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散髪の頼み方が分からない男性へ!前髪やトップはおまかせが良い?

2019.02.23

散髪の頼み方が分からない男性って結構多いと思います。初めて行った床屋・美容室、初めての美容師・理容師、場面はさまざまです。今回はそんな散髪の頼み方が分からないときの対処法を解説していきます。迷いがちな前髪やトップはおまかせでもうまくいくのでしょうか。

  1. はじめに:散髪の頼み方が分からないときはどのように応対すれば良い?
  2. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】美容師・理容師と話す
  3. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】場所別頼み方:襟足
  4. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】場所別頼み方:サイド
  5. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】場所別頼み方:トップ
  6. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】場所別頼み方:前髪
  7. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】おまかせってどうなの?
  8. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】おすすめの頼み方①「ヘアカタログを見せてください」
  9. 【男性版/散髪の頼み方が分からない方へ!おまかせってどうなの?前髪やトップ、襟足、サイドなど】おすすめの頼み方②「○○にしたいです」
  10. まとめ:頼み方はこれで決まり!というものを決めてしまおう!
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初めて行く美容室・床屋。初めてお願いする美容師・理容師。シチュエーションはさまざまですが、散髪の頼み方が分からないって方は結構多いものです。「実際髪に関する用語なんて分からないし変な受け答えをしたら恥ずかしい」と思って居る方だっているでしょう。確かに髪に関する用語なんて誰に習うわけでもないですし、自分から興味をもって調べるでもしなければなかなか分からないものです。今回はそんな悩みを抱えている方々に向けて、美容室・床屋の両方で使える美容師・理容師への受け答えに関して紹介していきます。

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当然のことながら美容室・床屋に着いたら、担当の方が付きます。その担当の方にどんな髪型にしたいのか、というのを伝えていくのですが、これがなかなか難しいのですね。「おまかせって言ったらどうなっちゃうの?」、「前髪なんかは大事な部分だからできるだけ希望通りにしたい」、「自分はこのようにしてほしい、というのがあるけど上手く伝えられない」、そんな声が聞こえてきそうですね。しかし皆様が悩んでいるほど美容師・理容師の方々は怖くないので、どんどん希望を言ってみましょう。プロの方々なので、上手く汲み取って希望通りにしようとしてくれますよ。
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襟足は頭の一番後ろ、毛先となる部分ですね。ここは全体的な印象に関わってくるので、できれば外したくないところです。とはいったものの、襟足をカットするバリエーションというのは結構少なく、「短くする」、「刈り上げる」、「長めに残す」の3種類かと思われます。このどれを注文しても、襟足は重くなるとダサイことから、美容師・理容師の方々は共通してここを”すいて”くれます。この”すく”というのは髪の量を減らす、ということにあたり、スッキリと爽やか、軽い印象に仕上げてくれます。「襟足どうされますか?」と聞かれたら上記の3種類で注文すればOKです。
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「耳は出しますか?」よく聞かれる質問ですね。出すか出さないかで結構印象が変わってくるので、どちらかハッキリ伝えたいところ。しかし完成形なんてあまり想像がつかないもので、出したら良いか、出さない方が良いか、というのは正直分かりにくいところです。なので「どっちの方が良いと思いますか?」なんて逆質問してしまうのもOKです。短めでスッキリしたヘアスタイルなら出す、少し長めに残したスタイルなら少しかかる程度~出さないというように応用を利かせてくれるので大丈夫ですよ。
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次にトップですね。おそらくここが一番伝えるのが難しいでしょう。ポイントは先程記した”すく”という言葉です。この言葉は主にトップにおいて使われる言葉で、トップを”すく”と全体の印象が軽くなって、ワックスで動かしやすくなったり、ボリュームが出すぎないようにしてくれます。またカット技法も少し覚えていくと良いかもしれません。「レイヤー」と頼むと髪が頭頂部に近づくほど短く、離れるほど長くなる仕上がりになり、髪におしゃれな層ができあがります。その逆が「グラデーション」で、「シャギー」と頼むと髪が毛先に近づくほど鋭くなり、また違う印象が出ます。「レイヤーっていうの試してみたいです」なんて言うとしっかりわかってくれますよ。
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ヘアスタイルにおいて全体の印象を大きく左右する前髪、ここは外したくないところですね。ポイントは【眉毛の位置で指定すること】です。「眉毛までくらいの長さ」、「眉毛より上の長さ」、といったように、眉毛の位置を使って説明する美容師・理容師の方も非常に分かりやすいです。また最近流行している「流し」をしたい場合、これは前髪がストレートに下りておらずに左右どちらかに流れているスタイルなのですが、この場合は長く残した方が良いでしょう。「前髪は流したいです」といえば長めに残して量だけ裁いてくれるのでおすすめです。

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「全てあなたにおまかせします」という「おまかせ」に関してですが、これ実は結構博打です。美容師・理容師の方はプロなので、あなたの輪郭や頭の形、髪質などを見抜いて、これと思う髪型にしてくれるでしょう。しかしあなたの理想と合致するかはまた別です。髪型に無頓着な方は「おまかせ」でも良いかもしれませんが、できるだけこうしたい、というのを伝えましょう。勿論気心の知れた担当の方ならOKですが、初めて担当される方にはあまりおすすめしません。正直なところ美容師・理容師の方も結構困ってしまいますよ。
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実は結構おすすめの頼み方というのがありまして、それが「ヘアカタログを見せてください」というものです。ヘアカタログというのはたくさんのカットモデルが載っているファイルのようなもので、大抵の美容室・床屋においてあります。その中からこうしたいう、という髪型を選んでいくのは結構おすすめです。「私の髪質ならどれが良さそうですか?」や、「短くはしたいんですけど短くなりすぎるのはちょっと」と漠然とした注文をしても、ヘアカタログがあれば大体の完成形が見えるのでおすすめですよ。
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この○○には髪型の名称が入ります。髪型の名称を言えば美容師・理容師の方も分かりやすく、何よりプロの方々はしっかりトレンドを抑えているので、こうした希望にはあなたなりの髪質で作ってくれますよ。おすすめはツーブロック、ウルフ、ボブですね。ツーブロックはサイドや襟足を刈り上げた今主流のスタイルで、非常に人気があります。ウルフはトップを立たせやすいようにし、襟足や再度は少し長めに残すといったスタイル。ボブは前髪、サイド、バックが均一に揃えられた髪型ですね。これらを伝えてしまえば注文は一発、後の細かい部分は美容師・理容師の方が質問してくれるのでその都度受け答えしましょう。
今回は散髪に際しての頼み方について解説させていただきました。これらは確かにおすすめの頼み方なのですが、毎回毎回注文に迷っていたら訳が分からなくなってしまいますね。なので自分で「こう頼もう!」というのが決まったらそれをできるだけ覚えておくようにしましょう。そうすればイメチェンしない限りはそれでいつも通りのあなたが作れますからね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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