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ガーミンはサイコンの王道?最新の新型やアプリを徹底比較!

2018.07.13

サイコンの中でトップシェアを誇るガーミン。そのガーミンのサイコンの最新型の紹介や複数あるガーミンのサイコンを人気のEdgeシリーズの130、520J、1000Jなどを比較して紹介します。新型も含め比較検討することで何を購入するのか選ぶ参考にしてください。

  1. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! ガーミンのサイコンであるEdgeシリーズができること
  2. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! Edge 130
  3. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! Edge 520J
  4. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! Edge 820J
  5. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! Edge 1030
  6. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! Edge 1000JからEdge 1030の変更点
  7. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! Edge 1030はEdge 1000Jを持っている人も買い替えを検討する価値がある
  8. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! サイコンはスマホアプリでも使うことはできる
  9. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! スマホアプリのサイコンの欠点
  10. ガーミンのサイコンの最新の新型から定番のまで性能を比較! Garmin Edgeと一緒に持ち歩くと便利なGarmin vivosmart HR J
  11. ガーミンはサイコンの王道?最新の新型やアプリを徹底比較!のまとめ
引用: http://www.garmin.co.jp/m/_i/2017/svg/garmin-logo.svg
ガーミンのサイコンを使うことで、速度や心拍やケイデンスなどを計測して、自分の走りを数値化することができるようになったり、知らないコースを開拓するのにも便利な機能が搭載されているので、より楽しく走ることができるようになります!

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Edge 130は2018年の6月に発売されたサイコンで、これまではしっかりとしたGPSサイコンが欲しいときは、ガーミンを選ぶなら520Jなどからしか選べなかったので、初心者には買いづらい価格でしたが、ガーミンも2万円で買うことができる、高機能なサイコンである、Edge 130を発売しました。Edge 130とEdge520Jと比較した場合のEdge 130を選ぶ利点は、まず価格が安いことと、重量が軽いことです。Edge 130とEdge520Jと比較した場合に問題になるのは、ディスプレイがモノクロになり小さいことと、ナビが簡易的なのしか搭載していないこと、計測項目が一部しかない点です。しかし機能が少ないとはいえ、それでも十分な性能はあるので、ガーミンのサイコンが欲しいのであれば、Edge 130はまず購入するのを検討する価値があります。
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Edge 520Jはトレーニングに使う機能は上位機種とは、あまり変わらない性能があるので、地図やナビなどの機能を頻繁に使わない人には520Jでも、問題ないサイコンです。はじめて行くような道なのであれば、ルートラボのルートデータを事前にガーミンの中に入れておくとか、スマートフォンで代用したりすれば、そうそう迷うこともありません。ディスプレイサイズの大きさも評判が良く、物理ボタンなので冬用のグローブをしていても操作がしやすいのも、メリットです。
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Edge 820Jはガーミン本体だけでナビを設定できるので、そのような機能を多用したいのであれば、Edge 520JよりもEdge 820Jを購入するのがおすすめです。普段、使わないような道を頻繁に行くような場合は、Edge 520Jとの値段も一万円ほどなので、金銭的に余裕があるのであれば、Edge 820Jの購入を検討する価値があります。機能面でもルートプランナーやグループトラックなどの、便利な機能も使うことが可能です。
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旧モデルであるEdge 1000Jは2014年の11月に発売されましたが、長らく新機種が発売されることが期待されていました。そして2017年の10月に1000Jの後継機種で最新の新型となるEdge 1030の日本語版が発売されます。3年もの期間があっての発売だったので、Edge 1000Jと比較するとEdge 1030は機能面での変更も数多くありますので、Edge 1000Jを使っていた人にも購入を検討する価値があります。
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デザインの変更が大きく、ボタン類は底面に移動しています。筐体のサイズはほぼ同じですが、ディスプレイのサイズが大きくなり、3.0インチから3.5インチになり、画面の解像度も、240X400px→282X470pxに強化されています。ストレージの容量も8GBから16GBに倍増していますし、バッテリーの駆動時間も15時間から20時間とより長時間の使用ができるようになっています。
しかし残念ながら重量はわずかですが、重くなってしまってしまっています。また拡張バッテリーを同時に装着することができる、純正マウントも発売されていますし、グローブを着用していても、タッチスクリーンが使いやすいようになっています。ライダー同士でのメッセージング機能やGarmin Connectに蓄積されている走行ログをもとにサイクリング用のルートを自動で生成できるようになっています。Edge 1030の最大の問題だと思われるのが、値上げをしていることで、Edge 1000Jは69,800円だったのが、Edge 1030は86,000円に値上げをしているので、より手を出しづらい機種になってしまってもいます。
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しかしEdge 1030はEdge 1000Jと比較すると、最新のハイエンドモデルであることや、それによる様々な機能が追加されていることや、基本機能の向上、特にバッテリーの駆動時間の改善や拡張バッテリーを同時に装着できることが、大きな変更点です。ルート移動生成機能を使うことでの、まだ行ったことの場所を開拓することもできるのも、新しい道をもとめる人には、便利な機能ですし、価格は高いですが、その価値はある非常に魅力的なサイコンです!

