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ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧|国産メーカー完全網羅!

2019.05.23

ホイールナットの正しい締め付け方法を皆さんはご存知でしょうか。今回は、ホイールナットの正しい締め付け方法や、規定トルクの一覧を国産メーカーを中心に解説していきます。トルクはホンダ・日産・三菱・スバルなどの国産メーカーごとにまとめて一覧でご紹介!

  1. ホイールナットとは
  2. トルクとは
  3. 【ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧】ホイールナットの締め付け方
  4. 【ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧】国産自動車メーカーで様々
  5. 【ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧】ホンダ
  6. 【ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧】日産
  7. 【ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧】三菱
  8. 【ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧】スバル
  9. 【ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧】トヨタ
  10. ホイールナットの締め付け(規定)トルク一覧|国産メーカー完全網羅!
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ホイールナットとは、どんなものかご存知でしょうか。車を運転する人であればわかるとは思いますが、免許を取り立て、または免許を持っていない人のためにここで、ご説明します。ホイールナットとは、タイヤ交換に欠かすことができないパーツのこと。ホイールを支える大事な部分になります。このホイールナットがきちんと締め付けられていないと事故を起こしてしまうというような、車にとってはとても大切なパーツでもあります。
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トルクとは、回転している物体の回転軸の周りに働く力のことを指します。つまり、トルクとは、車のタイヤを回す力のこと。トルクが大きいとタイヤの回転が速くなり、車も低速からどんどん加速することができます。また、坂道の多い場所でもすいすいと登ることができます。
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では、ホイールナットの締め付け方についてここで、ご紹介します。ホイールナットを締め付けるときには、レンチという工具を使用します。このレンチがなければ、うまくホイールナットを締め付けることができません。ホイールナットは、締め付ける際の力がとても重要。強すぎても緩すぎてもいけません。このホイールナットの締め付け方でタイヤが外れ、大きな事故へとつながってしまうのです。
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引用: http://www.kyoei-ind.co.jp/sangyo/image/n&b_torituke.jpg
ホイールナットを締め付ける際の規定トルクは、自動車メーカーで違ってきます。違う規定トルクで装着してしまうと、ホイールナット同様、大事故につながりかねません。ホイールナットを締め付けるときは、自分が乗っている車種の規定トルクを知っておく必要があります。
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引用: http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/hybrid/image/g_ex/pic_hev_g_ex_forest_green.jpg
それでは、ここからは国産メーカーから有名な車種の規定トルクをご紹介していきます。国産メーカーには、多くの車種があり全ての車種を記載するには多すぎますので、ここからは、人気のある車種をメーカーから、少しずつ選んで載せています。画像の上からご紹介しますので、車種と一緒に合わせてご覧ください。まず初めにご紹介するのは、ホンダ・フリード+ HYBRID B。ホンダ・フリード+ HYBRID Bは、ミニバンにも乗り慣れていない人でも楽しく乗ることができる人気の車種ですホンダ・フリード+ HYBRID Bのエンジンの最大規定トルクは、134N.m(13.7kgf.m)、電動機(モーター)の場合は、最大規定トルク160N.m(16.3kgf.m)となっています。二つ目は、ホンダ・SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING。ホンダ・SPADA HYBRID G・EX Honda SENSINGは、上品な装備で人気を集めている車種です。ホンダ・SPADA HYBRID G・EX Honda SENSINGのエンジンの最大規定トルクは、175N.m(17.8kgf.m)です。電動機(モーター)の場合は、最大規定トルク315N.m(32.1kgf.m)となっています。

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引用: https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/cube/1803/top/cube_1803_top_003.jpg.ximg.l_full_m.smart.jpg
続いてはご紹介するのは、日産の車種。日産からは、「e-POWER X」・「キューブ」の2つです。まずは、日産・e-POWER Xから。日産・e-POWER Xは、2017年度コンパクトカー売上ナンバーワンの人気車種。小さく見えても中は広々としています。最大規定トルクは103N.m(10.5kgf・m)です。もう一つの日産・キューブは、可愛らしいキューブのよう形が特徴。女性に人気の車種でもあります。日産・キューブの最大規定トルクは148N.m(15.1kgf.m)となっています。
引用: http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/exterior/images/exterior_01.jpg
引用: http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/environment/images/visual.jpg
続いてご紹介するのは、三菱の車種。三菱からは、「ekワゴン」・「デリカD:5」です。三菱・ekワゴンは、予防安全機能搭載した、未来の車。事故が起きないようにサポートしてくれます。三菱・ekワゴンの最大規定トルクは59N.m(6.0kgf.m)です。三菱・デリカD:5は、力強い走りを可能にするためにクリーンディーゼルエンジンを搭載している車種です。三菱・デリカD:5の最大規定トルクは360N.m(36.7kgf.m)となっています。
引用: https://www.subaru.jp/legacy/b4/content/design/img/exterior_img02.jpg
引用: https://www.subaru.jp/impreza/g4/content/design/img/exterior_pict_7.jpg
続いてご紹介するのは、スバルの車種。スバルからは、「LEGACY B4」・「インプレッサ G4。スバル・LEGACY B4は、スポーティーな中にラグジュアリー感が加えられた美しいデザインの車種です。スバル・LEGACY B4の最大規定トルクは235N.m(24.0kgf.m)です。スバル・インプレッサ G4は、躍動感あふれるデザイン、そして、豊富なラインナップが特徴。スバル・インプレッサ G4の最大規定トルクは148N.m(15.1kgf.m)となっています。

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続いてはご紹介するのは、トヨタの車種。トヨタからは「アクアCrossover」・「シエンタG」です。トヨタ・アクアCrossoverは、細部までこだわり抜いたデザインと、少ない燃費で走行することができるということが特徴です。トヨタ・アクアCrossoverの最大規定トルクは169N.m(17.2kgf.m)です。トヨタ・シエンタGは、ワンタッチスイッチ機能を搭載。雨の日でも片手で簡単にボタンを押して、ドアを開けることができます。トヨタ・シエンタGの最大規定トルクは136N.m(13.9kgf.m)となっています。

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引用: https://www.subaru.jp/justy/justy/top/img/main_pict5.jpg
ホイールナットの締め付け方や国産自動車メーカーの規定トルクについてご紹介しました。ホイールナットの締め付けは、強すぎても緩すぎても良くないということ、規定トルクは、ホンダ・日産・三菱・スバル・トヨタといったように、メーカーや車種によって、変わってくるということを分かっていただけたでしょうか。車は人を運ぶものです。車に不備があっては、大事故になる可能性も。自分だけがけがをする程度であれば気持ちも少しは楽なのかも知れませんが、人まで巻き込む事故は取り返しがつかなくなります。自分の命を守るため、乗せている人の命を守るため、他人を巻き込まないようにするためなど、車の点検は、ホイールナット以外にも重要です。乗ったときに少しでも違和感を感じるようでしたら、必ずチェックするようにしましょう。ちょっとした違和感でも、事故を未然に防ぐことができるかもしれません。
引用: https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/top/fact/carlineup_alphard_top_fact_exterior_02-1_pc.jpg
現在では、車も進化し、環境に優しいものが増えてきました。燃費も少なく走りやすいということで、多くの人がガソリン車からハイブリット車へ移行しています。人が車を運転しなくても目的地まで連れて行ってくれる未来の車も多くのメーカーが試行錯誤を重ねながら作っています。安全に車を運転できる時代は、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。