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観葉植物で日陰にも強いのは?屋内/屋外別におすすめの品種を紹介!

2018.07.08

観葉植物は日の当たる場所が一番いい。ですが、日陰でも十分育てることができる品種もあります。そこで今回は、日陰に強い観葉植物を、屋内・屋外別にご紹介。大型のものから小型のものまでいろいろと集めてみました。日陰でも種類によっては観葉植物はきちんと育つ!

  1. 観葉植物
  2. 観葉植物は日陰でも大丈夫!
  3. 大型~小型までおすすめの観葉植物をご紹介
  4. 【大型~小型まで!日陰でも強い観葉植物】屋内用①ザミオクルカス・ザミフォーリア
  5. 【大型~小型まで!日陰でも強い観葉植物】屋内用➁ガジュマル
  6. 【大型~小型まで!日陰でも強い観葉植物】屋内用➂ドラセナ
  7. 【大型~小型まで!日陰でも強い観葉植物】屋外用①ユッカ・エレファンティペス
  8. 【大型~小型まで!日陰でも強い観葉植物】屋外用➁アイビー
  9. 【大型~小型まで!日陰でも強い観葉植物】屋外用➂ネフロレピス ツデー
  10. 観葉植物で日陰にも強いのは?屋内/屋外別におすすめの品種を紹介!のまとめ
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観葉植物は、一体どんなものなのか。観葉植物とは、それぞれ違った形や色合いを楽しむために観賞用として作られた植物です。始まりはフランスなどのヨーロッパとされており、現在では、多くの観葉植物が販売されています。簡単に入手することはできますが、実は観葉植物は、手入れが大変な植物。放っておいては、すぐに枯れてしまうという繊細さもあります。でも大丈夫。手入れをしないと枯れてしまうということは、きちんと手入れをすれば、長く育てることができるということでもあります。観葉植物は、大切に育てれば数十年と生きてくれます。正しい観葉植物の育て方を理解して、観葉植物を大切に育ててみましょう。
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観葉植物を育てる際、水やりや植え替えなど品種によっては様々です。ベストなタイミングで水をあげたり、良い環境を整えなくてはなりません。観葉植物を置く場所というのは、日向が一番と思っている人も多いでしょう。たっぷりの日差し受けさせ、たっぷりの水をあげていれば観葉植物は大きく育つ。そういった観葉植物があるのは、事実ではありますが、実は、日陰でも育つ観葉植物もたくさんあることをご存知ですか?今回は、日陰でも十分に大きく育つ観葉植物を、屋内用・屋外用と分けてご紹介します。
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観葉植物のサイズは、小型から大型まで様々なタイプがあります。大きさが違うため、置き場所などを変えるだけでインテリアとしても利用することができたり、日陰で育つ観葉植物であれば、お客さんを出迎える玄関に置いて、華やかさを加えることもできます。観葉植物の使用法は、観賞するだけでなく、こういった使用方法もあるのです。それでは、早速、日陰で育てることができる観葉植物を見ていくことにしましょう。屋内用・屋外用の観葉植物には、一体どのようなものがあるのでしょうか。
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まず最初にご紹介するのは、「ザミオクルカス・ザミフォーリア」という観葉植物です。ザミオクルカス・ザミフォーリアの特徴は、光沢感のある葉の色。とても鮮やかなグリーンです。中国では、葉の姿がお金に似ていることから、お金が儲かる縁起物として人気があるそうです。半日陰でも育てることができ、害虫もつきにくいことから、初心者の方でも育てやすい観葉植物と言えます。
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続いてご紹介するのは「ガジュマル」という観葉植物です。ガジュマルは、古くから精霊が宿る木と知られており、幸せをもたらせてくれると言われています。同じ形状のものが一つもなく、それぞれに個性を持っているというのも特徴の一つ。大型のものから、小型のものまでサイズも様々で、プレゼントにも人気のある観葉植物です。
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続いてご紹介するのは「ドラセナ」という観葉植物です。ドラセナは、美しい葉が特徴とされており、大きく伸び伸びと育つのが魅力の観葉植物です。幹や葉っぱの太さもそれぞれ違っており、ハワイでは、幸せの木としても知られています。そのためか、玄関に飾ると幸せが舞い込んでくるという言い伝えもあるほどです。そのため、屋内では、玄関に設置するのがおすすめ。是非、ドラセナで幸せになってください。
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ここからは、屋外用の観葉植物をご紹介していきます。まず、初めにご紹介するのは「ユッカ・エレファンティペス」という観葉植物です。ユッカ・エレファンティペスは、力強く、ワイルドな印書を与えてくれる観葉植物。きれいな空気を吸収しながら、日陰でも元気に育てることができます。先のとがった葉が、未来に向かって力強く伸びていく若者にたとえて、「青年の木」とも呼ばれています。寒さにも強いため、冬でも屋外で育てることができます。
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続いてご紹介するのは「アイビー」という観葉植物です。アイビーは、可愛いハート形の葉が特徴の観葉植物です。ツタが長く伸びるため、鉢に入れて置くのも良いのですが、吊るして壁をつたわせて生えさせるという方法もおしゃれで、おすすめです。また、アイビーは、屋外に置いても素敵なグリーンを見ることができるのですが、屋内のトイレやリビングに飾っていても、インテリアとして利用することができ、部屋のワンポイントとしても活躍してくれます。屋外でも屋内でも育てることができる「アイビー」。是非、購入してみてはいかがでしょうか。
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続いてご紹介するのは「ネフロレピス ツデー」という観葉植物です。ネフロレピス ツデーは、シダ科の植物。寒さにも非常に強く、直射日光の当たらない明るい場所を好みます。空気清浄能力にも優れており、屋内で使用すれば空気もきれいにしてくれます。葉をたくさん咲かせ、伸び伸びと上に向かって育っていくため、とてもユニークな観葉植物とも言えます。屋外では、庭園に植えるという人も多いそうです。
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日陰でも育てることができるおすすめの観葉植物をご紹介しました。観葉植物は、たくさんの日差しを受けて大きく育つというイメージがありますが、日陰でも十分大きく、長く育てることができる観葉植物も多くあるということを分かっていただけたでしょうか?観葉植物は、観賞用に作られたものであありますが、立派な生き物でもあります。大切に育てることにより、長い期間美しい緑を観賞することができるというのも、観葉植物ならでは。手入れをしないと虫がついたり枯れてしまったりしてしまい、手入れも大変ではありますが、愛情を込めて育てるだけ、観葉植物もその期待に応えてくれるのです。観葉植物それぞれに、手入れ方法は変わってくるため、購入するときはきちんと、観葉植物の性質を知っておくというのも大きなポイントになります。
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日陰で育てることができる観葉植物は、寒さに強いという特徴を持つ観葉植物もあります。近年では、温暖化が進み昔に比べて冬の気温が下がるようになりました。そんな環境の中でも、日陰に強い観葉植物は、元気に大きく育てることができます。ですが、中には、乾燥に弱い観葉植物もあります。そんな観葉植物には、表面の土が乾いてしまう前に水をあげてください。タイミングが早く多くの水をあげてしまうと、観葉植物は枯れてしまいます。それだけ繊細なものですので、タイミングも大切にしてあげてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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