X3lazqidsjcxsvyy8xvv

ファッション

CATEGORY | ファッション

マムートのダウン特集!メンズコーデのコツも徹底解説!【2018】

2018.07.16

気温の寒いシーズンにはマムートのダウンがおすすめ。万人に好まれるスタンダードなデザインに、保温や柔軟性などの機能性が素晴らしいことで評判。今回は管理面の洗濯や修理も交えて、ダウンを用いたメンズコーデもまとめています。2018年からはマムートのダウンで寒さ対策!

  1. マムート製ダウンの特徴
  2. ダウン選びのコツはフィルパワー
  3. 2018年メンズにおすすめなマムートのダウン➀Broad Peak IS Hooded Jacket
  4. 2018年メンズにおすすめなマムートのダウン➁Broad Peak Light IS Jacket
  5. 2018年メンズにおすすめなマムートのダウン➂XERON Down Hoody
  6. 2018年メンズにおすすめなマムートのダウン➃DRYtech Prime Down Coat
  7. 2018年メンズにおすすめなマムートのダウン⑤UTILITY HYBRID Down Jacket
  8. 2018年メンズにおすすめなマムートのダウン➅Flexidown Jacket
  9. ダウンを用いたメンズコーデ➀カジュアルな着こなしがしやすい
  10. ダウンを用いたメンズコーデ➁冬でもスタイリッシュに着こなす
  11. ダウンを用いたメンズコーデ➂服装が厳しいビジネスマンにもおしゃれをプラス
  12. ダウンの洗濯はどうする?
  13. ダウンの修理はどうする?
  14. 2018年からはマムート製ダウンで快適に過ごそう
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91lEEYQwBaL._SY500_.jpg
マムートはロープ作りから始まり、今やクライミングやトレッキングなど登山用品に強みを持つスイスで150年以上続くブランド。ダウンは軽量仕様で動きやすさがあり、保温は700フィルパワーを超えるものが多く暖かさもある。デザインはぴったりしたものやジャケットなどに重ね着できるタイプがあります。

関連記事

引用: https://i.pinimg.com/564x/c2/fc/7e/c2fc7edf3fd88d3909dd93c9b8177267.jpg

ダウンはダウンボールが保温性や実用性に関係する

先ほどちらっとフィルパワーに触れましたが、実はこれダウンを選ぶときのポイントでもあるのです。通常は羽毛の割合で保温性に違いが出ます。内訳は羽毛のダウンボールと羽のようなフェザーで構成されていますが、ダウンボールが70%以上含まれていると軽量で保温性に優れたダウンと言えます。

ダウンはフィルパワーの数値が良し悪しを判断する指標に

フィルパワーに話しを戻しますが、これはダウンの全体的な能力と言い換えられるでしょう。同じダウンでもフィルパワーが高いほど暖かさが増すのです。参考となる数値を以下にまとめました。

