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ジープの新型情報!日本での発売日や価格の最新情報を徹底解説!

2024.02.22

SUV車の元祖とも呼ばれているジープが新型を発表しました。日本でも人気がある車ですが、ファンの方を中心に価格や発売日、日本での値段など気になるポイントは多くあります。今回はそんな注目度の高いジープの新型情報をさまざまな視点で紹介していきます。

  1. 新型ジープとは
  2. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:ラングラー
  3. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:コンパス
  4. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:軽量化
  5. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:ハイブリッド
  6. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:グランドチェロキー
  7. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:エンジン
  8. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:価格
  9. 日本での値段や発売日、価格は?ジープの新型車:発売日
  10. 新型ジープは日本でも注目度が高い
誕生から75年以上も経っており、世界的にもSUVの元祖として未だに多くの人に愛されているジープ。普段の自家用車としてだけでなく、アメリカでは軍用車としても使用しているほど悪路での走破性が高く、そして頑丈でもあります。特にラングラーというのは、ジープが誕生した75年前からそのデザインが変わっておらず、現代の最新の装備などを取り入れつつも、伝統的なそのデザインを継承しています。また、そのほかにも最近のSUVのようなデザインのモデルや、現在人気となっているコンパクトSUVも展開しているなど、さまざまなラインナップを取り揃えています。その中でも今回は特に人気が高く、2018年に新型が発表されるといわれているラングラーとコンパスについて今回はとりあげます。
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先ほど少し触れましたが、ジープのラインナップの中でも最も歴史が長く、まさにジープの象徴といっても過言ではないほど有名なモデルが、ラングラーです。いかにもSUV車であるということが見ただけでわかるほどいかついデザインは、誕生から75年経った現在でもしっかり継承されています。それでいて内装に関しては、まるで高級車のような豪華なデザインとなっており、いかついエクステリアとは裏腹に、高級セダンのようなインテリアのギャップを楽しむことが出来る1台となっています。もちろん走行性能についても折り紙つきであり、その性能は軍用車としても用いられるほど信頼性が高いです。
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ここ最近日本で人気があるコンパクトSUV。その人気を受けて、ジープのパトリオットをベースに2006年に誕生したモデルが、コンパスです。ラングラーとは違い現代風なテイストと洗練されたデザイン、そして何より、コンパクトSUVということで他のモデルと比べて小柄なボディのおかげで、取り回しもよく、日本の狭い道路を走るのに最適なサイズとなっています。ジープの多くはボディが非常に大きいため、どうしても日本のような狭い路地向けというよりは、アメリカのような広い道路を走るのに向いているものが多いため、日本の道路事情などを考慮してジープにあこがれているもののどうしても躊躇してしまっている人におすすめの1台です。
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ではここからは、ラングラーとコンパス、これら2台の今回の新型における変更点などについて解説していきます。ラングラーについては今回の新型ではデザイン面の変更は無く、今回の新型車でも伝統のいかついデザインを受け継ぐことになっています。しかし、今回は新しいプラットフォームを導入し、それによりドア部分などの一部をアルミ製に変更し、従来よりも軽量化と燃費向上を図っています。また、ルーフ部分については今までのハードトップに加え、一部分が着脱可能なソフトトップがラインナップに追加されました。また、詳しい情報は明らかになっていませんが、今回の新型でもしかしたらピックアップトラックモデルも出るのではないかといわれています。
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昨今の自動車メーカーでは、さまざまなモデルにハイブリッドモデルを設定しているメーカーが増えてきていますが、ついにジープにもハイブリッドモデルが出てくるようです。ラングラーのエンジンについては今回の新型では3種類ラインナップが用意されており、ひとつは現行型の3.6リッターV型6気筒エンジンモデルで、今回はそのほかに2リッター直列4気筒ターボエンジンのマイルドハイブリッドエンジンが設定されています。また2019年には、V6エコディーゼルエンジンも追加される予定となっています。さらに、一部ではプラグインハイブリッドモデルも出てくるのではないかという噂が出てきていますが、その部分については現時点で正式な情報は出ていないようです。
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今度はコンパクトSUVであるコンパスについて触れていきます。コンパスについてはこちらはデザイン面で変更があり、特にフロントグリルあたりが大きな変更をされています。新型では艶消しブラックのセブンスロットグリルを採用し、フロントのLEDヘッドライトと一体化したデザインとなっています。ちなみにこのデザインは、ジープの人気モデルであるグランドチェロキーにも同様のデザインが施されており、まるでグランドチェロキーを小さくしたようなモデルとして出てくるようです。またインテリアについても、センター部分にはタッチスクリーン式のディスプレイを設置し、そのほかにも最先端の機能を使用するためのスイッチなどがセンター部分に集約されており、操作性や機能性も向上しています。
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コンパスのエンジンについては、ラングラーとは違い世界共通のラインナップとはなりません。その代わり、発売する地域にあわせたラインナップを用意するようです。欧米の場合はガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2種類が用意されており、それぞれ9速ATモデル、6速MTモデルに合わせた2WDモデル、4WDモデルとなっています。ロシアやアフリカ、中東などは2.4リッターガソリンエンジンに4WDと9速ATを組み合わせたモデルを主軸に、出力が異なるエンジンをラインナップしており、アメリカでも2.4リッターガソリンエンジンと4WDを基軸にATとMT両方用意されています。日本仕様については、全グレード2.4リッターガソリンエンジンに統一され、リミテッドについては9速ではあるものの基本は6速ATのみとなっています。
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ラングラーとコンパス、それぞれの今回の新型の値段ですが、ラングラーについては、現行モデルよりも50万円高い450万円になるのではないかといわれています。これは、2代目のモデルから現行モデルに変わった際も50万円値上がりしたためというためです。そのため今回の新型も前回と同じように50万円の値上がりになるのではないかといわれています。一方コンパスですが、最高級グレードであるリミテッドで価格は約420万円であり、そのほかのグレードについても約335万円程度と、ラングラーと比べるとジープらしさは無いものの、それでも日本でジープを乗り回したいと考えている人にとって、手が届きやすくなったともいえる状況です。
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最後に発売日について解説していきます。コンパスの場合は2018年の1月から3月ごろに出るのではないかといわれていましたが、昨年の12月に発売が開始されました。ちなみに今回の新型コンパスの発売を受けて、ベースであるパトリオットは日本での販売を中止し、もしかしたらコンパスと統合されるのではないかという噂が出てきています。一方ラングラーについてはまだ発売はされていませんが、昨年のロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアが行われたため、おそらく日本での発売は今年の秋ごろから後半のあたりではないかといわれています。昨年の12月に新型コンパスが発売されたため、ラングラーもおそらく12月に発売されるのではないかという説が今のところ濃厚です。
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いかがでしたか。今回のジープの新型発表は日本でも注目度が高いということがわかったと思います。コンパスについては海外展開を見越して作られたものではありますが、今回の新型では特に日本と韓国を意識したものであるという印象が強いです。現に昨年発売された新型コンパスですが、ベースのパトリオットと比べると非常に人気が高いです。そして何より、日本のジープファンが期待しているのがラングラーです。デザインを継承しつつもトレンドを取り入れ、そしてついにハイブリッドが導入されるということであるので、ジープファンはもちろん、ジープにあこがれている男性からの注目もかなり高いです。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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