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アンクルパンツのメンズの着こなし方はこれ!春夏におすすめコーデ集!

2018.07.14

ここ2,3年で急速な広まりを見せた「アンクルパンツ」。スタイルがよく見えメンズ・レディースの両方からも絶大な人気を誇るようになりました。今回はそんなアンクルパンツの春夏にあったメンズコーデのポイントやおすすめを紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

  1. アンクルパンツのメンズの着こなし方はこれ!春夏におすすめコーデ集!
  2. 春夏におすすめコーデ集!アンクルパンツのメンズの着こなし方:アンクルパンツのメリットとは?
  3. 春夏におすすめコーデ集!アンクルパンツのメンズの着こなし方:春夏で色をわけてみる
  4. 春夏におすすめコーデ集!アンクルパンツのメンズの着こなし方:春夏で素材をわけてみる
  5. 春夏におすすめコーデ集!アンクルパンツのメンズの着こなし方:アンクルパンツに合うシューズは?
  6. アンクルパンツのメンズの着こなし方はこれ!春夏におすすめコーデ集①:ダークカラーver.
  7. アンクルパンツのメンズの着こなし方はこれ!春夏におすすめコーデ集②:ライトカラーver.
  8. アンクルパンツのメンズの着こなし方はこれ!春夏におすすめコーデ集③:デニムで春らしく
  9. アンクルパンツのメンズの着こなし方はこれ!春夏におすすめコーデ集④:リネンパンツで涼しげに
  10. アンクルパンツのメンズの着こなし方はこれ!春夏におすすめコーデ集! まとめ
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今回はアンクルパンツの着こなし方をテーマにしていきます。男性に多く好まれるパンツの形・種類として「ストレートタイプ」の「デニム(ジーンズ)」があります。このストレートデニムを履いた状態を思い出してください。そのときの印象はどうなっているでしょうか?
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もちろんトップスにもってくるアイテムや合わせるシューズの種類によって印象は変化しますが、多くの方がけっしてオシャレとは思えない、という印象を受けたかと思います。またオシャレかどうかの判断は別にして「だらしない」といイメージもあるのではないでしょうか?そんな印象のあらわれ方の違いとなっているのが「裾」なのです。