フィルパワーの数値

500フィルパワー以下:品質は低い
600~700フィルパワー:標準または品質が良い
700フィルパワー以上:トップクラスの品質
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91zC8AT2ipL._SL1500_.jpg
ダブルチェック仕様で開閉の調節がしやすいダウンジャケットは、首元まで覆い、フードとともに寒さ対策にバッチリ。着回しはフィット性が高く、チャックが胸元と両サイドに一つずつファスナータイプで貴重品の管理に役立つ。素材の90%がダウンで750gフィルパワーのグースダウンが40g含まれ、軽量で保温効果も期待できます。
仕様|重量:460g/フィルパワー:750/素材: Microlight,30x30DEN
マムート ブロードピークISフーデッドジャケット(Broad Peak IS Hooded Jacket) メンズ black 1010-18460
価格 ¥ 25,813 - ¥ 76,058
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81WE-90ErML._SL1500_.jpg
登山やハイキングなど少しでも重量を減らしたいときに活躍するのがこのダウン。重量320gと余計なものを省いた非常に軽量なタイプ。にもかかわらず、850フィルパワーを内包する保温性も備えます。コンパクトでスマートなダウンを求めるならこちらがおすすめです。
仕様|重量:320g/フィルパワー:850/素材:Pertex Quantum(R),20x20DEN
マムート ブロードピークライトISジャケット(Broad Peak Light IS Jacket) メンズ black 1010-18380
価格 ¥ 28,875 - ¥ 71,551
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81QOnH6t%2BYL._UL1500_.jpg
750フィルパワーのグースダウンを150g組み込んだナイロン製ダウン。外はPertex® Quantum 20D リップストップ素材で雨を弾く撥水性に、耐久性も備える。中はジッパー付きインナーポケットを備え、収納の幅が広がります。
仕様|重量:470g/フィルパワー:750/素材:ナイロン
(マムート)MAMMUT アウトドア ダウンジャケット XERON Down Hoody Men 1013-00070 [メンズ]
価格 ¥ 35,964
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91gTwYCAxOL._SL1500_.jpg
750フィルパワーのグースダウンを170g含むダウンは、耐水圧20000mmの素材を用いたフル・シームテープ仕様。軽量とは言えませんが、雨風の強い日も水に強い特徴を持ち、ジャケットにオンできる強みがあります。カラーはライトカーキ、カーキ、ブラック、インディゴの4色から展開。
仕様|重量:930g/フィルパワー:750/素材:ナイロン
(マムート) MAMMUT ダウン コート DRYtech Prime Down Coat Men 1010-22950 [メンズ]
価格 ¥ 51,408 - ¥ 73,440
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61rtiOYjTcL._SL1000_.jpg
まるで長袖の上にダウンベストを着ているかのようなスポーティなダウン。特徴は袖と脇に透湿性に優れたポーラテックを用い、フレキシブルな動きが可能なところ。コーデが限られる冬のファッションにもおすすめできるアイテム。
仕様|重量:470g/フィルパワー:750/素材:Pertex Unlimited
[マムート] UTILITY HYBRID Down Jacket Men ユーティリティー ハイブリッド ダウンジャケット 0001/black 1013-00050
価格 ¥ 34,560 - ¥ 38,880
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/812LNNRJ1dL._SL1500_.jpg
発色の良い傾向カラーでスタイリッシュなシルエットに見せられるダウン。動きやすい仕様なのは脇から下に続くストレッチインサートのおかげ。中は750フィルパワーのグースダウンを65g含み、90%がダウン素材で暖かさのある保温性。
仕様|重量:380g/フィルパワー:750/素材:Pertex(R)Microlight,30x30DEN
マムート フレキシダウン ジャケット メンズ 1010-12672
価格 ¥ 22,680 - ¥ 74,927
引用: https://i.pinimg.com/564x/06/53/5d/06535dbcdedc5e670a6c54b5c7a66aa9.jpg
アウトドアタイプのダウンはタウンユースでも問題なくコーデに馴染みます。とくにカジュアルスタイルに多いジーンズとの組み合わせはしっくりきやすい。ちよっとしたお出かけならインナーを隠せるので、急に外出の予定が入っても服装を選ぶ時間がかかりません。
引用: https://i7.wimg.jp/coordinate/ojhbz8/20161209151443610/20161209151443610_500.jpg
シルエットがタイトなダウンを用いる場合は、パンツもスキニーなど締まりのあるものでコーデするのがおすすめ。着こむことの多い冬でもIラインをすっきるさせることでスタイリッシュな着こなしができます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/71/fb/e9/71fbe9d8c1eb5ace5d871b3790d7782c.jpg
寒いシーズンに入るとビジネスマンはジャケットやコートを羽織ると思います。それでも寒いときはこのようなダウンをインナーに用いるコーデがベスト。プライベートでもガンガン使うことのできるスタイル。またダウンベストでも問題なく馴染みます。ただ、タイトなもの以外だと不格好になるので、その点は注意です。

