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車のへこみを自分で修理!正しい方法・おすすめ便利グッズをご紹介!

2018.07.15

車のへこみを自分で修理したいという人が最近増えてきています。正しい方法で行い、ドライヤーなどのおすすめ便利グッズを使用することで、キレイに直すことが可能となります。今回は車のへこみを自分で修理したい人におすすめの方法などを紹介します。

  1. 車のへこみは自分で修理できる?
  2. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:デントリペアツール
  3. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:ヒートガン
  4. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:エアダスター
  5. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:準備
  6. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:温める
  7. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:叩く
  8. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:逆噴射
  9. 車のへこみを自分で修理する方法とドライヤーなどのおすすめ便利グッズ:キズなどの修復方法
  10. 車のへこみ修理には便利グッズがおすすめ
免許を取得してまだ間もない初心者ドライバーのほとんどは、大小関係なく必ず車をぶつけてしまいます。大きな事故の場合はどうしてもお店などにもっていく必要がありますが、駐車のときなどにぶつけたり、電柱に軽くぶつけてしまった場合などの、小さいへこみについて、皆さんはどうしていますか。お店にもっていくと小さいへこみであるにもかかわらず料金が高くついたりして、諦めてそのままにしているという人も中にはいるはずです。しかし実は、車のへこみは自分で修理することが出来るのです。とはいえ、大掛かりなものになるのではと考える人が多いですが、実は意外にも簡単に直るものです。
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自分で車のへこみを修理する方法を紹介する前に、用意しておくと非常に役に立つ便利グッズをここでは紹介しておきます。便利グッズの中でも代表格ともいえる便利グッズが、このデントリペアツールです。デントリペアツールといってもさまざまなものがありますが、大きく分けて本物の板金屋のように裏側から叩いたりするためのタイプと、下の写真のようにへこんでいる箇所を引っ張るタイプのものに分かれています。特に引っ張るタイプに関しては、事前に削ったり後で塗装をしたりする必要も無く、引っ張るだけで簡単にへこみを修理することが可能であるため、さくっと修理したい人におすすめです。
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今回紹介する自分で修理する方法において、重要な便利グッズのひとつが、このヒートガンです。しかし、厳密に言うと、ヒートガンの代わりに自宅にあるドライヤーでも問題ありません。詳しくは後ほど説明しますが、ヒートガンというのはその名の通り金属などを温めるためのものです。ドライヤーと違い温める機能のみであり、当然ながら工業向けであるので、パワーもまったく別物です。へこんでいる箇所を暖めるために使用します。ちなみに、先に紹介したデントリペアツールと併用して使用することで、より簡単に直すことができるため、便利グッズの中では最もおすすめの便利グッズです。
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エアダスターなんて何に使うのだと疑問を持った方も多いはずです。確かにエアダスターの使用用途としては、ほこりを飛ばしたり、細かい部分の汚れを飛ばしたりするものですが、こちらはヒートガンによって温められた凹みの部分を急速で冷やすときに使用します。しかし、エアダスターであれば何でも良いというわけではありません。後ほど詳しく説明しますが、逆噴射に対応しているものがおすすめです。理由としては、これから紹介する方法において、冷却する際は基本的に逆噴射で急速に冷やす方法を用いるためです。物によっては逆噴射対応と書いているものもあるので、そのようなものを選ぶと良いでしょう。
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ではここからは車のへこみを自分で修理する方法について解説していきます。とはいえ、いきなりヒートガンやドライヤーで温めてはいけません。へこみを直す作業にも、きちんとした下準備が必要です。用意するものとしてはまずはヒートガンかドライヤー、エアダスター、あとは軍手を用意しましょう。ヒートガンで温めた部分というのはかなり高温になっているため、やけど防止のためにも軍手をはいて行いましょう。後は叩いたりするためのハンマーと、あればデントリペアツールです。用意できたら、まずはへこみの箇所を脱脂剤などでしっかりと脱脂をしましょう。脱脂が完了したらいよいよ作業開始です。
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まずはドライヤーもしくはヒートガンでひたすらへこみの箇所を暖めましょう。ポイントとしては、一瞬で温めるのではなく、時間をかけてひたすら温風を当て続けることです。目安としてドライヤーの場合、20分から30分ほど温めましょう。ヒートガンを使用する場合は、それよりも短い時間で問題ありません。デントリペアツールを使用する場合は、温める前にへこみの箇所にパーツを取り付けておきましょう。そうすることで後々の作業が楽になります。また、ドライヤーなどについては動かすよりも、ずっとへこみの箇所に当て続けるようにするほうがおすすめです。これでしっかりと温めます。
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温め終わったら、デントリペアツールを使用する場合は引っ張りましょう。へこみの箇所の反対側からたたくことができたり、たたき出すタイプのデントリペアツールを使用している場合は、ハンマーや手でたたき出しましょう。叩く際、思いっきり叩いてしまうと悪化してしまうので、適度な強さで叩きましょう。このとき、叩いている手の反対側でへこみ具合などを確認しながら行うと、余分にたたき出すことを防止することが出来るため、慎重に行いましょう。また、暖めた箇所についてはかなり高温となっているため、素手で触るとやけどしてしまいます。必ず軍手をはきましょう。また、軍手をはくことで正確にへこみ具合などもわかるようになるため、おすすめです。
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場所的に反対側から叩いたりすることが出来ない場合は、いよいよエアダスターの出番です。板金屋などの場合はその部分のパーツを外して叩いて直しますが、さすがに自分で行う場合はかなり厳しいです。ヒートガンで温め終わったら、エアダスターをへこみの箇所に逆噴射で吹きかけます。このとき、ヒートガンで温める時とは違い、短い時間で大丈夫です。こうすることで金属が急激に冷やされ、へこんでいる箇所がぼこっと出てきます。もし戻っていない場合は再び温めて、そして温め終わったらまたエアダスターを逆噴射させ、これをへこみが目立たなくなるまで繰り返します。こうして目立たなくなれば、これで修理は完了です。
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ここまでへこみの修理方法について書いていきましたが、中にはへこみだけでなく、キズが付いてしまっていたり、塗装がはげてしまっているという状態になっているという人もいるはずです。へこみに関してはここで紹介した方法で直し、もしもそのキズなども同時に直したいということであれば、そのへこみを修理してから行うことがおすすめです。へこんだままの状態で行うと、修復した際に逆に後になる可能性が高くなるためです。そのためまずはへこみを直すことを優先にし、その後にキズを治しましょう。塗装がはげている場合はペンなどで塗り、キズであれば、コンパウンドをかけるだけでキレイになくなります。
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いかがでしたか。車のへこみ修理には便利グッズが非常に役に立つことがわかったと思います。今回紹介した方法というのはあくまで自分で行う場合の修理の方法であるため、どうしても板金屋などのプロのやり方とは大きく違います。そのため、へこみは修復されたとしても、その部分の強度というのはへこむ前と比べると減少しています。しかし、それでもこの方法を自分で行うか否かで修理にかかる費用が大きく変わるということも事実です。もしも修理費が高くてへこみの修理を放置している人も、エアダスターとドライヤーさえあればすぐ出来るので、時間を見つけて試してみることをおすすめします。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i1.wp.com/tcsa.jp/wp-content/uploads/2017/07/32095141baea762ae1df131f5b2d3d03.jpg?fit=300%2C225&ssl=1