// FourM
Pheigmnoqctzf7h5uj4g

インテリア・雑貨

CATEGORY | インテリア・雑貨

12畳のレイアウトは?リビングだけでなくエアコンの設置についても。

2018.07.12

リビングダイニングの繋がった12畳の部屋、1LDKなどのレイアウトについて紹介。キッチンの配置などで縦長や横長と変わることで部屋の構成が変わり、エアコンなど家電の配置も含む。そんなレイアウトのポイントを覚えて納得できる12畳の空間をつくりましょう!

  1. 12畳のレイアウトに必要なポイント➀人数
  2. 12畳のレイアウトに必要なポイント➁リビングダイニングが縦長、横長
  3. 12畳のレイアウトに必要なポイント➂キッチンの配置
  4. 12畳のレイアウトに必要なポイント➃部屋全体のレイアウト
  5. 12畳のレイアウトパターン➀【縦長】広さのあるスッキリとした空間
  6. 12畳のレイアウトパターン➁【縦長】部屋に緑を入れたナチュラルなインテリア
  7. 12畳のレイアウトパターン➂【縦長】アンティークでシックな大人の空間を演出
  8. 12畳のレイアウトパターン➃【縦長】動線で広々とした空間に
  9. 12畳のレイアウトパターン⑤【縦長】L字ソファーでゆったりとしたリビングに
  10. 12畳のレイアウトパターン➅【縦長】ブラインドカーテンで公私使い分けれる空間
  11. 12畳のレイアウトパターン➆【縦長】まったりできるワンルームのインテリア
  12. 12畳のレイアウトパターン➀【横長】子育てに便利なレイアウト
  13. 12畳のレイアウトパターン➁【横長】ダイニングを広くさせるスタイル
  14. 12畳のレイアウトパターン➂【横長】バリエーション豊富なL字ソファー
  15. 12畳のレイアウトパターン➃【横長】部屋の広さはソファーの配置で変えられる
  16. 12畳のレイアウトパターン⑤【横長】上品さに使いやすさを併せ持つ1LDK
  17. 【まとめ】12畳のレイアウトについて
引用: https://i.pinimg.com/564x/8d/eb/d2/8debd2693aa3f9c896afadd42c357188.jpg
一人暮らしやファミリー世帯どちらにしても、住まいを決める際はまず何人で生活するかを決めると思います。12畳というスペースは空白であれば広く感じますが、テレビやエアコン、テーブルなど生活に必要なものを配置するとあっという間にスペースが埋まります。そして、それが1LDKもしくはワンルームなのかで家具の数が増減し、人数が多ければ動線となるスペースも考慮する必要性が出てきます。

動線の確保も忘れずに

引用: https://i.pinimg.com/564x/a0/08/fa/a008fa2059e017c25e279fa99c5bdcfc.jpg
一般的な大人一人の横幅は60cmと言われています。また、両手に荷物を抱えた状態では90cm。この点を意識した部屋作りをすると快適な空間に繋がるでしょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/4c/1a/b6/4c1ab66914c95bdc95ca809181328d7f.jpg
部屋が1LDKまたはワンルームであっても、リビングダイニングが縦長、横長のどちらになるかで家具の配置などが変わってきます。この二点をまとめると以下のようになります。

リビングダイニングが縦長の場合

引用: https://i.pinimg.com/564x/c9/3e/01/c93e017ff445b7ec5c275edde50e2ed3.jpg
マンションでは一般的なスタイルになり、縦に伸びている分、窓に向かって奥行き感が出ます。また、両サイドの壁を効果的に使えるので、家具のレイアウトがしやすくなります。

