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ハイエースがハイブリッド化の予定?新型の予想燃費/価格など大紹介!

2018.06.17

ハイエースがモデルチェンジの予定。どんな新型になるのでしょうか。ハイブリッド化はするのでしょうか。燃費は?疑問は尽きません。そんなハイエースのモデルチェンジについて、ハイブリッド化の予定、予想される燃費、中古価格はどうなるかなどを詳しくご紹介します。

  1. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ~はじめに~
  2. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ①現車種3タイプ
  3. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ②おすすめポイント!
  4. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ③残念ポイント
  5. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ④現在の燃費は?
  6. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ⑤車検などの維持費は?
  7. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ⑥モデルチェンジの予定は?
  8. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ⑦ライバル・日産キャラバンとの違いは?
  9. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ⑦中古価格は?
  10. 【ハイエース】ハイブリッド化の予定は?予想燃費は? ~まとめ~
ワンボックスカーで人気の高いハイエース。生まれたのは昭和42年(1967年)にさかのぼります。従来型のトヨエースよりも一回り小さい商用・乗用のキャブオーバー車(エンジンの上に運転席がある車)という位置づけで生産されました。
初代のハイエースには、バン・ワゴン・コミューターの他にトラックもありました。(種類についての詳細は後述)
引用: https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_017/image/gallery/carlineup_hiacevan_gallery_3_02_lb.png
その後何度かモデルチェンジを重ね、平成16年(2004年)に発表された第5代目ハイエース(200系)が出回っているほか、1代前(第4代ハイエース 100系)も中古市場で人気です。
ハイエースは、初代からボディーバリエーションが豊富で様々なシートアレンジが可能でした。ライフスタイルに合わせて多様にカスタムできる魅力があります。そのため、中古市場でも人気が高い車の1つとなっています。
もちろん、その収容力の高さも人気のポイント。現在では商用的な貨物の運送だけでなく、バイクや自転車、サーフィン、スノーボードなどを乗せてアウトドアレジャーを楽しんだり、車いすを乗せたり、フルフラットのベッドに改造して車中泊やオートキャンプに出かけたりと幅広いニーズに応えられる点も大きな魅力となっています。また、荷物を運ぶうえで非常に頼もしい車ですからレンタカーでの利用も盛んです。
引用: https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_017/image/gallery/carlineup_hiacevan_gallery_3_05_lb.png

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初代にはトラックタイプもありましたが、現在はバン、ワゴン、コミューターの3タイプになります。

ハイエース・バン

バン=貨物車を指します(これに対してワゴン=乗用車です。)基本的にはバンは荷物を載せます。定員は3人乗り・5人乗り・6人乗り・9人乗りがあります。
ハイエースバンは1ナンバーの普通貨物車か4ナンバーの小型貨物車に分類されるため普通免許で運転できます。
引用: https://img.flexnet.co.jp/XP1049/2018061010400400621/XP1049L_640.jpg
引用: https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_017/image/interior/indoor_space/carlineup_hiacevan_interior_indoor_space_2_01_pc.png

ハイエース・ワゴン

ワゴンは乗用車です。定員は10人、3ナンバーなので普通免許で運転できます。
引用: https://img.flexnet.co.jp/XP1067/2018061010434500672/XP1067L_640.jpg
基本的に人を乗せる車なので後ろまでシートがありますから、キャンプなどの荷物を積んでいきたい場合には、シートをアレンジ仕様にするなどカスタムが必要となり、最初から荷物スペースの広いバンタイプとどちらにするか悩ましいところです。
引用: https://toyota.jp/pages/contents/hiacewagon/005_p_011/image/top/carlineup_hiacewagon_top_12_pc.png

ハイエース・コミューター

ハイエースコミューターは、バンタイプやワゴンタイプと見た目は大差ありませんが、定員14人のマイクロバスに分類されます。なので、普通免許では運転できません。
引用: https://img.flexnet.co.jp/ZH0508/2018031214353600308/ZH0508L.JPG
良い点① ワイドな車内:何といっても広い車内に荷物をたくさん積めること。乗れる定員が多いこと。これにつきます。
引用: https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_017/image/interior/indoor_space/carlineup_hiacevan_interior_indoor_space_3_09_pc.png
良い点② 耐久性の高さとリセール価格の高さ:ハイエースの高い耐久性は国内のみならず国外にも広く知れ渡っているため、走行距離が20万km、30万kmとなってもリセール価格は落ちないと言われています。
引用: https://www.flexnet.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/03/ITL1Dx17146.jpg
良い点③ ボディタイプの組合せで自分好みの車にできる : まず車の長さはロングとスーパーロングの2タイプ  車の幅はナローとワイドの2タイプ  車高はロールーフとミドルルーフ、ハイルーフの3タイプから組合せになり、以下の4タイプのボディタイプがあります。
引用: https://img.flexnet.co.jp/AF1184/2018060920032200128/AF1184L_640.jpg
悪い点① ボディが大きい:ワイドは横に広く、スーパーロングは縦に長い車体になります。狭い路地や駐車・車庫入れは慣れるまで神経を使うかもしれませんね。
悪い点② 盗難率が高い:海外での人気が高い車種ゆえに盗難されることが他の車種に比べ多いようです。きちんと対策を立てていれば問題ないです。
①インテリアパネル ②センターコンソール ③シートカバー ④シート ⑤フロアマット ⑥ラゲッジフロア・ラゲッジスペース ⑦ベッドキット ⑧シフトノブ ⑨ステアリング
引用: https://www.flexnet.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/seat-ver1.jpg

