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車の擦り傷を補修!簡単な傷消し方法・おすすめコンパウンドご紹介!

2018.07.14

できるとかっこ悪い車の擦り傷。付けてしまったことが分かる場合もあれば、いつの間にか付いてしまっていたなんていうことも。そんな擦り傷補修におすすめの方法とは?ここでは、車の擦り傷のおすすめの簡単な補修方法と、キズ消しスプレーなどのおすすめ補修アイテムをご紹介!

  1. 車に擦り傷!?
  2. 車の擦り傷おすすめ補修!①擦り傷の状態を確かめる!
  3. 車の擦り傷おすすめ補修!②擦り傷の補修に必要な用品
  4. 車の擦り傷おすすめ補修!③表面のみの傷消しは超簡単!
  5. 車の擦り傷おすすめ補修!④1本の深い擦り傷簡単補修にはタッチアップペイントがおすすめ!
  6. 車の擦り傷おすすめ補修!⑤簡単じゃないけど覚えておこう!パテと缶スプレーで補修!
  7. 車の擦り傷おすすめ補修!おすすめコンパウンド⑥ ホルツ コンパウンド ミニセット
  8. 車の擦り傷おすすめ補修!おすすめ用品⑦SOFT99 エアータッチ
  9. 車の擦り傷おすすめ補修!おすすめカラーペン⑧ホルツ キズ消しペン
  10. 車の擦り傷のおすすめ簡単補修方法まとめ
車に擦り傷ができてしまうと、落ち込みませんか?しかし、単に擦り傷といっても、目立たないものもあれば目立つものもあるし、浅い擦り傷もあれば、深い擦り傷もあります。とはいえ、どんな擦り傷でも、自分の大切な愛車についていれば、かなりショックを受けてしまいます。
引用: http://free-photo.net/photo_img/0813122901.jpg
愛車に付いてしまった擦り傷ですが、擦り傷程度なら、自分で補修していたいと思いませんか?現在は補修用品も豊富ですし、補修方法の説明書や、ビデオなどで、その補修方法を公開している補修用品メーカーもあるので、自分で補修することも身近になりました。
引用: https://pro.foto.ne.jp/free/img/images_big/car0016-002.jpg
しかし、擦り傷の付き方や大きさ、擦り傷の深さや擦り傷の周辺状況で、その補修方法も変わってきます。ということで、ここではできるだけ簡単に報酬できる方法や、おすすめ補修用品など、自分で擦り傷を補修擦るのに、必要な情報をご紹介します。
引用: http://sozai-free.com/sozai/images/1230-kuruma-k.jpg

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まずは、車に付いた擦り傷の状態を確認します。この時に確認するのは、まず傷の深さ。表面だけなのか、塗装面が傷になっているか、下地まで入り込んでいるかを確認します。この擦り傷の程度によって、補修方法が変わってきますので、非常に重要です。
引用: http://cosmo-nagoya.com/repair/nagoya/blog/wp-content/uploads/2014/04/DSC00423-300x225.jpg
次に、大きさ。どのくらいの長さなのか、どのくらいの幅なのかを確認するようにしてください。傷の大きさは、補修の手間に大きく影響します。また、1本なのか複数なのかによっても補修方法が変わってきますので、正確に擦り傷の状態を把握してください。
引用: http://b-sugi.com/wp-content/uploads/2014/01/IMG_5869.jpg
次に、補修作業を大なうための、補修用品について確認しましょう。現在はカー用品店やホームセンターに、多くの補修用品が取り揃っています。では、擦り傷の補修に必要になる補修用品にはどんな物があるかをご紹介しますので、参考にしてください。
○コンパウンド(粗め、細め、極細目)
擦り傷を消したり、擦り傷を直接削ったりする他、補修した塗装部分を削る際に使用します。最終的に鏡面仕上げにも使用します。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/003/180/627/100000001003180627_10204.jpg
○コンパウンド用スポンジ
引用: https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono50421525-170331-02.jpg
○柔らかい布
磨き上げに使用します。マイクロファイバーがおすすめです。
○耐水サンドペーパー(#400~600、#800~1000、#2000)
擦り傷部分を整えたり、補修塗装表面を整える際に使用します。
○バケツ
耐水サンドペーパーを洗う際に使用します。
○タッチアップペイント
ボディ同色のタッチアップペイントで、擦り傷部分をカラーで補修します。
引用: https://tshop.r10s.jp/rcmd/cabinet/em03/em-4975759176435.jpg?downsize=300:*
○マスキングテープ
タッチアップペイントやカラースプレー等で補修擦る際、他の部分に塗装が付かないよう貼り付けるテープ。
引用: https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/middle/mono22567177-160428-02.jpg
○新聞紙
缶スプレーで塗装する際は、新聞紙をマスキングテープで車に貼り付けます。
※面倒なときは多少コストがかかっても、テープの付いたマスキングシートがおすすめです。
引用: https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono19656656-151021-02.jpg
○缶スプレー(ボディ同色、プラサフ、クリアー、ぼかし剤など)
重度の擦り傷の場合に使用します。
引用: https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono48795765-130125-02.jpg
○脱脂剤
補修して塗装する際、塗装部分の油分除去に使用します。
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/joshin_4975759091707-37-38273
この程度の擦り傷補修用品があれば、軽度から重度までの擦り傷に対応できますので、必要に応じて準備してください。また、傷が深い場合は、傷を埋めるためのパテが必要になります。擦り傷の場合は、通常のボディパテではなく、薄付けパテを準備すると良いでしょう。

