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ジョイントマットもおしゃれに!部屋を彩る敷き方を徹底解説します。

2018.07.14

小さいマットをつなげて自由なサイズにできるジョイントマット。安い価格でおしゃれに部屋の模様替えができるアイテムとして人気です。大判サイズと通常サイズ、ジョイントマットの正しい選び方から、綺麗に見せる敷き方、リビング、寝室などのおしゃれな実例までご紹介します!

  1. ジョイントマットでおしゃれな部屋に1【ジョイントマットとは?】
  2. ジョイントマットでおしゃれな部屋に2【ジョイントマットの敷き方】
  3. ジョイントマットでおしゃれな部屋に3【ジョイントマットの選び方・サイズは大判!】
  4. ジョイントマットでおしゃれな部屋に4【ジョイントマットの選び方・単色がおすすめ】
  5. ジョイントマットでおしゃれな部屋に5【ジョイントマットの選び方・厚みはどうする?】
  6. ジョイントマットのおしゃれな実例1【白いマットで明るいリビング】
  7. ジョイントマットのおしゃれな実例2【落ち着いた色合いのくつろぎ空間】
  8. ジョイントマットのおしゃれな実例3【モノトーンでスタイリッシュに】
  9. ジョイントマットのおしゃれな実例4【大判マットなら一気に印象が変わる!】
  10. ジョイントマットのおしゃれな実例5【一人暮らしでも大活躍!】
  11. ジョイントマットのおしゃれな実例6【アンティーク家具で”子ども部屋”感なし】
  12. ジョイントマットのおしゃれな実例7【シックな色合いでまとめたリビング】
  13. ジョイントマットで安い・早い部屋の模様替え!
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81sYRvwGMbL._SY355_.jpg
ジョイントマットとは、小さい(30㎝×30㎝ぐらい)マットをつなぎ合わせて部屋に敷き詰めていくものです。子どもの転倒防止アイテムとしてよく使われていましたが、最近では安い価格で気軽に部屋の模様替えができるアイテムとして、子ども部屋だけでなく、寝室、リビングなどでも使われています。
ジョイントマットは30x30cmが9枚(ジョイントさせると1平方メートル弱)で、1000円~1500円程度と、カーペットや床の張り替えより安い値段で床の模様替えができます。また、もっと安いものなら100円ショップで1枚から買うこともできるので、部屋の印象をガラッと変えたいけどあまりお金はかけられない、という時に便利です。
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ここからは、ジョイントマットがきれいに敷ける、正しい敷き方を解説していきます。ジョイントマットマ簡単に部屋の模様替えができるアイテムですが、思い通りの出来上がりにするにはコツもあります。

ジョイントマットの敷き方1:出来上がりのイメージを考える

まずは部屋のどの部分に、どのくらい敷くのかイメージして、ジョイントマットが何枚ぐらい必要なのか計算します。ジョイントマットは大抵何枚かのセットで売られていますが、リビングなど部屋が広い場合や複雑な形の部分に敷きたい場合、1枚単位でも買うことができるのか、確認しておくと安心です。また、柄入りのジョイントマットを敷く場合、広い面積にひく場合は、「レイアウト図」のようなものを作っておくと便利です。
注意したいのが、ジョイントマットを敷いた後の家具の配置です。ジョイントマットは厚みと弾力があるため、あまり重い家具や、安定性のない家具を置いてしまうと、転倒の恐れがあります。目安としては、2、3段のカラーボックスやちゃぶ台(ローテーブル)ぐらいなら置ける、それより重い家具は置けないと考えて家具を配置します。
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ジョイントマットの敷き方2:家具をよけ、掃除をしておく

ジョイントマットを敷いてしまうと、下の床を掃除するのが大変になります。ジョイントマットを敷く前に、掃除機と、できれば拭き掃除までしておきましょう。ジョイントマットの上に置く家具なども移動させておきます。
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ジョイントマットの敷き方3:マットを敷いていく

