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一人の趣味におすすめ!男性用趣味を家・スポーツ・アウトドアで紹介!

2018.07.15

「趣味がない」なんていう男性がいますが、趣味のない男性は意外と多いもの。そこで今回は一人でも楽しめるおすすめの趣味をスポーツやアウトドア、家でできるものまで幅広く紹介していきます。一人趣味を探している方、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 一人の趣味におすすめ!男性用趣味を家・スポーツ・アウトドアで紹介!
  2. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味①:旅行
  3. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味②:読書
  4. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味③:映画鑑賞
  5. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味④:ロングライド(サイクリング)
  6. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味⑤:オフロードサイクリング
  7. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味⑥:ポタリング
  8. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味⑦:トライアスロン
  9. 家・スポーツ・アウトドアなど男性におすすめする一人趣味⑧:ウェイト・トレーニング
  10. 一人の趣味におすすめ!男性用趣味を家・スポーツ・アウトドアで紹介! まとめ
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「趣味」という言葉は非常にアバウトなものでして自己申告するだけで、それが趣味になってしまいます。「趣味がない」なんていう人も周囲には読書や映画鑑賞・釣りなど同僚が好きそうなものを適当に当てはめて答えていこともあるのではないでしょうか?
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趣味なんてなくても困るものではありませんが、仕事とは別の没頭できるようなものがあれば人生が今よりも豊かになることは間違いありません。そこで今回は男性向けの「没頭しやすい」ものを8つピックアップしてみました。一人でできる趣味はお金のやりくりや、独自の方法を発見するなど没頭すれするほど面白みが出てくるものです。ここで紹介するものがすべてではありませんが、何かの手がかりとなるかもしれませんのでザっと読んでみてください。

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引用: http://joxaren.com/wp/wp-content/uploads/2017/10/df0c811bf420a91952f407b0568ac390_s-2.jpg
はじめは定番ものをいくつか紹介していきます。まずは「旅行」です。旅行といえば家族や友人と行くのが社会的なイメージとなっていますが、それは過去のイメージ。現在は一人で旅行できるプランや宿泊できるホテルも山ほどあるので旅先で困ることもないでしょう。
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一人でしたらゴロゴロするのも良し、フットワークの軽さを活かして色々な場所を巡ってみるのも良しで自由度が高いです。また荷造りも旅のひとつの楽しみですので経験によって少しずつ持っていく荷物が少なくなるのも面白いもの。まず近場から旅行をしてみて、そこから徐々に行動範囲を広げていくのがおすすめです。旅行は非日常感を簡単に作り出すことができますから、リフレッシュをするのにも最適でしょう。
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2つめは「読書」です。読書が趣味なんてありきたりですが、本当に読書が趣味という人は一握りのはず。マンガでも小説でもジャンルは問わず手当たり次第気になったものを読んでみるといいでしょう。この世に本なんて無数にあるので途中でつまらなくなったら止めればいいだけです。
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また金銭的に余裕がない方もレンタルや図書館などを利用すれば遥かに安い価格で本を手にすることができますので「お金がない」というのは理由になりません。まず100冊を目安に読んでみると、新たな道が開けるはずです。
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3つめは「映画鑑賞」です。映画鑑賞もありきたりですが、今回おすすめしたいのは1930年代~1950年代の映画です。昨今の映画はCGや4Kカメラなど最新の科学技術を駆使して撮影を行っていますが、それらが開発されるまえには当然のように全シーンを実演で行っていました。
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CGが盛りだくさんのド派手な映像観るのも楽しいですが、今の映画作品の元になっている昔の映画を観るとモノの見方や映像の見方が変わりますので、ぜひ古い映画を鑑賞してみてください。
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続いてはスポーツ・アウトドア系のものを紹介しましょう。大人が始めやすい、というより大人の方にこそ始めていただきたいのが「自転車」です。自転車といっても、ママチャリで近所を走れというわけではありません。ロードレーサーやクロスバイクなどスポーツバイクを購入して何十キロという距離を走ってみてください、ということです。
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「自転車なんて」という方にこそおすすめなのですが、スポーツバイクで時速20~40キロほどで走ると風を肌で感じ、それを自分自身の力で動かしているというのは少し嬉しいものです。またペダルを回せば進むし、回さなければ進まないという単純な仕組みは常に己との戦いですので、メンタルを鍛えられます。
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自転車続きで「オフロードサイクリング」も紹介しておきましょう。オフロードとは山道のような補整されていない道路を走ることです。基本的にはMTB(マウンテンバイク)を使用することになりますが、これはロードレーサーとは違った楽しさがあります。
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単純にペダルを踏むだけでなく、バランス感覚などが求められるので身体への負荷がロングライドに勝るとも劣ることはないでしょう。自転車に乗ると脚しか鍛えられない、という人がたまにいますがオフロードではそんな戯言は通用しません。腕や腹筋・背筋など身体の筋肉をフルに使わなければあっという間に自転車から振り落とされるので全身の筋肉をまんべんなく鍛えることが可能です。
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自転車続きでもうひとつ「ポタリング」というものを紹介しておきます。ポタリングとは簡単にいってしまえば「自転車散歩」です。ママチャリでも同じようなことができますが、マシンをスポーツバイクにすることで行動範囲が広がり、より多くのところを散策することができます。
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自転車はレースクラスになると、ペダリング中に栄養を補給しなければならないくらいエネルギー消費の激しい運動ですので、まず小一時間くらいのところから「美味しい食べ物」を目標にポタリングしてみてはいかがでしょうか?好きなものを食べてもカロリーを気にしなくてもいいというのは非日常感でもありますので、非常におすすめです。
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自転車続きは6つ目まで終わりにしようかと思いましたが、もうひとつだけ「トライアスロン」を紹介しておきます。マラソン以上に過酷なレースであるトライアスロンは「スイム」「バイク」「ラン」の3つからなる競技です。その競技性から若い人よりも30代以上の方が多いのが特徴。
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またこれも競技性なのですがトライアスリートには高収入の方が多いのも特徴です。トライアスロンをやったから給料があがるわけではありませんが、参入年齢が高いというのは大人のかたにとってはひとつメリットです。競技自体はハードですから、人を選びますが「自転車好き」や身体を動かすのが得意という方はぜひ挑戦していただきたいスポーツです。
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最後に「ウェイト・トレーニング」を紹介します。ウェイト・トレーニングといえばトライアスロン以上に「気合」が重要だと思われがちですが、それでは初心者の域を出ません。もちろん、重たいものを限界まで持ち上げることがメインですから精神的な要素はどのスポーツよりも多いのは事実です。
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しかし栄養学や解剖学などをきちんと頭に入れておかないと筋肉が発達しないどころか怪我につながりますので、決して軽んじて行ってはいけません。またウェイト・トレーニングはよく身体によくない、ということが各メディアでも取り上げられることがありますが、的確な栄養補給やサプリメンテーションなどを行えばプラスマイナス0にするだけでなくプラスにすることも可能です。いくつから始めても発達するのが筋肉なので気になった方はネットで色々調べてみるといいでしょう。

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一人でできる趣味いかがでした?何か気になってものはありましたか?ここまで読んでいただくとわかるように、今回紹介したものは複数でも楽しめるものが多いです。それだと今回のテーマからズレてしまいますが、ポタリングなどは複数で行うことでより一層楽しめますので、仲間を見つけて行ってみるのもいいかと思います。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.shinrinkoen.jp/images/facility/cycling_main01.jpg