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カーボンのボンネットの効果は?車検は?おすすめメーカーはこれ!

2018.07.16

車好きなら疾走感ある走行性に男らしさの出たエクステリアのカーボンボンネットがおすすめ!変えることで具体的にどんな効果があるのか、危険性はないのか、車検に通るのかなどまとめています。メーカー製や自作と自分好みのカーボンボンネットで他の車と差をつけよう。

  1. カーボンボンネットをした車とは?
  2. カーボンボンネットのメリット
  3. カーボンボンネットのデメリット
  4. カーボンボンネットを付けていても車検に通る?
  5. カーボンボンネットでおすすめのメーカー➀TiRACING
  6. カーボンボンネットでおすすめのメーカー➁ファーストモールディング
  7. カーボンボンネットでおすすめのメーカー➂Power house amuse
  8. カーボンボンネットは自作でユニークに演出➀カラーリングで雰囲気を変える
  9. カーボンボンネットは自作でユニークに演出➁コンパクトなボンネットをカスタムした爽やかなエクステリア
  10. カーボンボンネットは自作でユニークに演出➂ダクトをカラーリングしてアクセントに
  11. カーボンボンネットは自作でユニークに演出➃グラデーションで鮮やかに演出
  12. カーボンボンネットは危険性がなければ自分好みにアレンジ
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街中で画像のような黒いボンネットの車を見かけることはありませんか?色合いはマットな風合いをしたものやクリアなど様々で、スポーティーな車によく見られるタイプでもあります。
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それで、これはエクステリアを変えるためだけのものかと言われると、実はそうではないのです。ちゃんと効果を含むメリットも含まれています。それをデメリットともにお伝えします。

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➀軽量でハンドリング性が向上

車は重心が低いと操作性が安定します。そして、ボンネットは中心から離れた位置にあるので、それを軽量化するとハンドリングのしやすさにも繋がるのです。単なる車両総重量のカットでなく、中央から離れていることでカーボンボンネットに変える前と後では遠心力に差が出て運転の違いが顕著になるでしょう。

●FRP製でも効果が期待できる

カーボンボンネットには繊維強化プラスチックと言い、カーボンやガラス繊維、プラスチックを混ぜた強度に優れた素材もあります。こちらもカーボン同様に軽量仕様で強度も期待できます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/30/9e/23/309e231e9935fc9895029cd9ad562a50.jpg

➁燃費や加速の改善

車体が軽くなることで、エンジンの出力が上がると自然と燃費にもその恩恵が行き渡ります。また、発進に力強さが加わり、加速もしやすくなるので走行面において良い影響や効果を多く感じられるでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512q5LsPW7L._SX450_.jpg

➂ダクト付きでエンジンの出力アップ

フラットなボンネットと通気口を備えたダクト付きのものがあります。後者だと走行中に空気を取り込みやすい仕様になるので、ボンネット内の熱を取り除く冷却効果が期待できます。また、ラジエーターの働きも向上し、エンジンの出力上げに繋がります。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51HiIYU6z8L.jpg

➃エクステリアを効果的に演出できる

黒のカーボンボンネットを用いることを想定した場合、赤系の車や青系の車にカスタムすると疾走感が出てスポーティーなエクステリアに。シルバーだと武骨な男らしさが出てかっこよく映りますよ。ボンネットはフロントの顔にもなるので、ガラッと色合いを変えるとアクセントにもなり効果的に演出できます。
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➀強度が低い場合事故に繋がる危険性を持つ

これを聞くとカーボンボンネットにはしない方が良いのでは?と思うかもしれませんが、ちゃんと対策を立てることでカバーできます。その内容は強度の低いものだと、高速道路など速度を出す場所では風の抵抗で下から圧力が加わり、ボンネットがフロントガラスに覆いかぶさるように開いてしまうのです。
こうなると前が見えず運転どころではなくなります。また、ガラスを破壊することにもなりかねません。それは流石に駄目だろ!と思いますよね。
これはボンネットピンと言われるピンでフタをガッチリ閉めないから起こり得るのです。危険性のあるものは強度が低く、ボンネットピンがないものが多いので、その点に注意するといいでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81KSjleIXwL._SL1280_.jpg

