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車の寿命は何年?世界では20年?平均走行距離や年数・症状など詳細に!

2018.07.17

車は高い分長い間使いたいものです。そんな車で気になるものといえば寿命。車の寿命は出来れば長いほうがいいと思いますが、実際のところ年数は何年くらい、走行距離はどのくらいなのでしょうか。今回は車の寿命にまつわる平均走行距離や年数、伸ばす方法を紹介します。

  1. 車の寿命は何年?平均走行距離や年数伸ばす方法などご紹介
  2. 車の寿命年数をざっくり言うと何年?20年?
  3. 平均走行距離で見る車の寿命年数は何年?
  4. そもそも車の「寿命年数」の基準とは?
  5. 結論:車の寿命年数は人それぞれ
  6. 車の寿命が近づいてきたときに出てくる症状【エンジン】
  7. 車の寿命が近づいてきたときに出てくる症状【異音】
  8. 車の寿命が近づいてきたときに出てくる症状【バッテリー】
  9. 車の寿命が近づいてきたときに出てくる症状【タイヤ】
  10. 車の寿命特集でした!
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引用: https://www.instagram.com/p/BlDeISNAWCb/?tagged=%E8%BB%8A
車に対して我が子のように愛情をかけている人はもちろんのこと、移動手段として日々運転している人の双方が気になるものと言えば車の寿命です。
車の寿命年数は10年や20年など複数の意見がありますが、果たしてどの年数が正解なんでしょうか?実際の所平均走行距離やメンテナンスの有無、酷使しているかなど基準が色々あるため正解を導き出すことは難しいと思います。
そこで今回は車の寿命について年数や平均走行距離、乗っているうちに出てくる症状から伸ばす方法など見ていきたいと思います。

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引用: https://www.instagram.com/p/BlDdpNGH9tS/?tagged=%E8%BB%8A
車の寿命年数をざっくり何年か言うとすれば20年と言われています。ただし10年から15年という意見もあり、中には30年という方もおられるため正解を導き出すのは厳しいところです。
特に見られるのは海外での壊れるまで乗るという方の意見。海外の場合は日本ほど充実した車の環境は整っていないためとにかく動かなくなるまで乗り続けるという方もおられます。
その場合は購入から30年動けば寿命は30年になりますし、10年程度で壊れた寿命が10年になるわけですから明確にはわからないでしょう。
車の寿命に関係してくる要因として重要な物が平均走行距離です。平均走行距離は長ければ長いほどそれだけ車を構成するパーツが摩耗していき故障の発生確率は上がります。
そのため平均走行距離こそが寿命と直接関係する要因になってくることになります。

平均走行距離で見る寿命は10万キロ以上乗ってから

車の寿命の基準として考えられる平均走行距離は新車の状態から10万~15万キロほど乗ったときに来るといわれています。これはエンジンの寿命が大体そのくらい走ったあたりと言われているのが理由です。
またその他部品も壊れることで走るのに致命的になってしまえばそこで寿命を迎えますし、お手入れをしっかりとしたら伸ばすことも出来るのでわからないでしょう。
そもそも車の寿命年数の基準は何年なんでしょうか?むしろ「何年」という基準で表すほうが難しいのではないかと思います。そこで「何年」ではなく基準を見ていきましょう。