ボディカラーのカラーナンバーの確認方法

車のボディカラーは、同じブラックやホワイト、レッドやブルーであっても、メーカーや車種によって全く違うカラーになっています。タッチアップペイントや缶スプレーを購入の際は、エンジンルーム内にあるプレートにカラーナンバーが記載してあります。
引用: https://www.soft99shop.com/uploads/images/goods/paint_color03.jpg
擦り傷は擦り傷でも、表面に色が付いた程度や、ごく浅い擦り傷であれば、簡単に補修することができます。まずは、細めのコンパウンドで擦り傷部分を、軽くこ擦ります。ある程度傷が消えたら、極細目のコンパウンドで磨きます。この簡単な作業で傷消しすることができます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81lKzkYTrVL._SL1500_.jpg
コンパウンドは布に少量出し、力を入れすぎないように磨いていきます。細めである程度擦り傷が取れたら、極細目で磨き上げます。最後にワックスやコーティング剤を塗りましょう。補修作業は、これだけで終了です。非常に簡単ですが、削りすぎると塗装が剥げてしまうので、そこだけは注意してください。
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コンパウンドは、磨きすぎてしまうと塗装が剥げてしまう恐れがありますので、不安になってしまう方もいることでしょう。そんな時は、ボディワックス。研磨材入りのボディワックスならコンパウンドほど削れないのものの、表面の傷程度だったら、十分に消すことができます。
擦り傷の深さが、コンパウンドで消えない傷であれば、タッチアップペイントを使用しましょう。タッチアップペイントでの塗装は簡単ですが、塗装部分がへこんだり、逆に盛り上がったりする場合があるので、注意して使用するようにしてください。
○タッチアップペインでの補修方法
1.傷の部分の内側をきれいにし、脱脂剤で油分除去をします。
2.傷部分を挟み込むように上下(縦傷は左右)に、マスキングテープを貼ります。
引用: https://www.komeri.com/howto/images/0016/013.jpg
3.タッチアップペイントで傷部分を塗ります。
※タッチアップペイントは、少しの乾燥をはさみながら、少し厚めに塗ります。
※タッチアップペイントの筆部分から塗料がたれ落ちないよう、しっかりと筆の塗料を落としながら使ってください。
4.塗料をしっかりと乾燥させます。(一晩程度は乾燥させて下さい)
5.タッチアップペイントで塗装した部分を、#600の耐水サンドペーパーで削ります。
引用: https://www.komeri.com/howto/images/0016/014.jpg
※マスキングテープと同じ高さになるまで削ります。
※耐水サンドペーパーは目詰まりするので、バケツの水で洗いながら使ってください。
6.#800~1000の耐水サンドペーパーで、マスキングテープが軽くすり切れそうな程度まで塗装部分を削ります。
※サンドペーパーは目詰まりするので、バケツの水で洗いながら使ってください。
7.マスキングテープを剥がします。
8.塗装した部分だけを、#1000~2000のサンドペーパーで、補修部分の周囲とある程度同じ高さになるまで軽く削っていきます。
※補修以外の部分に傷が付かないよう、最新の注意をはらってください。
9.細めのコンパウンドで磨きを入れ、極細目コンパウンドで鏡面を出しながら、補修部分の周囲と同じ高さになるまで磨けば終了です。
引用: https://www.99kobo.jp/repair/body/img/02w_01_p01.jpg
車の擦り傷で一番厄介なのが、連なった深い傷。これはタッチアップペイントを使うと汚くなってしまい、逆に後悔してしまうことも・・・。そこで、勇気を出してパテと缶スプレーを使って補修してみましょう。これができれば、へこみ傷だって補修できてしまいます。
○パテ埋めから缶スプレー塗装での補修方法
1.サンドペーパー#600で、擦り傷部分とその周辺の下地が出るまで削ります。
※ある程度までは#300~400のサンドペーパーでもよいでしょう。
2.擦り傷部分にパテをすり込むように塗りつけていきます。
引用: http://www.soft99.co.jp/blog/img/2018/03/140926_34.jpg
※パテの山が高くなりすぎると、削る際に困難となるので、少し高い程度にしてください。
※ウレタン部分の場合は、ウレタン用パテを使用してください。
※硬化剤は指定量を混ぜ、全体に混ざり合うようにしてください。しっかり混ぜないと硬化しないので注意してください。
3.パテを乾燥させます。(最低一晩は乾燥させましょう)
