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ウィスキーのおすすめ銘柄!美味しくてプレゼントや贈り物にも人気。

2018.06.30

ウィスキーというと、大人っぽいと感じる人もいれば、独特のクセを苦手に思う人もいるのでは。ウィスキーが好きな人も苦手な人も、これなら美味しいと思ってもらえるようなおすすめ人気銘柄をご紹介。プレゼントや贈り物にもおすすめできる、ウィスキーの世界へようこそ。

  1. おすすめウィスキーは…?
  2. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ① 《山崎》
  3. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ② 《余市》
  4. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ③ 《マッカラン》
  5. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ④ 《グレンフィディック》
  6. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ⑤ 《カティサーク》
  7. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ⑥ 《ボウモア》
  8. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ⑦ 《ジム・ビーム》
  9. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ⑧ 《ジャックダニエル》
  10. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ⑨ 《響》
  11. プレゼントや贈り物にも人気!ウィスキーおすすめ銘柄 ⑩ 《バランタイン》
  12. ウィスキーで大人の夜を
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ウィスキーと一口にいっても、原料や製造所・蒸留所が違えば、その味わいも様々。そんなウィスキーは、自分で飲むのはもちろん、プレゼントにも喜ばれる一品です。そんな人気ウィスキーを、種類別に見ていきましょう。

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引用: https://image.biccamera.com/img/00000003146024_A01.jpg?sr.dw=600&sr.jqh=60&sr.dh=600
まずは、シングルモルトウィスキーのおすすめから。そもそも「シングルモルトウィスキー」とは、ひとつの蒸留所のモルトウィスキーだけ使ったウィスキーのこと。作り手や原料、さらには蒸留所の土地や風土が、味に色濃く反映されます。
引用: https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/img/distillery/ph2.jpg
そして、日本を代表するシングルモルトウィスキーが、サントリーの「山崎」。海外でも人気の山崎は、ミズナラ樽の貯蔵モルトとワイン樽の貯蔵モルトから生まれる味わいが魅力のウィスキーです。柔らかくて華やかな香りと、甘くてなめらかな味わいは、ウィスキー初心者や女性でも「美味しい」と大人気。
引用: http://gigaplus.makeshop.jp/ienoba/img/goods/kodawari/goods_christ2013_GBShalfrock02_main.jpg
水割りやロックはもちろん、ハイボールでもおすすめで“万能型”ともいえるシングルモルトウィスキー、それが「山崎」です。
引用: https://image.biccamera.com/img/00000003304656_A01.jpg?sr.dw=600&sr.dh=600
NHKの朝ドラ「マッサン」のモデル、竹鶴政孝氏がウィスキーの本場スコットランドに近い気候として選んだのが、北海道の余市。その土地を冠したのが「余市」です。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/kuri100proof/imgs/c/4/c4ec39d4.jpg
重厚でスモーキーな香りが楽しめるシングルモルトウィスキーです。石炭直火蒸留と呼ばれる独自の蒸留方式で、更なる香ばしさを楽しめます。
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日本国内でいちばん有名な海外産シングルモルトウィスキーといえば、「マッカラン」ではないでしょうか。イギリスのハイランド地方で製造されるマッカランは、“シングルモルトウィスキーのロールスロイス”と称され、シングルモルトの最高峰とも言われています。
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シェリー樽で12年以上熟成させた原酒を使い、甘みはもちろんスパイス感も感じられ、華やかで重厚な香りが特徴です。クセがないので、女性でも「美味しい」と感じてもらえるはずですよ。
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シングルモルトの先駆者とも呼ばれているのが「グレンフィディック」です。グレンフィディックが世界初のシングルモルトを発売したのは1963年。以来、世界で最も飲まれているシングルモルトウィスキーが、このグレンフィディックです。
