帯主といいます。夫婦で暮らしていたり華族で暮らしている場合は、基本的に世帯主というのは旦那もしくは父ということとなるため、ここでも基本的は旦那や父の名前ということになります。
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では連名で書いてはいけないのかということになりますが、決してそうではありません。というのも、妻も参列したかどうかというのは、葬儀の受付の際に旦那と妻両方の名前を書くことになり、その時点で妻も参列しているということがわかっているので、わざわざ書く必要がないということとなります。しかし、妻の親族の葬儀に夫婦そろって参列する場合や、夫婦ともに故人とは深い縁があったという場合は連名にすることが多いです。連名にする場合は代表者である旦那様の場合はフルネームですが、妻の場合は旦那の左側に名前のみの記入で問題ありません。しかしこの連名に関しては地域によってルールや常識などが異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。
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さすがに表書きしたものの中にそのままお金を入れるわけにはいきません。きちんと中袋に入れておきましょう。しかし、中袋にも必ず欠かなければいけないことはあります。中袋には表書きで書いた名前のほかにも現在住んでいる住所、そして中にいくらはいっているかという金額を書く必要があります。名前と住所については問題ありませんが、金額については注意が必要です。中袋に記載する数字については基本的に漢数字であり、簡単なものではなく古くからある難しいほうの漢字を使用することが決められています。詳しい漢字などについては調べると掲載されているため、もしわからなければそちらを参考にすると良いでしょう。
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香典を書くのにボールペンを使用するわけには行きません。特に表書きをボールペンで書くことは非常に失礼に値します。表書きを書く際には、基本的に筆ペンとなります。しかし、筆ペンであれば何でも良いとは限りません。表書きの場合は墨が薄い薄墨タイプの筆ペンで書くと良いでしょう。中袋に関しては普段どおり黒のボールペンでも問題ありませんが、遺族の方が見やすいように太さや字のきれいさなどに気をつけましょう。表書きに関してはもし自信がないという場合は、代行してもらうというサービスがあるため、字に自信がなかったり忙しい場合はそのようなサービスを使うということもありです。
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金額ってどのくらい包めばよいのかわからないという人が多いはずです。香典に限らず、結婚祝いや出産祝いなど、冠婚葬祭の際に包む金額ってどのくらいが相場なのかわからないという人も多いです。香典についてはそのほかの冠婚葬祭のお祝いと同様、その方との関係性や年齢によって異なってきます。祖父母やおじなどのかなり親しい身内の人であれば最低でも1万円ということになります。それ以外の勤務先の上司や親戚、友人や知人になると最低でも3千円ということになります。このときの注意点として、4千円や9千円などは入れないようにしましょう。日本では古くから4と9というのは死や苦しみを連想する数字として縁起が悪いとされているため、その数字を避けるようにしましょう。
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表書きの名前の書き方や金額、中袋の書き方などについて解説したところで、最後に香典の渡し方について解説していきます。香典の渡すタイミングとしては、最初の受付のときです。最初に受付により、そこに参列者として名前を書きます。基本的に記帳の場合は香典の表書きとは違い、旦那の名前だけでなく妻の名前も書くことになります。書き方としては連名という形で各課、それとも妻も別で記帳をすることになるかのどちらかになります。こちらについては地域でもルールが異なるため、もしもどちらが良いかわからないということであれば、受付の係りの人に聞いてみることをおすすめします。このほうが確実です。
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受付で記帳してそのまま香典を渡すという渡し方は当然ながらしません。渡す際も気をつけることは色々あります。流れとしてはまず受付にいき、挨拶をします。このときの挨拶は、このたびはご愁傷様です、という挨拶をします。そしてふくさから香典を取り出し、渡す際も、ご霊前にお供えください、といって受付の方に渡しましょう。そしてその後に芳名帳に記帳しましょう。先に記帳のことについて説明しましたが、順序的にまずは香典を受付に渡し、その後に記帳するということになります。挨拶と聞くと元気にするものだと考える人がいますが、編に明るすぎたり笑顔や大声で行うと場違いなことになるため、普段どおりに元気に挨拶をする必要はありません。
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いかがでしたか。香典のルールというのは意外にも細かいということがわかったと思います。香典に限らず、出産祝いや結婚祝いなどもそうですが、かなり細かいものです。かなり細かいので一気に覚えることはかなり難しいですが、せめて表書きの部分だけでも覚えておきましょう。表書きさえ覚えておけば出産祝いなどのご祝儀などの際に非常に便利です。後はそれぞれにあわせて対応すると、意外にもルールに沿ったものになります。また、渡し方もそうですが香典自体も地域によってルールなどが異なるため、前もって確認しておくことが最も大事になります。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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