リビングダイニングが横長の場合

引用: https://i.pinimg.com/564x/95/20/af/9520af3d24d1b5e81228dfa010bcc316.jpg
横に奥行きを出しやすいスタイルになり、窓と平行したつくりになっているので、日の当たりやすい部屋だと日中は明るい雰囲気になります。また、横長だと距離感が近く感じることもあります。
引用: https://i.pinimg.com/564x/c9/bf/c7/c9bfc7bc6fe26b9da5eba5f9d7070667.jpg
リビングダイニングで動かすことのできないものと言えばキッチンですよね。これがカウンタータイプ、壁に備え付けてあるタイプかで部屋のレイアウト構成が変わります。例えば、カウンタータイプならテーブルを縦にしてくっつけたり、少しスペースを空けて平行に置くなどリビングを効果的に使えます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/b9/af/bc/b9afbc8e2f2e6e5a5c5559ee053fb9d0.jpg
ある程度、ポイントを落とし込むことができれば、縦長にしても横長にしてもレイアウトがイメージしやすくなると思います。12畳のスペースにあるリビングとダイニングを分けて考えるのか、それとも一つの空間として構築するのか。小さい子どもを持つ家庭なら、ダイニングからリビングで遊ぶ子どもの様子を見るために一つの空間としたレイアウトにする傾向があります。

部屋のコンセプトによって方向性が変わる

引用: https://i.pinimg.com/564x/b2/4f/62/b24f627316250187f73b075a0922dc64.jpg
その他にも部屋を広く見せたいのか、おしゃれな雰囲気にしたいのかといった各々のコンセントによってレイアウトはいろいろな形にアレンジすることができます。

エアコンなどの家電はコンセントの近くに

引用: https://i.pinimg.com/564x/99/80/50/9980503711b2901b45cd88a97a41343c.jpg
もう一つ注意点を上げると、エアコンやテレビなどの家電はコンセントの近くに配置するようにすると見た目がキレイできます。どうしてもコンセントから距離が出る場合はケーブルカバーを取り付けるとスッキリした見た目になります。それでは実際の部屋がどんなレイアウトなのか、実物を見て新たにポイントなどを交えて紹介していきますね。

関連記事

引用: https://i.pinimg.com/564x/69/56/a6/6956a6da8d8aad0137f8a4dc52b0a594.jpg
ダイニングのテーブルやリビングのテーブル、ソファが平行になって統一感の出たレイアウト。一貫したスタイルのように見えますが、リビングにカーペットを敷くことで見えない境界線となり、別室として見ることもできます。また、テレビボードもカーペットと同等の位置にあることから、しっかりライン引きできるので、より上手く区切ることができますよ。エアコンは角にあるため、窓から覗く景色の邪魔にならないでしょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/cf/96/53/cf9653450f710d46b17782ee8f4238d3.jpg
こちらの1LDKはナチュラルな風合いの床に合わせたレイアウト。それぞれのテーブル、テレビボード、収納棚と同系色で抑え、開放感ある大きな窓などで部屋を広く感じさせます。その中に観葉植物やランチョンマットの緑がインテリアのアクセントとなり、ナチュラルな風合いを引き立たせるアイテムに。エアコンは右端にあるのでインテリアに影響の出ない場所にあると言えます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/51/44/a2/5144a287c85ef4a948a0d85959f31d52.jpg
黒、白ベースにアンティーク風の家具でシックに彩ったレイアウト。ポイントはダイニングとリビングをソファで分断しているところ。友人や会社の同僚など人を呼ぶときにどちらでも席を用意できるので、臨機応変に対応することができますよ。
引用: https://i.pinimg.com/564x/a0/8f/9f/a08f9f4d82c90a8b06e7af6c732b51bf.jpg
動線を確保したモダンなレイアウト。キッチンに対してテーブルを縦に置き、ソファーの背がダイニング側に向いていることで同じ部屋でも別々の空間としてつくり上げていますね。また、右奥の扉に向かって人が通れるスペースがあるのもポイント。
引用: https://i.pinimg.com/564x/d6/12/4e/d6124e4986543d7d88bfb3b9b48c4c65.jpg
L字ソファーが主役の広々としたリビングルーム。ダーク調の色合いをした床、カーペットがグレーのソファーの上品さを際立たせています。一方、ダイニングはテーブル、チェアをミニマルにまとめることで、対照的な空間を演出。1LDKでも同じような構成ができるでしょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/d0/d7/fd/d0d7fde6c27e71ee6e1edb3ad4ed696e.jpg
ダイニングリビングをブラインドカーテンで仕切りをしたレイアウト。どちらの部屋も照明、カーペットのデザインが異なるので、それだけでも独立した空間に見せることができます。それをより強固にしたものがブラインドカーテン。ちょっとしたプライベートな空間に仕立てあげることができます。