寿命の基準:エンジンが壊れた時

エンジンが壊れたらもはや車を動かすことは不可能になります。つまり基準で言えば寿命と言えるでしょう。

寿命の基準:物理的に大破した時

車を運転している時に交通事故を起こしたことで物理的に大破してしまった、あるいは事故に巻き込まれて大破した場合は乗れません。自然ではない寿命を迎えます。

寿命の基準:内部の故障

何らかの原因で内部の故障が起きたとき、例えば電気系統が壊れて運転が出来なくなっても寿命と判断出来ます。

寿命の基準:平均走行距離

「〇キロ走ったら乗り換える」という明確な基準を持っていればその人の中では基準値を超えた時点で乗り換え、寿命を迎えます。
車の寿命年数に関しては結論を言うと「人それぞれ」というのが正解です。乗り手が「寿命を迎えた」と思った時点で終わりということです。
厳密に言えば車は一部が故障したら故障した部位を新品に取り換えることを再び命を吹き返します。エンジンが壊れても新品に変えたら直りますし、電気系統が壊れても新品に変えたら直るでしょう。
極論交通事故で結構な被害が出ても全てのパーツを新品にしたら直るわけですから寿命と言っても測れません。もちろん修理や新品で直す方がお金がかかるとなったら新しいものを購入して寿命を迎えるということもあると思います。
そのため「直したり新品パーツに変えられたら寿命は伸ばすことが出来る」というのもありますし、明確に完全な寿命を迎えるのは「パーツそのものの販売が終了した時」や「修理業者やメーカーの修理対応が完全になくなったとき」と言えるかもしれません。

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車の心臓部とも言えるエンジンで出てくる症状はタイミングベルトが切れてしまうという現象です。タイミングベルトはエンジン内部に使われているパーツであり、10万キロ程度の走行で寿命を迎えるため交換する必要があります。
タイミングベルトに関しては10万キロで壊れるかそれより早く壊れるかもっと伸ばすことが出来るかは曖昧なので速めに交換することをおすすめします。

タイミングベルトは寿命を延ばすなら絶対に交換

タイミングベルトは寿命を迎えてから交換するものではなく寿命を迎える前に交換するべきパーツです。というのもタイミングベルトが壊れるとエンジン内部でベルトが暴れてエンジン自体に致命的ダメージを与える恐れがあるからです。
エンジンが大丈夫なのにエンジン内部で壊れたタイミングベルトが悪さをしてエンジンもろとも寿命を迎えたら損失が大きいのでベルト交換は必ず事前にしましょう。
タイミングベルト自体は5,000円ほどで購入することが出来、交換の施工代を合わせたら大体数万円程度で出来ます。もしエンジンにダメージを与えたら修理に数十万円かかるケースもあります。

エンジンオイルの交換

エンジン内部を循環するオイルは定期的な交換をすることでエンジンの寿命を伸ばすことが出来ます。車検のほか自分でも簡単にできるのでエンジンを大切にしたい方は寿命を伸ばすための定期的な交換がおすすめです。
車から発生する異音の原因は一般人にわかるものではありません。エンジントラブルの予兆としての異音の可能性もありますし、電気系統が原因かもしれない、または動作系統に異常が起きているということも考えられます。
このような異音は何らかの故障の予兆であり放置していたら致命的な出来事が起きて寿命を迎えてしまう可能性があるので点検しましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BlDX2VyARy5/?tagged=%E8%BB%8A
自分で点検できなければ整備屋などに持っていき確認してもらうのが寿命を伸ばす要因になります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BlDXG42HY9U/?tagged=%E8%BB%8A
バッテリーは車の一時的な寿命に関係してくるパーツです。通常は2年か3年ほどで交換するパーツであり、交換費用も大してかからないのでしっかり済ませるようにしてください。
ちなみにバッテリーには純正品と安価な非純正品がありますが、非純正品は安くて良いものの場合によっては故障を招くのでなるべく純正がおすすめです。
バッテリーの一時的な寿命としては冬季に数日乗らなかったことで使えなくなったり、エンジンを稼働しない状態で電気をつけっぱなしにした場合に起こります。
こんな時はJAFにお世話になったり上がったバッテリーを自分で稼働させる必要があるので注意です。
車の手足となるタイヤは寿命が近くなってくるとグリップ力が落ちてスリップが発生しやすくなります。タイヤには溝があり、この溝のおかげで路面状況が悪くてもグリップ力を持ちしっかりとした走りが出来ます。
そして走れば走るほどこのタイヤが摩耗されて溝が浅くなりスリップしやすくなるので何年ごと又は走行距離に応じて交換してください。
タイヤに関しては良いものだと高かったり安いものがあったりとピンキリなので値段は一概に言えません。交換頻度は4年~5年又は走行距離で言うと30,000キロほどでの交換を推奨します。
車の寿命について平均走行距離などの視点から見てみたり、寿命が近いと起こってくる症状などを紹介させていただきました。一概に言うことは出来ない寿命ですが、大切に車に扱うことが大事なのは間違いありません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlApHgenjVq/?tagged=%E8%BB%8A