早速ジョイントマットを敷いていきます。真ん中からどんどん敷き詰めていきます。5、6枚敷くごとに、壁から端の距離を調整していきます。端の部分は最後に残しておき、必要な場合はサイズをカッターでカットしていきます。
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ジョイントマットの敷き方4:全体のバランスを調整する

壁との間隔や家具の配置などを考えながら微調整していきます。ジョイントマットは軽くて動かしやすいので、この段階ならいくらでも調整することができます。逆に、家具を置いてしまうとなかなか動かすことができないので、思い通りの配置になっているかどうか、しっかり確信しましょう。
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ジョイントマットの敷き方5:サイドパーツをつける

「サイドパーツ」とは、ジョイントマットのギザギザの部分をカバーするパーツです。サイドパーツがあったほうが、仕上がりはきれいに見えます。また、ギザギザ部分をカバーすることでホコリ固まりにくくなる、というメリットもあります。ギザギザ部分をカッターで切り落としてしまうという手もありますが、端がまっすぐそろわないなど、思い通りの仕上がりにならないことも多いため、きれいに仕上げたいならサイドパーツを使うのがおすすめです。
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一方で、サイドパーツを使うと、その分値段が高くなる、サイドパーツの幅も考えて枚数を計算しなければならない、などのデメリットもあります。気にならないならギザギザ部分もそのままでもいいでしょう。安い模様替えを選ぶか、見た目のきれいさを選ぶか、好みで決めてしまっていいと思います。
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ジョイントマットの敷き方6:家具などを戻して出来上がり

イメージ通りの仕上がりになったら、家具などを戻して完成です。ジョイント部分がデコボコするときは、足で踏んで鳴らしていくときれいな一枚のマットのようになります。
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ジョイントマットには30㎝×30㎝の通常サイズと、60㎝×60㎝の大判サイズがあります。掃除や敷くときの手間を考えるなら、大判がおすすめ。大判サイズなら敷き詰める作業もどんどん進みますし、外して掃除する時もらくらくです。大判サイズなら、32枚ぐらいで6畳の部屋にぴったり敷き詰めることができます。
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ジョイントマットの一番の難所が「柄の合わせ方」。たとえ大判のマットでも、細かい作業が必要になります。初めての場合は「木目調」「柄入り」などの凝ったものより、シンプルな単色のものを使った方がきれいに仕上げることができます。
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ジョイントマットは厚みがあったほうが、クッション性がある、冬でも床が冷たくない、重みがあるのでずれにくい、などのメリットがあります。一方で、分厚いマットは上に家具を置いたときにぐらつきやすい、というデメリットもあります。最適なマットの厚みは、どこに敷くのか、どのくらい家具を置くのかによって変わってきます。
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一面に白いジョイントマットを敷いて、リビングが一気に明るい印象に!比較的安い値段でできるのに綺麗に見える、技ありリフォームです。
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落ち着いた色合いのジョイントマットで、リビング全体がシックな印象に。背の高い家具は避けてマットを配置しています。
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モノトーンの家具と合わせた、白黒ストライプのジョイントマットです。これなら柄を合わせる必要もなく、誰でもきれいな模様を作ることができます。
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大判の爽やかなカラーのジョイントマットを使って、部屋を一気に明るい印象にしています。小さいマットだと敷いていくのも大変ですが、大判マットなららくらくです。
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一人暮らしの部屋でも、カーペット代わりにジョイントマットが活躍します。2畳分なら、30㎝四方のマット30枚ほどで足りるので、気軽に始めることができます。
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白いジョイントマットにアンティーク家具を組み合わせた部屋です。落ち着いた色でまとめれば、ジョイントマットも子供部屋っぽくなりません。
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ベージュとグレー、シックな色合いでまとめたリビングです。白一色だと明るくなりすぎてしまう時はこんなカラーがおすすめです。

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簡単に部屋の印象をガラッと変えられるジョイントマット。上手に使えばカーペットより安い模様替えもできます。インテリア実例を参考に、あなただけのくつろぎ空間を作ってみてくださいね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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