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内田康夫の書籍おすすめ|代表作浅見光彦などサスペンスが多数!

2018.06.19

浅見光彦をはじめとする数多くのサスペンスの代表作を残し、今年3月に死去してしまった内田康夫氏。彼の書籍はおすすめばかりです。その中には、未完の作品であった孤道もあります。今回はそんな内田康夫氏のおすすめの書籍を紹介していきます。

  1. 内田康夫のおすすめの書籍は?
  2. 浅見光彦から孤道まで!サスペンスの代表作を送り出し死去した内田康夫のおすすめの書籍:死者の木霊
  3. 浅見光彦から孤道まで!サスペンスの代表作を送り出し死去した内田康夫のおすすめの書籍:後鳥羽伝説殺人事件
  4. 浅見光彦から孤道まで!サスペンスの代表作を送り出し死去した内田康夫のおすすめの書籍:遺譜 浅見光彦最後の事件
  5. 内田康夫の書籍はサスペンスの代表作そろいでおすすめ
内田康夫といえば、2時間ドラマとして放映されていた浅見光彦シリーズや、信濃のコロンボシリーズなど、数多くのサスペンス小説がドラマ化したとして多くの人が知っています。その功績は、西村京太郎や山村美紗らとともにサスペンス小説の代表的な作家としても知られています。2015年に正式に作家としての活動を休止し、多くのファンが復活を待っていましたが、残念ながら今年の3月に敗血症により死去しました。今回はそんなサスペンスの代表作を多く世に送り出した内田康夫の代表作の中から、これだけは必ず読んでおくことをおすすめしたいおすすめの書籍を少し紹介します。
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引用: http://newsimg.music-book.jp/news_images/images/1359667/large.jpg?1526628587

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最初に紹介する書籍は、死者の木霊です。この作品は、内田康夫のデビュー作として、多くの人から知られています。浅見光彦シリーズの人気が高くなるよりも前に人気であった、竹村岩男シリーズの第一作目としても知られています。ちなみに竹村岩男シリーズでは、テレビドラマでは信濃のコロンボシリーズとして放映されていました。ちなみにこの時点では、内田康夫の人気シリーズのひとつである阿部警部シリーズの主人公である阿部警部も、この竹村岩男とともに行動をしていました。こちらの書籍は自費出版で発売されましたが、瞬く間に人気となり、内田康夫のサスペンス小説の始まりとして、今でも人気です。
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自費出版で発売した死者の木霊から数えて3作目にして誕生した書籍が、この後鳥羽伝説殺人事件です。ちなみにこちらは、あの大人気シリーズである浅見光彦シリーズの記念すべき第一作目ということとなります。卒業論文の執筆のために奥出雲のほうに来ていた主人公浅見光彦の妹とともに行動していた一人の女性が土砂崩れに遭い、気を区とともに主人公の妹を失った一人の女性が殺害されたことをきっかけに始まる小説となっています。浅見光彦シリーズを途中から読み始めたという人も、この書籍を読んで、多くの人はこの最初の作品から世界観が変わっていないということに驚いています。
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浅見光彦シリーズの書籍は、最初の作品を含めても100以上のタイトルがあり、それらの締めくくりともいえる浅見光彦シリーズ最後の書籍が、この遺譜です。サブタイトルとして浅見光彦最後の事件と名づけられているため、いかにも最後であることがわかります。この書籍の内容もそうですが、浅見光彦はこのシリーズの中では永遠の33歳という設定でありましたが、この書籍ではその浅見光彦が34歳の誕生日を迎えたり、さらに今まで独身であった浅見光彦が結婚するという場面があったり、他の作品とは違う、独特の終わり方などが、まさに内田康夫らしいとして、現在でも人気の書籍です。
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いかがでしたか。内田康夫の書籍は浅見光彦シリーズ以外にも数多くの代表作があることがわかったと思います。今回紹介した書籍は、内田康夫が送り出した書籍の本の一部にしか過ぎません。それ以外にも、さまざまなシリーズや、サスペンス以外の小説も豊富にあるため、かなりおすすめです。特に孤道に関しては、内田康夫最後の作品ということで、未完のまま死去してしまい、最後は一般公募により案を募集し、最も良かったものを完結編として出すということとなっています。今一度、サスペンス小説を代表する小説家の書籍を読んでみてはいかがでしょうか。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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