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大石圭のおすすめ書籍&映画作品一覧|殺人勤務医などホラー作品多数!

2018.07.03

数々のホラー小説を手掛ける大石圭はホラー好きなら誰もが知っているおすすめ書籍や映画化作品のある人物。代表作には"殺人勤務医"や飼育する男です。今回はそんな大石圭のおすすめ書籍を映画化作品も混ぜながら、名作や新刊をご紹介したいと思います。

  1. 大石圭の新刊・書籍&映画化作品のおすすめホラーご紹介
  2. 大石圭の新刊・書籍&映画化作品のおすすめホラー【殺人勤務医】
  3. 大石圭の新刊・書籍&映画化作品のおすすめホラー【飼育する男】
  4. 大石圭の新刊・書籍&映画化作品のおすすめホラー【湘南人肉医】
  5. 大石圭の新刊・書籍&映画化作品のおすすめホラー【1303号室】
  6. 大石圭の新刊・書籍&映画化作品のおすすめホラー【甘い鞭】
  7. 大石圭の書籍&映画作品のおすすめホラー紹介でした!
1961年に東京都目黒で生まれた大石圭は大学の文学部を卒業したのち普通に就職、その後1993年に『履き忘れたもう片方の靴』でデビューを果たした小説家・作家です。
作風はホラーに傾倒していて猟奇的なキャラクターが出てきたりグロテスクな描写があるのが特徴になります。どちらかというと霊的なホラーよりも人間が一番怖いという意味のホラーとイメージが強いです。
ということで今回は大石圭のホラー作品の中から映画化されたものを含むおすすめのものをご紹介していきます。

殺人勤務医:ストイックな狂気

主人公は医者ですがその中でも産婦人科医であり中絶を専門に扱うという人物です。そんな主人公は社会的地位も高く信用や支持を集めていましたが、子供の頃に受けた虐待などによって猟奇的な価値観を持っています。
そこで主人公は医者をしながらも殺人を繰り返す、といった内容でした。とは言っても主人公がターゲットにするのは無差別ではなくターゲット自体の行いが悪い人ばかりです。
昔受けた虐待を元に主人公は生きてはいけないターゲットを拘束しては残忍かつ猟奇的に仕留めているということになります。
殺人勤務医の描写はエグいものの読んでいたら引き込まれるような魅力がある作品なので読んでみましょう。映画化はされていません。
殺人勤務医 (角川ホラー文庫)
価格

飼育する男:後味の悪い評価の分かれる作品

飼育する男の評価はどちらかというと悪いほうですが、性的嗜好や不気味さから後味の悪さなどを持つ大石圭の世界がさく裂したホラー作品です。
主人公は小さいころに山奥で大人向けの雑誌を拾い読みしてしまった少年。その雑誌には首輪をはめられた女性の姿が映っており、その後の少年の人生に影響を及ぼすことになります。
小さいころに大人向けの雑誌が捨てられているのを見てしまったという展開はリアルでもありがちで男性なら実際の経験があるという方もいるかもしれない、そのせいか引き込まれてしまうこともありそうな内容となっているのが飼育する男でしょう。
飼育する男 (角川ホラー文庫)
価格 ¥ 637

湘南人肉医:映画化作品

『最後の晩餐-The Last Supper』という名前で映画化された小説『湘南人肉医』は名前の通り医者が人肉を食べてしまうというお話です。
もともとは整形外科で働く主人公は人肉を食べることに興味を持つ神の手を持つ男でした。そんな主人公が手術で切除して残ったお肉を食べてしまったことから人肉を食べることに傾倒していってしまいます。
湘南人肉医のいいところはなんといっても人肉描写、普通なら嫌になる描写のはずが生々しい料理といった描写がおいしそうにも感じる部分があって引き込まれます。
しかし食べるのは人肉ということを忘れてはいけません。

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引用: https://www.instagram.com/p/BUHK60ol8OB/?tagged=1303%E5%8F%B7%E5%AE%A4

1303号室:映画化作品

人間的な怖さではなく霊的なホラー作品です。なぜか女性が飛び降り自殺をしてしまうという部屋を元にそこに潜む何かに追求していきます。
1303号室 (河出文庫)
価格 ¥ 637
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引用: https://www.instagram.com/p/BcR0Vxrnut5/?tagged=%E7%94%98%E3%81%84%E9%9E%AD

甘い鞭:映画化作品

怖いというよりは問題作のようなイメージを持つ作品です。
主人公の女性は美貌を持つ不妊治療医ですが、裏の顔はSM嬢という二面性を持っています。また過去に拉致監禁されたこともあるという設定もあり・・・。
甘い鞭 (角川ホラー文庫)
価格 ¥ 761

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大石圭のホラー書籍を紹介させていただきました。映画化した作品の他にも名作ホラー揃いであり、逆に映画『呪怨』をノベライズするなど積極的に活動する大石圭の作品を是非ご覧ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BicWL8il7QB/?tagged=%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%9C%AD