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断食は健康上のメリットは?下痢・便秘・宿便に効くのは何日から?

2018.07.18

よくダイエットの特番や健康に関する番組の中で取り上げられるのが断食。果たしてこの断食は健康上メリットはあるのでしょうか。今回は断食における健康上のメリットデメリット、そして下痢・便秘・宿便への効果は何日からなのかなどについて解説していきます。

  1. はじめに:断食なんて考えただけでも辛い!本当にダイエットなどの効果はあるの?
  2. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】注意:長期間の断食は絶対NG!
  3. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】24時間断食とは?
  4. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】24時間断食の効果は?
  5. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】断食のメリット①下痢解消
  6. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】断食のメリット②ダイエット効果
  7. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】断食のメリット③便秘・宿便に効く
  8. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】断食のデメリット
  9. 【断食における健康面へのメリットデメリット解説!下痢・便秘・宿便は何日目から効いてくるの?】24時間断食はどのくらいで効果を発揮するの?
  10. まとめ:断食は効果的に行えばきちんと効果がある!分からなければまずは専門家へ!
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断食、おそらく意味は皆様分かっていると思われます。そう、食べ物を一切口にしないということですね。しばしば絶食とも呼ばれますが、この断食というのは色々なメディア場面で話題になります。例えばそれは美容系の番組であったり、健康面に関する特集番組であったり、ダイエットを題材にした番組など、結構見かけるシーンは多いです。しかしこの断食、正直なところ健康面に対して悪影響になるとしか思えない、という方もいるでしょう。しかしながら実はこの断食、ペースや期間を守ればれっきとした健康面への効果が表れるのです。それはどのような効果なのでしょうか。
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断食は食べ物を摂取しません。基本的には水だけでその期間を過ごします。前述した通り断食は健康面に際していくらかメリットを与える場合がありますが、決して長期間の断食はしないでください。断食は身体に何の栄養補給も行わないので、当然栄養失調のリスクがあります。またそれ相応の体調不良を起こすリスクもあります。断食は当然体重減少にもつながりますが、断食することが最適解とは思わないでください。きちんと栄養を摂ったうえでのダイエットが基本です。無茶な真似はしないようにしましょう。ではどのくらいの期間であれば断食は良いのでしょうか。
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とある方面で「24時間断食」というのが話題になっています。この24時間断食は、「週に1回、1日1食の日を設ける」というものです。これにも勿論やり方が存在しますし、基本的には専門家の指導の下で行うものです。無茶なことはしないようにしましょう。まず1日1食の日を決めたら、その前日は準備食として、和食中心のメニューにします。腹八分目に留めて、アルコールは控えます。そしてその準備食から24時間、何も食べません。すなわち明日の準備食を食べた時間までひたすら水のみで過ごします。24時間過ぎたら回復食として、やはり和食中心のメニューをゆっくり食べます。食べすぎはしないようにしてください。
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上記が24時間断食のやり方です。確かに辛そうではありますが、24時間なら耐えられそう、なんて方もいらっしゃると思います。ではこの断食にどのような効果があるのか、ということですね。まずこの24時間断食を4週間、つまり約1ヶ月行ったとします。この間に断食は4回行われているわけですが、3日間連続断食と同等の効果があります。こう考えると連続よりも辛くないし結構効果があるように見えますね。ではそれによって身体の何に効果があるのか、ですね。ではメリットとあまり知りたくないデメリットとその解決法を挙げていきます。

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下痢症の方って結構いらっしゃいますよね。下痢の方というのは日頃からよく食べる方が多く、肥満の方にも多いとされています。断食によって下痢が治るメカニズムですが、断食によって単純に胃腸を休ませているということになります。よく食べる方が多い、と書きましたが、この手の方は絶えず胃腸に食べ物が入っていたり、また一回に食べる量が多いせいで胃腸のキャパシティを超えた食物が胃腸に押し込められているのです。そのため下痢症の方は場kの24時間断食を行うことによって下痢症の改善が見込めるかもしれません。
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先にも少し触れましたが、当然体重は減少します。普段からかなり食べる方の場合、1日断食することで体重は結構安定し、さらには低下傾向になることもあります。勿論これには個人差がありますが、実際にやせた方はやはり多いようです。勿論「じゃあ断食を何日も続ければ痩せられる」という考えに至るのは間違いです。しかし専門家の指導となっているこの24時間断食法というのは、少なからず体重減少には一役買っている、ということが分かるかと思われます。
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下痢に効くということを先ほど記しましたが、その逆、便秘・宿便にも効くことがあるのです。宿便というのは便秘によって長期間腸内に留まってしまっている便のことで、これが溜まっていることによって引き起こされる病気もあるのです。下痢に効くのに、便秘にも効くの?と疑問が生まれますが、実はこれは当然のことで、下痢と同じように胃腸を休ませる結果になっているので、胃腸の働きが鎮静化し、便が出るようになる、といったメカニズムです。そのため胃腸に何かしらの問題を抱えている方は、実は断食をすることによっていくらかの改善が見込めるということになりますね。

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ここでは断食のデメリットを紹介していきましょう。まず、先ほど便秘改善につながると書きましたが、実は断食をすることによって便秘になってしまう方もいます。これは便が上手く流れている方にありがちなのですが、便が滞留していてもすぐに次の便が作られるからどんどん流れていく、のルーティンが身体で作られている方は、推し出すものがなくなって便秘になる可能性があります。この場合は水分は断食中でも摂れるので、よく水を飲むようにして改善につなげましょう。また食べ物を食べないため、どんどん元気が落ち込んできます。できればあまり人と会う時や外出の際にはその日は設けないようにしましょう。
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ではこのようなメリットに対して、24時間断食は何日で効果を発揮するのか、についてですね。専門家の指導のもとで行われる24時間断食ではない、通常の断食ですと、効果が表れるのは早くて2~3日目、遅くて1週間~10日といった塩梅です。前述した通り24時間断食の場合は4週間の断食が3日分に相当するので、大体お通じの改善は早ければ1ヶ月程度で見込めるということになります。遅いとかなり時間を要しますが、それでも回復には向かっていきます。効果が表れるのが遅いからといって、勝手な判断で48時間に伸ばす、などというのは逆効果なのでやめましょうね。
断食についての効果、メリット、デメリットでしたがいかがだったでしょうか。今回紹介したのは24時間断食でしたが、これでもしっかり効果はついてきます。それで物足りないというのであれば直接専門家の方から指導を受けてから行ってください。断食はかなり諸刃の剣です。並々ならぬ覚悟でやらないようにしましょうね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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