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上品な香りと洋梨のようなフルーティな甘さは、アメリカンオーク樽とスパニッシュオーク樽のたまもの。最低12年は熟成させた原酒のみを使用し、複雑な香りを導いています。
手ごろな価格帯で、初心者はもちろん、美味しいウイスキーを家庭で飲みたいお酒好きの方には、ぜひ一本そろえてほしいウィスキーです。
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飲みやすさとお手頃な価格帯で人気が上がってきたスコッチウィスキーが、「カティサーク」です。スコットランド産のウィスキー=スコッチの中でも、カティサークが人気となった一因には、村上春樹の小説が一役買っているようです。
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ライトな味わいとスムーズな口当たりは、幅広い層の方々に美味しいと思ってもらえるのでは。ロックはもちろん、ハイボールですっきりしたのど越しを味わうのもいいですね。
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モルト=大麦を乾燥させる泥炭(ピート)に由来する香りが特徴の「アイラウィスキー」。このアイラウィスキーを代表するのが、「ボウモア」です。“ウィスキーの聖地”スコットランドのアイラ島にある蒸留所のなかでも、バランスの取れた味わいで美味しいと評判なのが、ボウモア。
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アイラ島で一番最初に作られた蒸留所でもあるボウモアのウィスキーは、海の香りをまとって熟成されることで、スモーキー感が薄いので、他のスコッチウィスキーに比べれば飲みやすいと評判です。
それでも、独特のクセが苦手な方は、水割りやハイボールから始めると、美味しいと感じてもらえるのでは。一度はまれば、それこそクセになるウィスキー、それがボウモアです。
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大麦を原料にしたモルトウィスキーに対して、トウモロコシなどの穀物を原料にしたのが、グレーンウイスキーです。アメリカでよく造られるタイプで、中でもケンタッキー州でつくられるグレーンウイスキーは、フランス・ブルボン朝から名前をもらったことから「バーボン」と呼ばれています。
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そんなグレーンウイスキー・バーボンで、まずおすすめするのが「ジム・ビーム」。日本ではローラさんのCMでご存知の方も多いのではないでしょうか。世界のバーボンのシェアの4割を持ち、上品な甘さとマイルドな口当たりが特徴的。
大きめの氷でつくったオンザロックや、ハイボールがおすすめの美味しい飲み方。初心者にも飲みやすいバーボンといえますね。
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バーボンと同じ工程ながら、蒸留後にサトウカエデの炭でろ過したのが「テネシーウィスキー」。その代表といえるのが「ジャックダニエル」です。
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“チャコール・メローイング”と呼ばれるろ過工程によりなめらかな味わいが生み出されます。ちなみにサトウカエデはメープルシロップの元になる木。やさしい味わいになるのもうなづけますね。
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ここまで紹介したモルトウィスキーとグレーンウイスキーを組みあわせたのが「ブレンデットウイスキー」と呼ばれるジャンルです。様々なウィスキーが合わさることで、バランスの取れた味わいや香りが楽しめます。
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日本国内でブレンデットウイスキーといえば「響」。琥珀色の美しい色合いは、熟練の技で絶妙にブレンドされた賜物。ローズやライチの香りに、はちみつやオレンジピールのような甘さが特徴的で、穏やかな余韻を味わえる逸品です。
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“ブレンデットスコッチ”の代名詞ともいえるのが「バランタイン」は、エレガントで洗練された味わいが特徴的なウィスキーです。スコッチならではのスモーキーさとクリーミーな甘さで、バランスのよい美味しい味わいに仕上がっています。スモーキーさにはクセがあるので、ウィスキー初心者には苦手な人が多いかもしれませんね。

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引用: http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/fukaihanashi/20100529/20100529144256.jpg
ゆったりとした時間にはぴったりのウィスキー。ストレートにロック、ハイボールと様々な飲み方で楽しめるのも、ウィスキーならでは。あなたの大切な人に贈れば、より親密な関係に発展するかも。ウィスキーで、楽しいときを過ごしませんか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://ore-germany.com/wp-content/uploads/2014/10/whiskey-315178-604x399.jpg