部屋の仕切りにはこんなアイテムが役立つ

引用: https://i.pinimg.com/564x/f9/5c/54/f95c545f18d93e7e74fd4bbc0fea9fcf.jpg
1LDKのリビングダイニングが繋がっている空間を仕切りたいと考えている方は、こんな棚を加えると簡単に仕切りができます。また、収納もできるので、新たに収納家具を揃える必要がないのも嬉しいところ。
引用: https://i.pinimg.com/564x/d2/f0/73/d2f073437b2ef77970cfba17df4f8aa6.jpg
ワンルームにゆったりした一人暮らしを求める方にはこちら。モスグリーンのアイテムが際立つシックな空間は、家具のほとんどがロータイプなので、圧迫感を感じさせません。また、床が露出していることで部屋を広く見せることもできます。

関連記事

引用: https://i.pinimg.com/564x/d4/7f/76/d47f76ef68e930a43d49652ae5a99291.jpg
子育てに便利なリビングダイニングのレイアウト。ダイニングとリビングのテーブル、ソファーが横に同じ方向をしているので、どちらに居ても子どもの様子を観察しやすい。また、同一方向に統一してあるので、横のラインがスッキリして見えます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/53/df/97/53df9741dfbe6285bbc0b9fae5e38d1c.jpg
観葉植物やカーペットなどコントラストの効いた緑が部屋に優しさを感じさせるインテリア。ソファーを窓側に向けることでダイニングチェアの出し入れがしやすい空間をつくり上げています。また、楕円形のテーブルがコンパクトサイズのため、狭さを感じさせず、おしゃれな雰囲気を与えてくれます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/1f/a7/d3/1fa7d3766b2bc78ce989cd162296faae.jpg
L字ソファーでダイニングとリビングを仕切るスタイル。ファミリー世帯なら4人ほど座れ、2人のときは簡易べッドとして寝転ぶこともできる万能アイテム。肘付きなので、リビングでゆっくりできるでしょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/6a/9e/1c/6a9e1c51c8567bd373a2b16daa1e2b4f.jpg
スペースをコンパクトに活用したレイアウト。部屋に入るとミニテーブル、ソファーがあり、人がすれ違えるほどのスペースを持った動線の先にはダイニングが。キッチンや壁でレイアウトが限られるところ、ソファーを斜めに置くことで動線を確保し広く見せることができるインテリアと言えます。エアコンは真ん中付近にありますが、窓の真上ではないので景色を損なうことはないでしょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/06/27/56/0627563ecba0a9c43886ba9f9e342bc3.jpg
西欧風な1LDKのレイアウト。横のラインがテレビ、テーブル、ソファー、べッドと統一感のある部屋に仕上がっています。一人暮らしでも数人は友人を招くことができ、一人のときはソファーからベッドにすぐ移れるので、生活しやすい空間になっていますね。
引用: https://i.pinimg.com/564x/ab/e0/08/abe008fd5c79d548ddd8670a48498a32.jpg
12畳のレイアウトは他の似たような部屋でも応用することができます。大事なことはリビングダイニングが繋がった空間またはワンルームの場合、キッチンの配置もありますが寝室の有無で大きくレイアウトが異なるので、今回紹介した部屋を参考に考えてもらうと良いかと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/cf/96/53/cf9653450f710d46b17782ee8f4238d3.jpg