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フリードプラスで車中泊!シートアレンジ&荷室の改造法やグッズ紹介

2019.02.05

フリードプラスを車中泊仕様の荷室に改造するためのグッズがあることをご存知でしょうか。シートアレンジだけでなく便利グッズや、ニトリのカーテンを使用する方法などもあります。今回はフリードプラスを車中泊仕様に改造するためのおすすめのマットなどのグッズを紹介します。

  1. フリードプラスを車中泊仕様に改造するためのグッズとは
  2. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:後部座席
  3. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:二階建て
  4. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:仕切り板
  5. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:マット
  6. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:カーテン
  7. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:テーブル
  8. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:電源
  9. ニトリのカーテンやマットなど!荷室をシートアレンジも?フリードプラスを車中泊に改造するグッズ:寝袋
  10. フリードプラスの車中泊仕様に改造するグッズは豊富にある
コンパクトサイズなミニバンでありながらも、その居住性は非常に良く、シートアレンジの仕方も他のミニバンと同じぐらい自由度が高いということで知られるフリードプラス。座席数に関しては通常のフリードと比べると少ないものの、居住性のよさについてはフリード以上と、決して席の数が多ければよいというわけではないということを教えてくれている車であります。そんなフリードプラスですが、車中泊には実はかなりおすすめの車であることはご存知でしょうか。今回はそんなフリードプラスを車中泊仕様に改造するためのグッズや、便利な機能や装備などについて紹介します。
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フリードとフリードプラスの違いは、座席の数にあります。名前だけ聞くとフリードプラスのほうが座席数が多いように感じますが、実はまったく逆です。ではなぜプラスと付いているのに座席数は少ないのかということになりますが、それは、座席数を減らしたぶんラゲッジスペースの使い勝手や容量などを向上させたためです。また、フリードの場合座席数を多くしたため、どうしてもシート自体の作りが安っぽいです。一方フリードプラスは、座席数を減らしたぶん居住性を向上させ、シート自体の作りもかなりよくなっているため、居住性についてはこちらが上となります。最近は1世帯あたりの家族数も少なくなっているということもあるため、むしろこちらのほうが丁度良いという人が多いということもあります。
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CMなどでもいっている通り、フリードプラスは居住性やラゲッジスペースがかなり広いです。特にラゲッジスペースについては、普通のミニバンなどと比べるとかなり広く、まるで二階建てのような広さとなっています。ボディの最低地上高ぎりぎりまで広げた開口部の高さは、コンパクトサイズのミニバンでありながら、まるで商用バンのような広さになっています。その開口部の高さなどが相まって、コンパクトミニバンの中では人気の車といわれています。これだけ広いと、板などで仕切って上の部分は寝るためのスペースとして使用し、下の部分はそのまま収納として活用することが可能となります。
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ではここからは、フリードプラスを車中泊仕様に改造するためのグッズなどを紹介していきます。最初に紹介するグッズは、仕切り板です。あえて買ってくるということもできますが、フリードプラスに関しては標準装備としてすでに仕切り板が付いているため、このフリードプラスを購入した時点で、すでに車中泊をするための基礎が出来ているのです。あとは後部座席を倒すだけで、ほぼフラットな状態となり、あとはお好みのグッズなどで環境を整えるだけという、非常に便利なものとなっています。普通のミニバンでも仕切り板などという概念はなく、この時点からすでに車中泊としての素質を持っているともいえます。
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後部座席を倒すだけでほぼフラットな状態になるとはいえ、そのままでは絶対寝苦しいです。何かしかないと、快適な睡眠は出来ません。そんなときにおすすめのグッズが、マットです。最近では車中泊用のマットというものが多く出回っており、特に人気の車種であれば、専用の車中泊用のベッドマットなども出ていたり、専用の車中泊用マットが出ていたりします。それらでも問題ありませんが、せっかく自分好みに改造するということであれば、フリードプラスはコンパクトミニバンであるため、汎用の車中泊用マットで自己流にアレンジするということもまた、楽しみにもなります。
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いくら車中泊におすすめといわれても、外の日差しで目を覚ましたり、誰かに見られたりしてしまうということは、誰しも気持ちが良いと思えません。やはり快適な睡眠をするには、カーテンが必要になります。カーテンについても、フリードであれば線用品のものもあるため、手っ取り早く着けたいということであればそれも良いです。しかし少しでも安くしたいということであれば、ニトリのカーテンなどを使ってアレンジするということも良いでしょう。また、フリードプラスは、オプション装備として、リアゲートカーテンというものもあります。日光をさえぎることが出来るほか、リアゲートを開けた状態で使用するとさらにスペースが広がるため、こちらもおすすめです。
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フリードプラスの特徴は、なんと言ってもその車内の広さです。見た目はあれだけコンパクトなのに中はコンパクトであるとは思えないほど広いという特徴があります。どうせなら、その広い車内であるということを生かしてさらに快適にしたいものです。そこでおすすめのグッズが、テーブルです。飲み物であればドリンクホルダーに入れれば問題ありませんが、食べ物になると置き場所に困ってしまいます。そんなときは、ドアハンドルにかけられるタイプのテーブルを置くと、かなり良いです。これならせっかくの食べ物がこぼれてしまったりすることも抑えられるため、かなりおすすめです。
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車中泊をする際にどうしても問題となるのは、電源です。車中泊しているときは基本的にエンジンを切っているため、シガーソケットなどは当然ながら使用できません。しかしそれだと今度はスマートフォンやパソコンなどの充電などが出来なくなってしまいます。しかしだからといって、そのためにわざわざ電気系統を改造するのは面倒だという人も多いはずです。そんなときにおすすめのグッズが、ポータブル電源などの簡易電源です。大きさは大小さまざまなサイズがありますが、小型のものであれば1万円程度で購入することが出来ます。さらに最近では、車中泊用マットとセットになっているものもあります。
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さすがに何も体にかけることなくそのまま寝てしまうと、風邪を引いてしまいます。当然ながら寝袋は必要となってくるものです。こちらについては車中泊においては必要不可欠のグッズであるため、そろえておきましょう。寝袋といってもさまざまな形があり、どれがおすすめかわからない人も多いはずです。車中泊におすすめの形は封筒型のものがおすすめです。封筒型であれば、家族で使用する場合などのとき、他の寝袋と接続することが可能であるため、家族や複数人で車中泊をする際にもうってつけです。最近では家庭用の布団のような寝心地の寝袋もあるため、こだわりたい人はそちらもおすすめです。
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いかがでしたか。フリードプラスを車中泊仕様に改造するためのグッズは豊富にあることがわかったと思います。フリードプラスの標準装備だけで基礎作りが容易に出来るということは非常に良いことであり、後はマットなどをそろえるだけで簡単に車中泊ができるようになります。しかも、ボディサイズ自体はかなりコンパクトであるため、普段使用する際なども扱いやすく、比較的狭い道でも安心して通ることが可能となっているところもフリードプラスの強みでもあります。皆さんも、フリードプラスで快適な車中泊をしてみてはいかがでしょうか。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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