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読みやすい小説おすすめランキング!恋愛|ミステリーの本や書き方紹介

2018.07.18

皆様は小説を読んでいますか?なかなか手が伸びない、そんなあなたに読みやすい本というものをおすすめしたいと思います。最近は非常に読みやすい本、小説が増えているので、今回は小説のおすすめランキングとして面白い恋愛、ミステリーなどいくつか紹介、さらに小説の書き方についても紹介します。

  1. はじめに:読みやすい小説が増えています!この機会に活字に触れよう!
  2. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】第5位:柳広司_ジョーカー・ゲーム
  3. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】第4位:北川恵海_ちょっと今から仕事やめてくる
  4. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】第3位:横山秀夫_クライマーズ・ハイ
  5. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】第2位:海堂尊_チーム・バチスタの栄光
  6. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】第1位:池井戸潤_下町ロケット
  7. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】小説を書くには?
  8. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】小説の書き方:ミステリー
  9. 【読みやすいおすすめの本・小説ランキング!面白いミステリー・恋愛小説の書き方も紹介します!】小説の書き方:恋愛
  10. まとめ:小説を読むことはあなたの人生の経験則に!?
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昨今は活字離れが激しくなっており、あまり小説をはじめとした本を読む方は少なくなりました。しかしその一方で投稿サイトに小説を書く方は意外と増えているので、実は小説はまだまだ流行の余地があるのです。そんな中、最近は芸人の又吉直樹さんが芥川賞を受賞したというニュースがありました。これは小説のブームがまたやってくる、ということで、今回は本当におすすめな読みやすい小説ランキングを掲載します。「読みやすい」という点に重点を置き、なかなか活字に慣れていない方も入り込みやすいようなものを厳選させていただきました。さらに今回はそんな投稿サイトの小説ブームを受けて、ミステリー小説、恋愛小説の書き方についても解説していきます。
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第5位は柳広司著作の『ジョーカー・ゲーム』です。小説の域を出て舞台化、アニメ化まで果たした人気作となっており、かなり認知度は高くなっています。呼んでいる方もおそらくアニメや舞台から入った方が多いかもしれませんが、原作の小説は読む者を虜にさせる、そんな中毒性のあるものになっています。ジャンルとしてはミステリーとなっており、五感と頭脳を極限まで駆使した、 命を賭けた「ゲーム」に生き残る、そんなスリル溢れる題材となっています。かなり読み手に優しいタッチで言葉を選ばれているので、是非とも読んでいただきたいですね。
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昨年映画化され大ヒットを呼んだ北川恵海著作の『ちょっと今から仕事やめてくる』です。現在トレンドワードとなっているブラック企業が題材となっているので、この話題性から話がスッと入ってくる方も多いでしょう。働く人ならみんな共感でき、スカっとできて最後は泣ける、そんな人生応援をコンセプトにした小説なので、是非とも色々な方に読んでいただきたい小説です。働くということは自分にとって何なのか、考えるきっかけになるかもしれませんよ。
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第3位は横山秀夫著作の『クライマーズ・ハイ』です。この小説は著者の横山秀夫氏が過去に在籍していた新聞社での経験をもとに、ジャーナリズムのあるべき姿を克明に描いた傑作となっています。少々難しい言葉が並んでいるように見えますが、要所要所に表れる登場人物の独特な世界観が読む者を引き付ける、そんな小説となっています。高校生の読書感想文の題材にも使われるようなものなので、その評価は折り紙付き。映画もあるので、取っつきづらい方はそちらから入ってみるのも良いかもしれません。

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おそらくドラマを見て知っている方が多いでしょう。チーム・バチスタシリーズの原点である海堂尊著作の『チーム・バチスタの栄光』です。高度な医療事件を題材として扱いながら非常に高いストーリー性を併せ持つ屈指の作品。登場人物一人一人が生き生きと描かれており、その世界観に圧倒されつつも、何だか親しみのある雰囲気、そんな不思議さがこの小説にはあります。続編として何冊か書かれていますが、そちらも非常に引き込まれる作品なので、まずこれを呼んで興味が湧いたのであれば、是非続編も堪能してみてください。
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2015年にドラマ化され、そこから爆発的ヒットが生まれた池井戸潤著作の『下町ロケット』です。当時のドラマの最高視聴率はなんと26.0%、最近のドラマにしては破格の数字になっており、その独特なエンターテイメント性に日本中が湧きました。原作自体も直木賞を受賞しており、かなり面白い作品となっています。物語自体は非常に分かりやすく、勧善懲悪を前提においたうえで、そんな当たり前の前提でありながら右往左往する起伏の激しさ、読み手が思わずページをめくるのを止められなくなる、そんな作品になっています。
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誰しもが秘めたるストーリーを持っているものです。それは自分の中に留めておくのも勿論ですが、せっかくなら小説として吐き出してみるのも良いでしょう。作品を出版社に持っていくにしろいかないにしろ、趣味が小説執筆なんて何だかかっこいいですからね。現在小説を書くとなれば2種類の媒体があります。紙に書くか、パソコンで書くか、ですね。パソコンで書く場合は数々の小説投稿サイトがあるので、できればそこで執筆してみましょう。やはり本というものは読み手あってのものです。是非あなたの作品を色々な方の目に触れてもらいましょう。

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さて、小説の書き方についてですが、ミステリー小説の場合から解説していきましょう。まずミステリー小説は読み手へのワクワク感を大切にしなくてはなりません。読み手がワクワクしないミステリー本はただの非現実な世界観を描いた妄想、という風に捉えられてしまいます。しかしそのような評価と本当に面白いミステリー小説の評価というのはかなり紙一重なので、ノウハウさえ掴めばあなたにもしっかりしたミステリー小説が書けます。ポイントは【起承転結】を念頭に置き、その【転】に意外性のある展開をもってくることです。大どんでん返しのような展開は見ている者を非常にワクワクさせます。まずはそこを意識しつつ、少し書いてみることをおすすめします。
引用: https://honcierge.jp/shelfimage/2518.png?-1597976294619698129
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次に恋愛小説の書き方ですね。恋愛小説に関しては結構書きやすいもので、昔【ケータイ小説】が流行ったように、意外と読み手は多いものです。まず恋愛小説においては【人物像の描写を克明に表すこと】です。あやふやな人物像の恋愛感など誰も興味はありません。しっかりとキャラ付けをして、生き生きと描写をしましょう。人物が生き生きとすることによって【感情移入】を誘うのです。「こんなこと、あるある」や、「これすごいわかる」という共感をもたせるのが恋愛小説における必勝法です。全体的に難しい言葉を使う必要は一切ありません。人物にだけ焦点をあて、とにかく共感される物語を通してみてください。
おすすめの小説ランキング、そして小説の書き方をミステリー、恋愛に絞って紹介させていただきました。小説は如何に読み手が世界に入り込み、そして楽しめるか、この一点につきます。面白い小説に共通しているのは大元を辿ればそこに行きつくのです。皆様もノウハウを掴めば面白い小説が書けてしまうかもしれませんよ。是非どんどん小説というものに触れてみてください。
引用: http://www.caresapo.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/12/9b4dd0570df4d163cbb70058c632a23a-400x300.jpg
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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