4.#600のサンドペーパーである程度パテを削り、#1000~2000のサンドペーパーでパテ部分を平に整えます。
5.脱脂剤で補修部分の油分を取り除きます。
引用: http://www.soft99.co.jp/blog/img/entry/140926_19.jpg
6.擦り傷周辺にマスキングテープを貼り、その外側からボディ全体を新聞紙(マスキングシート)でマスキングしていきます。
引用: http://www.soft99.co.jp/blog/img/entry/141002_4.JPG
7.プラサフで補修部分及び補修部分周辺を塗装し、完全に乾燥させます。
※バンパーなどウレタンの場合は、プラサフの前にプラスチックプライマーを塗布してください。
8.マスキングを剥がし、プラサフ塗布部分を#1000~2000のサンドペーパーで塗布面及び補修部分周辺と同じ高さにになるまで整えます。
9.脱脂剤でプラサフの油分を取り除きます。
10.プラサフ塗布部分から、5~10mm離れたところにマスキングテープを貼り、その外側からボディ全体を新聞紙でマスキングしていきます。
11.ボディカラーの缶スプレーで塗装します。
引用: http://www.soft99.co.jp/blog/img/entry/141002_27.JPG
※缶スプレーは右→左、左→右を交互に繰り返してください。(縦は入れないでください)
※缶スプレーを切り返す際は、その都度スプレーから指を離し、一度切るようにしてください。
※カラーをスプレーする目安は、カラーが垂れる寸前です。(垂れないようにしてください)
引用: http://www.soft99.co.jp/blog/img/entry/141002_29.JPG
12.カラーを乾燥させます。(できれば二晩程度乾燥させる)
13.補修部分周辺のマスキングだけを残し、全体のマスキングを剥がします。
14.#1000のサンドペーパーである程度表見を整えたら、#2000のサンドペーパーである程度平になるまで整えます。
※補修部分周辺を削りすぎないように注意してください。
15.粗め→細めのコンパウンドで磨き、仕上げに極細めコンパウンドで鏡面仕上げにします。この際に、時間を掛けながら塗装部分と補修部分のカラーが一体になるまで磨き上げてください。
引用: http://www.soft99.co.jp/blog/img/entry/141002_36.JPG
※塗装面と補修部分の境目の部分は、補修部分から塗装部分が出て来ることを目安にすると一体化します。
缶スプレーでの塗装は、傷消しやタッチアップペイントとは違って簡単ではありませんが、一番きれいに仕上がる方法です。上手にできれば、板金屋に出すよりも、遙かに安く仕上がるので、是非チャレンジしてみてください。
こちらは、車の補修用品を製造販売する、ホルツのコンパウンドミニセット。ミニサイズですが、粗め・細め・極細めと、3種類がセットになっています。傷消しだけでも役に立ち、本格補修でも使えるセットになっています。必要な物を揃える上でも楽ということで、おすすめしたいと思います。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/003/364/754/100000001003364754_10204.jpg
こちらは、SOFT99のエアータッチ。これは従来のSOFT99が販売するタッチアップペイントを、スプレー式にしてしまう優れものです。タッチアップペイントを筆で塗るよりも、スプレー式の方がいいと判断したら、これがおすすめです。吹き出す塗料も細かいので、きれいに塗り上げることができます。
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/hotroad_7160811205_1
ごく浅い擦り傷の傷消しなら、このキズ消しペンがおすすめです。このペンは、キズになっている部分をペンで塗るだけで傷消しができるという優れもの。タッチアップペイントや、缶スプレーで塗装するには自信がない、不安だという方にもおすすめです。
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車の擦り傷といっても、傷消しだけで済むものあれば、しっかり補修しなければならい擦り傷まで様々です。ここまで補修に必要な用品から、補修方法までご紹介しましたが、チャレンジの手助けになれば幸いです。また、補修のコストを抑えたいのであれば、是非チャレンジしていただきたいと思います。
引用: http://www.soft99.co.jp/blog/img/2018/03/141002_8.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://toyota.jp/pages/contents/86/001_p_017/image/top/large_03.jpg