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ガーミンのサイコンを見ると、スマホに見えるかもしれませんが、サイコンは自転車で使うことに特化しているスマホのようなものなので、スマホにサイコンアプリを入れればサイコンの代わりとして使うこともできます。リアルタイムでの現在位置の表示は当然ですが、速度や距離や消費したカロリーも表示することも可能です。Bluetoothに対応しているセンサーを接続することで、ペダルの回転数を記録したりすることも、スマホのサイコンアプリでも可能です。なので自転車用のスマホホルダーを使うことでサイコンと変わらない機能を、スマホアプリだけでも使うことが可能です。
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しかしそうなるとスマホアプリのサイコンでも、それだけの機能が使えるなら、特に高いサイコンを購入する意味がないように感じるかもしれませんが、スマホアプリには欠点も存在します。問題点としてスマホアプリが落ちてしまうと、当然ではありますが、正確なルートを表示することができなくなり、アプリを再起動すると、アプリが落ちる前の場所から現在地を強引に直線で結んでしまったりもするので、道ではないところを疾走しているような表示になってしまいます。
スマホアプリだとどうしてもスマホで動いているプログラムということなので、サイコンと比べると不安定な要素が多々あります。スマホはバックグラウンドで様々なプログラムが動作してるので、不安定なのはどうしようもありません。可能性としては数時間走った記録がアプリが落ちてしまっていたのに気づかずにいると、最初の数分しか記録されていないということも十分にありえます。なのでガーミンのサイコンを購入するのは、高くはありますが、便利な機能も多いですし、買う価値は十分にあります!
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Garmin vivosmart HR Jはガーミンが発売している、光学式の心拍測定機能を使うことができるスマートウォッチです。フェイスの裏に付いているセンサーが心拍を読み取ることで、Garmin Edgeにリアルタイムで表示をすることができるので、Edgeとvivosmartを最初にペアリングをしておくだけで、次からは起動をするだけですぐに自動で連携をしてくれます。チェストベルトも使わないので、心拍の計測をしたい人には非常におすすめできる、スマートウォッチです!
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ガーミンは様々なサイコンを発売しているので、買うとしてもどれを買えばいいのかが、少しわかりづらいかもしれません。自転車で走る人にはサイコンは非常に便利なので、まずサイコンを使ってみたいなという人には、Edge 130が安くてコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。ハイエンドモデルであるEdge 1030は高いので、初心者にはおすすめできませんが、特に上級者には便利な様々な機能も使えるので、お金に余裕があったり非常におすすめです。まずは自分にどういう機能が必要なのかを考えて、どれを買うのか考えてみる必要がありますので、その参考に少しでもなれば幸いです。