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ハイエースのガソリン車の場合で、おおよそ7~8km/L(街乗り)くらい。ディーゼル車ではおよそ8~9km/L(街乗り)くらいになります。
ディーゼル車は取得価格がお高くなりますが、年間の走行距離が1万キロを軽く超えるくらい長く走る方はディーゼル車がお得です。逆に一般的な走行距離くらいしか走らないという方はガソリン車の方がお得になる場合があります。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/c3/c31bdaa8f56039b05aa04453ccf6293f_t.jpeg
ハイエースワゴンの3ナンバーの場合 1年あたりの費用ですが、自賠責保険が13,000円ほど、重量税が16,400円~20,500円ほど(カスタム内容装備などにより重量が変わるので)、車検代(ディーラー車検)87,000円ほど、自動車税51,000円ですので、合計で167,400円~171,500円ほどになります。(車検は2年に1回ですので2年分を割って計算しています。)
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/55/55750be5ce1a09d36fb16c4873422f58_t.jpeg
ハイエースバンの1ナンバーの場合 1年あたりの費用ですが、自賠責保険が24,000円ほど、重量税が16,400円ほど(1ナンバーは4tまで一律です。)、車検代(ディーラー車検)87,000円ほど、自動車税16,000円ですので、合計で143,400円ほどになります。(1ナンバーは商用車設定なので3ナンバーより重量税や自動車税の価格が割安です。)
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ハイエースバンの4ナンバーの場合 1年あたりの費用ですが、自賠責保険が17,400円ほど、重量税が12,300円~16,400円ほど、車検代(ディーラー車検)87,000円ほど、自動車税16,000円ですので、合計で132,700円~136,800円ほどになります。
ハイエース次期300系のフルモデルチェンジが2019年をめどに行われる模様です。
【エースプロジェクト】 今回のフルモデルチェンジは商用車の世界戦略車『エース』(開発名称)の開発に伴い、 日本ではハイエースの次期モデルとしてこの『エースが』デビューすることになります。 生産は日本とタイで行われます。

フルモデルチェンジは2004年以降15年ぶりとなります。新型のハイエースでは従来からのキャブオーバーからセミボンネットタイプへの変更を予定しているようです。
キャブオーバースタイルを廃する理由は安全性能を高めるためであるとのことです。衝突した時に前面にボンネットがあれば衝撃を吸収できるというメリットがある訳です。ですが、キャブオーバーのメリットである、前面が見やすく曲がり易いであるとか、車体の長さをぎりぎりまで伸ばせるといったところを捨てることにもなり、このモデルチェンジはファンにとっては残念な面も見受けられます。
また、エンジンに関してはランクル・プラドと同じGD型クリーンディーゼル2.8Lエンジンが搭載される見通しです。このエンジンは2015年6月に発表されて話題となったもの、排ガス規制もクリアしています。燃費は11.2km/Lほどとのこと足回りはパワフルなものになりそうです。
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ハイブリッド化の期待も高まりますが、トヨタではディーゼル車とハイブリッド車との並行開発はしない方針のようなので、ハイエースのハイブリッド化は望み薄のようですね。また、ハイブリッド化はハイエースの持ち味の耐久性に問題を生じる懸念もあります。そういった懸念からトヨタでは開発を断念したのかというのは深読みしすぎでしょうか。
ただ、ライバル日産では商用EV車 eーNV200を開発販売しています。将来的な伸びしろを考えるとここで新型のモデルチェンジでハイブリッド化をしておくという選択肢も捨てきれないような気もしますが、どうなのでしょうか。
ハイエースと同じコンセプトで生産されている日産のキャラバン、バンタイプもワゴンタイプもほぼ同じ性能です。強いて言えば、キャラバンの方がライトの形状やボディのラインといったデザイン面でスタイリッシュさがあるかもしれません。
また、燃費の面ではハイエースがやや有利となっています。これはハイエースが6速オートマチック、キャラバンが5速オートマチックなためです。ミッションの段数が多い分、ハイエースの方が効率のよい走りが出来ると言えるでしょう。
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しかしながら、性能の点でキャラバンが一歩競り勝っている部分があります。それはエマージェンシーブレーキ。各メーカーがしのぎを削って安全性能を高めているところですが、ハイエースには残念なことにこの機能が配備されていません。
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モデルチェンジ後の新型ハイエースには安全性能をバンバンつけて頂けるとありがたいですね。
引用: http://www.freenewmexican.com/coms/949/img640/1483201381459122.jpg
新型のモデルチェンジがキャブオーバー型からセミボンネット型になることを考えると、中古で出回る200系の需要が高まりそうな予感がしますね。
新型のモデルチェンジがキャブオーバー型からセミボンネット型になることを考えると、中古で出回る200系の需要が高まりそうな予感がしますね。
引用: https://48rider.com/wp-content/uploads/2016/09/Toyota-Proace-Verso-00.jpg
セミボンネットにモデルチェンジすることで、現在の200系に比べると室内スペースが狭くなり定員も少なくなることが予想されます。今までのように広々ワイドな室内で自由にカスタムして、車中泊もできるキャンピングカーにして、となると200系を今のうちに購入しておくのも手かもしれません。
また、現在ハイエースに乗っている方も中古市場のリセール価格が値上がりする可能性もあります。買い替え時期について悩ましいところですね。
通常ならあと少しで新型が販売されるのだったら、無理して中古を買う必要ないというところです。しかしながら、このたびの新型は、ちょっと方向性が違う予感。なのでこれまでのハイエースのイメージを持ち続けたいなら、今現在の200系の新型か新しめの中古を買っておいた方がいいということになります。あとは価格面などでのご相談になるでしょうか。ご参考になれば幸いです。
引用: https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_017/image/top/carlineup_hiacevan_top_3_14_pc.png
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://toyota.jp/pages/contents/hiacewagon/005_p_011/image/grade/grade3/carlineup_hiacewagon_grade_grade3_3_01_pc.png