➁雨対策のないダクトは危険性が高い

ダクト付きは走行性の改善に役立つパーツでしたが、雨風のある天候だと雨天時エンジンルームに水が入り、エンジンが壊れる可能性があります。これも中々のデメリットですが、純正メーカーのカーボンボンネットは雨対策を施したものを出しているので、危険性はグンと下がるはず。
というのも、メーカーはあらゆる危険を想定して製作しているので、ダクト付近に水が入ってもサビにくくしたり、エンジンルームなどに水が入り込まないように危険性を排除する仕様に仕上げるため。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/713DRVcOyDL._SL1280_.jpg

➂経年劣化塗装が落ちる

カーボンボンネットは長期間に渡って使用していると、表面のクリア塗装が剥げてきます。これによりマットな見た目もだらしない印象になってしまうので、塗り直しや塗り替えをしてもいいでしょう。
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車のカスタムが好きな方にとって車検は天敵のように感じることもあるのではないでしょうか。ヘッドライトやテールランプを派手な演出のものにしたり、ナンバー灯の色を変えるなど、イルミネーションでエクステリアを楽しむ方が多いですが、車検間近になると通過ラインに合わせて戻す手間がかかります。
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そんなカスタムの楽しみの一つであるカーボンボンネットも引っ掛かるのではと不安に思う方も少なくないでしょう。答えを言いますと、純正メーカーもので強度に優れているもの、ボンネットピンが尖っていないなどの点をクリアしていれば車検は通るようです。
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ディーラーで車検を通しても大丈夫?

ディーラーで車検を受けても大丈夫か心配な方は少なくないのではないでしょうか。基本的には上にも書きましたが、ボンネットピンが突き出したものでない限り問題ないようです。
また、純正メーカーのもので強度に優れているのも。ただ、社外メーカーで強度が優れていてもグレー判定の場合があるようですので、その点については車検を受ける前に一度確認することをおすすめします。
引用: http://www.tiracing.com/image/2014tir86.jpg
ロータスエリーゼなどの車をメインにチューニングやメンテナンスを生業とするテクニカルショップ。同製品はドライカーボンで強度が高く軽量な部類に入るカーボン仕様。黒で統一感を出した86によりスポーティーな性能を感じさせてくれます。
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純正ストライカー対応のカーボンクロスをラミネートしてつくられたカーボンFRP。ダクト部分が広く口を開けたデザインは、紫外線から受けるダメージを抑えた仕様でエクステリアの見た目が長く楽しめるでしょう。また、ボンネットの取り付けには専用の金具が施されているので、速度を出しても動じにくい。
引用: https://motorz-garage.com/materials/goods_cars/0/0/24/1.png
風を切り裂くようなダクトをしたデザインのボンネットはドライカーボン製。86の白ベースにカスタムしたボンネットがグリルやミラーの黒と同調してシックなエクステリアを演出。取り付けにはボンネットピンが必要となっています。
こちらは少し丸みのあるボディをしたボンネットを白から黒にカラーチェンジした自作モデル。白で統一感を出すのもいいですが、フロント部分に黒があるとモノクロで重厚感が出ますね。
ハイブリッドで燃費の良さが光るFITにカスタムした自作モデル。コンパクトなダクト付きボンネットをメタリックブルーに塗装した爽快感を感じさせるエクステリア。
フロントグリルの大きな口にミニマルにデザインされたダクトが上品なボンネット。ボディを白で馴染ませることで、ダクトの存在感が際立つ自作モデル。
マットな見た目のものもありますが、スポーティーなエクステリアの多いカーボンボンネットをグラデーションで美しさを演出した自作モデル。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41ntX2XT%2BvL.jpg
重要なことなのでもう一度言いますが、カーボンボンネットは軽量で頑丈ですが、軽さからフタをしっかり占める必要があります。そのときに突起物のようなピンを使うと車検に引っ掛かるので、埋め込みできるタイプか純正ストライカーで危険性を排除しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41ntX2XT%2BvL.jpg