こんな着こなしもおすすめ

引用: https://i.pinimg.com/564x/17/9e/33/179e33574acbbf711b61c3ef0da8d5a2.jpg
胸元のVラインがくっきり見えることで、ビジネスマンのフォーマルな雰囲気を上手く残したダウンコーデ。ボタン式以外ではダブルチャックでこのような着こなしができますよ。ダウンをビジネスシーンに用いるなら黒や紺などスーツの色と被らない範囲で組み合わせると上手くコーデできるでしょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/e4/d9/1e/e4d91e1d44ff8ebcf120c867520b8dfb.jpg
冬になると毎日のように着るダウン。お手入れは自宅で拭く、クリーニングに出すという選択肢が多いのではないでしょうか。実は、洗濯できないと思っていたダウンですが、素材次第で洗うことができるんです!

ナイロン、ポリエステルは洗濯可能

ナイロンやポリエステル製は中性洗剤を用いると洗濯できるのです。洗う際は洗濯槽または大きめの洗面器で手洗いするといいですよ。そのときのポイントとして、まずは中性洗剤を含ませたスポンジなどで軽く汚れを拭き取っておくこと。
そして洗うときは絶対にもみ洗いをしない。中の羽毛が損傷すると着心地が悪くなるので注意して洗濯してください。さらに、フードやフェザーが外せるなら取っておきましょう。洗濯機でも「手洗いコース」のようなソフトなタイプは使えるようです。
中性洗剤はおしゃれ着洗剤などがあります。
アクロン おしゃれ着洗剤 フローラルブーケの香り 本体 500ml
価格 ¥ 294

洗濯後は慎重に

洗った後すすぎや脱水で仕上げにかかりますが、やり過ぎると中のダウンが固まり、ヨレの原因になります。なので、脱水は約30秒程度で出して型を整えての繰り返しをおすすめします。2~3回すると十分でしょう。最後はタオルドライをしてから風通しの良い場所で陰干し、完全に乾ききるまで干しましょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/82/72/e7/8272e77dd33bd9865927a93e28bcb8dc.jpg
冬は外出するとほとんどの方が着ると思いますが、使っているとどこかに引っ掛けたり、腕を伸ばしたときにビリッと敗れることはあるでしょう。そのときに生地を修理する方法をまとめました。

羽毛が飛び出しているかがポイント

ダウンの中にある羽毛はそれが出た状態では縫うにしても上手くできない場合が多い。自分でできないものは修理してもらえる店に頼むといいでしょう。逆に羽毛が出ていないときは「ナイロン用の補修シート」で修理するのがおすすめ。これなら手軽に補修できますよ。
KAWAGUCHI ナイロン用 補修シート シールタイプ 幅7×長さ30cm 黒 93-051
価格 ¥ 302

こんなものは専門の修理店にお任せ

➀暖房器具で溶けたダウン

熱に弱いダウンジャケットでも寒いところではついストーブやコタツなどで暖を取りたいところ。でも、寒いと感覚もマヒして熱を浴びていることに気づかないことも。気づいた時にはダウンの一部が溶けている状態。

➁サイズ補正

生きていると太ったり、痩せたりすることは少なくないですよね。また、成長期の子どもであれば体は大きくなります。そんなときにまだ着れるのに捨てるのはもったいないダウンは修理に出してダウンのサイズ補正をしましょう。

関連記事

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61uHl-CwidL._UL1500_.jpg
スタンダードなデザインが多いマムート製ダウンはスタイリッシュで、保温性や撥水性など機能性に優れています。ダウンを用いたコーデから洗濯、修理と見てきました。ダウンは着れればそれでいいのかもしれませんが、少しでもおしゃれにスマートに使いたいならマムートのような実用性のあるダウンで着こなしして行きましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81QOnH6t%2BYL._UL1500_.jpg