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引用: https://image.rakuten.co.jp/jam-ing/cabinet/2015_web/other/90s_m_1.jpg
「裾」の部分の変化はファッションの流行により変わってくるものです。上記で説明したストレートデニムの多くは裾にクッションといわれる生地のたるみがあります。これは1990年代から2000年代初期の頃に流行った着こなしであり、今の着こなし方とはマッチしません。今最もトレンディな裾の長さは「アンクルカット」なのです。
引用: http://mwwlog.com/wp-content/uploads/uniqlou-17ss02.png
「アンクルカットパンツ」、またの名を「アンクルパンツ」といい今回のテーマとなるパンツのことです。このパンツの特徴は裾の長さがくるぶし丈でおわっており、ひと昔前のファッション概念からすると短いといわれる長さになっています。そのため親や親戚と対面するときにアンクルパンツを着用していると「つんつるてん」だと思われる可能性もなくはありません。
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「つんつるてん」に見えようが何に見えようが、つまるところ「オシャレ」に見えてしまえばいいのです。そのような点にかんしてはアンクルパンツは非常に効果的なアイテムとなります。最も優れているのは「スタイルを良く」見せることができること。足首という脂肪のつきにくい関節部分を露出することで、隠した状態よりもシャープな印象を演出できるます。またクッションが出ないため「だらしない」という印象もまったくありません。
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アンクルパンツは「スッキリとした印象を演習できる」。このことは清潔感が求められるメンズファッションにおいて非常に大きなメリットです。また「スッキリ見える」わけでなく実際に足首とその周辺部分が露出しているので着用者自身もスッキリと涼しい状態で過ごすことができます。
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そのため春夏には最適なパンツということもでき、より春夏感を演出する方法を今回は紹介していきます。まずは「色」です。基本的に現代ファッションにおいて「季節感」を出す方法というのは「色」だけです。夏でもブーツやスエードレザー、秋冬でもサンダルソックスが着用されているような時代で「素材」や「アイテム」で「季節感」を演出するのはほとんど不可能といっていいでしょう。
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「色の違いで季節感を出す」といっても特別難しいことはありません。春分の日を目安にしていただき、そこから夏に向けて使用する洋服の色を明るめにしていけばいいだけです。たとえば冬にネイビーを多く使ってきた方であれば春分の日からロイヤルブルーなどの鮮やかな青色、そして夏至には水色のようなペールトーンカラーにシフトチェンジしていくことで季節感を出すことが可能です。ぜひお試しください。
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続いては「素材」です。上記にて「素材では季節感を演出できない」とお伝えしました。ここで「素材をわける」目的は「着心地の問題」です。夏にレザーのアイテムを使用することができなくもない現在でも「レザーのアイテムは暑い」という事実は変わりません。そのため季節に合わせて身につける素材を変えていくことで、快適な着心地で過ごすことができます。春な「コットン」夏なら「リネン」という感じで自分の肌に合った素材を選らんでみてもいのではないでしょうか?
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最後にアンクルパンツに合わせる「シューズ」について言及しておきます。アンクルパンツは分類的には「フルレングス」にあたりますので、トップスにかんしてはあまり注意を払う必要はありません。ですが「シューズ」について「合う」ものと「合わない」ものがあると、きちんと区別をつけておきたいところ。
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アンクルパンツとの相性がいいのは「スリッポン」や「ローファー」のように「ソールが薄く、ボリューム感の少ない」シューズです。このようなシューズならアンクルパンツのスッキリとした印象を邪魔することがありませんし、スタイルを良く見せる役割もあるので、ぜひ実践してみましょう。
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ここからは、お手本コーデを見ながらより細かく的を絞って着こなしポイントをお伝えしていきます。まずは、最もポピュラーな「ダークカラー」のものです。ブラックもちろん、ネイビーやチャコールもこれに該当します。ダークカラーのパンツは使い勝手がよく非常に便利なので1本もっておいて損なないでしょう。
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ダークカラーの使い勝手がいいのは「シルエットがよく見える」からです。基本的に重力のあるところで生活をしている場合、重たいものほど下にあるというのが常識。そのため「重たい色」であるダークカラーのアイテムがボトムスにくることで自然な仕上がりとなりシルエットがよく見えるのです。ダークカラーのパンツを合わせる場合には狭い面積でもいいので、どこかに「差し色」となるようなハッキリとした色を入れて上げると地味な印象が緩和されます。
続いてはダークカラーに対して「ライトカラー」のパンツです。ライトカラーのパンツは上級者向きかと思われそうですが、それは着こなし次第。白でタイトなパンツだと、ある系統の人に間違えられ可能性もなくはないですが、それは着用者の雰囲気次第だと思われます。
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ライトカラーパンツのポイントは「シューズとパンツの色を近く」してあげること。これは完全に一致する必要はありません。またトップスもできるだけ色を合わせておいたほうがバランスよく見えます。「明るい」というだけで目立ちますから、全体的に色のトーンを上げることで単体のアイテムが悪目立ちすることを防ぐことができるのです。
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3つめは「デニム」に注目していきましょう。デニムは春らしいアイテムのひとつ。色落ちやダメージなどが入っている野暮ったい印象のものでもアンクルカットにすることで、その印象は大きく緩和されます。
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それでもスラックスなど綺麗な折り目のついたパンツに比べると野暮ったさは増します。よってバレエシューズやレザースリッポンなど素材やデザインでかっちりした印象をもったアイテムと合わせるのがおすすめです。
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最後は素材です。「麻」というのは日本でも生産ができ、古くから衣服や小道具などに用いられてきました。衣服としては機能性の良さが最大の特徴です。シャリ感のあるリネン素材のアイテムは通気性や速乾性に秀でており洗って半日もすれば乾くという性質をもちます。
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また風通しもよく、フルレングスであっても真夏に着ることができる稀有な存在だといえるでしょう。リネンパンツは熱帯地域の着こなしが参考になります。セットアップで着てもかっちりしすぎませんので、真夏のリネン素材のセットアップは特におすすめです。

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アンクルパンツ特集いかがでしたか?着丈をあらわすこのパンツは素材や色の違いで無数にバリーエーションが効くので、ぜひ自分好みのパンツを選らんでみましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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