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葬式の日取りの決め方とは!暦の上での仏滅・友引は避けたほうがいい?

2018.07.22

葬式の日取りには決め方があります。カレンダーには暦に関することが書かれており、さまざまな言葉が書かれていますが、友引と仏滅と書かれている日は避けたほうが良いとされています。今回はそんな葬式の日取りの決め方について解説していきます。

  1. 葬式の日取りの決め方は?
  2. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:六曜
  3. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:事前に決められない
  4. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:友引が避けられる理由
  5. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:基本は故人が亡くなられた日
  6. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:遺体の腐敗
  7. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:悲しみを分け合う
  8. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:僧侶の日程
  9. カレンダーの暦にある仏滅と友引は避けるべき?葬式の日取りの決め方:火葬場の日程
  10. 葬式の日取りは友引と仏滅は避けよう
人間の死というのは突然訪れてしまうものです。ある日突然事故に巻き込まれてしまったり、突然病気になってそのままなくなってしまうということもあります。特に最近ではゲリラ豪雨や大きい地震などの自然災害で大切な人が突然亡くなってしまうということもあります。結婚式などは自分たちで日程などを決めることは出来ますが、葬式などについては自分たちで決めることが出来ません。とはいえ、突然のことであるためどのようなことをすればよいかわからずにパニックになってしまうという人も中にはいるはずです。そこで今回は、葬式の日取りの決め方について解説していきます。
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最近の小さいカレンダーには書いていませんが、昔ながらの商店などから出ているカレンダーには、日数のほかに仏滅や大安など、普段ではあまり聞きなれない言葉が書かれています。この聞きなれない言葉というのは、六曜といいます。古くから中国で用いられているものであり、このときの習慣などは現在でも受け継がれています。宝くじ売り場などに行くと本日は大安という旗を見たことのあるという人もいるはずです。古くから大安というのは縁起の良い日とされており、縁起の良い日に買いましょうということでそのような旗が出ています。その中でも特に仏滅や友引は葬式の日取りに大きく関与してきます。
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最初の部分でも述べましたが、葬式の日程というのは自分たちで決めることが出来ないこととなっています。先に少し触れた六曜二関連することもありますが、そのほかにもさまざまな要因が絡んできます。しかし最も大きい要因として、人の死というのは自分たちで決めることも、操作することが出来ないことです。だからといって事前にこのあたりに死ぬかもしれないということで日程を決めておくということも基本的には不可能であり、そもそも生きているうちにそのようなことを考えることは失礼に当たります。そもそもなぜ自分たちで日取りを決めることが出来ないのかということについて、次からは解説していきます。
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なぜ葬式の日に六曜というものが関与するのかということですが、冠婚葬祭に冠するイベントは基本的に六曜と関連していることが多いです。特に友引については自分たちはもちろん、葬式に関する業者や火葬場にも影響があります。友引というのは、読んで字のごとく、友を引くという意味が現在においては一般的ですが、本来の意味は物事に勝敗なし、という意味です。友を引くということで結婚式ではこのような幸せを友にも分けてあげたいということで、結婚式におすすめの日ではありますが、一方で葬式などについては逆に友をあの世に引くという意味があるため、現在でも葬式の日取りにおいては基本的に避けられています。
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そもそも葬式はどのタイミングで行うことが良いとされているのかわからないという人も多いはずです。芸能人が亡くなった場合などの訃報の際、遺族にもよりますが、葬儀については未定です、ということになっていたり、親族で執り行い、後日お別れの会をするということが多いです。つまり葬式を行うタイミングとしては、基本的には故人が亡くなられた日か、もしくは亡くなられてすぐに行うことが基本とされています。しかし、先ほどのように六曜の友引が当日であったり、翌日である場合はずらすということになります。ちなみに葬儀の前に行われる通夜というのは2種類あり、一般的には葬儀の前日の夜ですが、友引が絡んでいる場合は通夜は2日間行われ、1日目が仮通夜、そして2日目が本通夜ということとなります。
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なぜ葬儀のタイミングは故人が亡くなられてすぐということとなりますが、それには2つの理由があります。ひとつは長く置いておくと、遺体が腐敗してしまうためです。サスペンスドラマなどで死後1週間以上経っている場合、いたいの損傷がかなり激しく、身元がわからないということがありますが、そのようなことが起こってしまうということです。エジプトなどにあるミイラというのは、その腐敗が起こらないようにするための施術がされているためそのような状態となっています。そのままの状態で腐敗してしまうと、腐敗臭が出てきてしまい、その臭いというのはかなりきついです。そのようなことを防ぐためにすぐに葬儀をするということとなっています。
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先ほどは科学的な視点での理由でしたが、もうひとつ理由があります。こちらは科学的というよりは、昔からの習慣上の理由ということになりますが、一刻でも早く親類縁者に故人がお亡くなりになられた悲しみを分け合うためという理由があります。かつての恩人や友人がお亡くなりになったときというのはかなり後になって知ることが多いのですが、身内になるとそういうわけにもいきません。すぐに葬式を執り行い、そして自分たちの気持ちの整理が付いたところで改めて報告ということとなります。つまり早急に葬儀を行うということは、悲しみを分け合うということもありますが、同時に少しでも気持ちを整理する時間を作るためということもあります。
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葬儀の日取りというのは、故人が亡くなられてすぐであり、友引は避けるということなどさまざまな要因がありますが、それだけではありません。葬式を執り行うに当たり、僧侶の日程もきちんと考えなければいけません。当然ながら葬儀やお通夜において、僧侶は必要不可欠です。僧侶も決して葬儀を専門としているわけではありません。多くの場合は自分が住職を勤めているお寺での仕事や、宗教上のイベントに出席することもあります。基本的には故人が生前お世話になったお寺の僧侶に頼むことが一般的であるため、まずはそのお世話になったお寺の僧侶の日程を抑えておきましょう。
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アメリカやヨーロッパなどは、映画などの描写で埋葬するシーンが描かれているように、海外では埋葬が一般的とされていますが、日本は海外とは違い、火葬が基本とされています。現在では火葬場で火葬をすることが基本となっているため、火葬場の日程を確保する必要があります。しかし、先ほども触れたように火葬場や葬儀屋には友引が関与しています。最近では僧侶や参列者のことを考え六曜二関係なく日取りを決めることが増えてきましたが、それでも友引については配慮されており、業者や火葬場によっては、友引の日は休みとなっていることもあります。そのため火葬場の日程を確保する際はその部分にも気をつけましょう。
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いかがでしたか。葬儀の日取りは友引と仏滅は避けたほうが良いことがわかったと思います。最近では時代も変わり、昔のしきたりよりも参列者の仕事や行事などが優先されることが多くなっているため、あまりこの六曜というのは意識されていません。特に仏滅に関しては昔は避けられていましたが、現在では仏滅でも葬儀をするという人が多いです。しかしそれでも友引は基本休みとしている業者や火葬場もあるため、日取りを決める際は色々と注意が必要です。このような部分をしっかりと決め、少しでも故人を安らかに送りましょう。
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