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バイク|雨の日の服装&対策は?通勤におすすめのカッパや靴など紹介!

2018.06.17

通勤などにバイクを使っている場合、毎日晴れならいいですが、もちろん雨の日に乗らないといけない時もありますよね。 雨の日にバイクに乗る際の服装は、靴まで防水・防寒対策が必須です。今回は、雨の日にバイクに乗る際の服装やバイクが壊れるのを防ぐ対策を紹介します。

  1. 雨の日だってバイクに乗らないといけない時
  2. 雨の日に乗るとバイクは壊れる?
  3. 【雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】時間と心のゆとり
  4. 【雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】防寒・防水対策の重要性
  5. 【雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】カッパ
  6. 【通勤:雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】防水ウエア
  7. 【通勤:雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】オーバーパンツ
  8. 【通勤:雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】ヘルメット
  9. 【通勤:雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】靴カバー
  10. 【通勤:雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】グローブ
  11. 【雨の日にバイクに乗るおすすめ服装と対策】まとめ
バイクは天気のいい日であれば直接風を感じることが出来るとともに、渋滞に巻き込まれた時にも非常に強い味方になってくれますので、日常の足として非常に重宝されている方が多いと思います。しかし、これが雨風の強い悪天候の時ではどうでしょうか?車と違ってバイクにはルーフがないので、直接身体に雨が当たりこれまで嫌な思いをされた方も多いはず。そのような理由から雨などの天候の悪い日はなるべくバイクに乗るのは控えたいものです。 しかし、どうしても毎日の通勤などでバイクを使用しているような場合は、雨が降ったからと言って乗らないわけにはいけないと思います。 そこで今回は、雨の日にバイクに乗る時の注意点や雨の日のバイクを出来るだけ快適にに過ごせるおすすめ服装をご紹介します。
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雨の日にバイクに乗るとバイクが壊れることがあったりするのでしょうか?雨の日に乗るとバイクが壊れると心配される方も多いのですが、通常の雨に濡れる程度でバイクが壊れることはありません。ただし、オイルやグリース等が雨で流されてしまうこともありますので、雨の日でもバイクをずっと外に置いておいたりした場合には壊れる症状がでていなくてもマメにメンテナンスを行った方がよいでしょう。悪天候の時にバイクが壊れることがあるとすると、雨がエンジンに入ってしまった場合が考えられますが、まずそのようなことはないと考えてよいでしょう。また最もバイクが壊れる状況と言うのは悪天候時の事故によるものです。安全運転を心がけることが第一ですね。
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まず、雨の日のバイク運転で1番注意しなければいけないのが時間と心のゆとりです。 特に雨の日の通勤時はいつにもまして渋滞してしまいます。 そんな時、焦ってバイクを運転していると転倒や事故のリスクが高まります。 バイクで転倒してしまった場合、体を守る物は身につけている衣類だけですので大怪我につながる可能性や、単独事故による怪我がけでなく後ろから来た車にひかれてしまうと言う二次災害にもつながりかねませんので注意が必要です。雨の日は雨に濡れるの不快な状況と共に周りの交通状況もガラリと変わりますので、いつもより余裕を持った行動が必要です。 怪我や事故をしてから後悔しても遅いので、事故のリスクを最小限抑えるよう日ごろからゆとりのある生活を心がけましょう、
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次に雨の日に大切なことと言えば防寒・防水の対策です。 冬場はもちろん春や夏でさえ、雨で濡れた体のままバイクを運転した場合、濡れた体に風が当たることでさらに冷え、寒さで運転に集中出来なくなる事もあります。また、寒いと無意識に早く目的地着きたいという思いから、到着を急ぐあまり心のゆとりがなくなってしまうと事故にも発展する可能性があります。 そのためしっかりと防寒・防水対策をする必要があります。
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雨の日にバイクに乗らないといけない時、さっと手軽に着ることが出来るのがバイク用カッパです。 頭からすっぱり被るだけなので時間長い朝の通勤時でもすぐに着ることが出来る上、脱いだ際も専用ポーチに入れればかさばらず、邪魔になりません。 バイクに1つ常備しておけば急な雨でも安心です。 また、ロング丈のカッパであれば足元まですっぽり覆う事が出来るので、足も濡れる心配がありません。
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カッパほどの手軽さはないですが、防水ウエアも雨の日にバイクに乗らないといけない場合に役立ちます。 カッパの場合は裾がめくれてしまう事もあり、特に足元が濡れる可能性がありますが、それと比べて防水ウエアであれば、足首までしっかりとガードしてくれます。 また、最近では機能性はもちろんデザイン性も力を入れている店が増えてきていますので、好みの物を選んでみて下さい。
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バイクに乗ると風が直接体にあたるため、雨でぬれた身体がさらに冷やされるので体感温度はかなり低いものとなります。普通に過ごしているのであれば薄着で丁度いい15度と言う気温でも、時速60キロ走行時の体感温度は3度程になるのです。 その上雨が降って体が濡れればさらに温度は下がり、体温が下がるとそれだけで体力を消費してしまいます。 そこで役に立つのがオーバーパンツです。生地は防水性で、服の上から着れるようにゆったりとした設計になっていますが、足首はチャックが付いていたりと調整可能なため広がりすぎた裾からの風の巻き込みや雨の侵入の心配はありません。 また、デザインによってはズボン内のフリース生地が取り外せるようになったものもあり、シーズンごとに替えなくても使えるものもあります。
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バイクに乗る際にヘルメットを被ることは必須ですが、ヘルメットの種類にも天候によって使い分ける必要があります。 晴れの日や夏場のヘルメットは半ヘルでも十分ですが、雨の日にバイクに乗らないといけない時はフルフェイスのヘルメットがおすすめです。 小雨であってもバイクににっている際は顔に雨が打ち付けてくるとかなりの痛みを伴うものです。 フルフェイスのヘルメットであれば、雨も風も防いでくれますので、視界を良好に保つことが出来、雨の日でも安心して運転することが出来ます。
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雨の日にバイクに乗らないといけない時、特に気になるのが靴ですよね。 カッパや防水ウエアなどで体を雨から守れても、靴がびしょ濡れでは気持ち悪いですよね。 そんな時におすすめなのが靴カバーです。 長靴やレインブーツで対応するのもいいですが、靴はファッションのキメ手にもなるアイテムですので、お気に入りの靴を合わせたいですよね。 靴カバーであればどんな靴の上からも履けますので、お気に入りの靴を雨から守ってくれます。
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最後に忘れてはいけないのがグローブです。 指先も雨風があたると直ぐに体温を奪われてしまい、手がかじかむと運転に集中出来なかったり、上手く操作出来なかったりと事故の原因にもなります。 そのため、雨や風から手を守ってくれるグローブは大切な役割を持っています。 グローブは防水性だけでなく、指が5本にそれぞれ分かれていて、滑り止めが付いていたりとハンドル操作がしやすいものを選ぶようにしましょう。
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雨の日にもバイクに乗らないといけない時におすすめの服装をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?悪天候の時でもバイクに乗らないといけない場合は多くあるかと思いますが、バイクが壊れることはありません。また、服装を変えることで雨の日でも快適にバイクに乗ることができます。悪天候の時のバイクは危険が伴いやすいので出来るだけ快適な服装を着ることで心に余裕が出来安全運転にもつながります。是非、今回ご紹介しました内容を参考にしていただき、悪天候の時でも快適にバイクに乗れるようにしてみてくださいね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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