// FourM
Sawlvfncn47botv89jqg

車(F)

CATEGORY | 車(F)

アクアGRスポーツの評価は?価格や燃費からかっこいいカスタムまで!

2024.02.22

アクアのスポーツグレードであるgrスポーツが最近人気を呼んでいます。内装から走行性能まで、すべてがスポーツ走行に対応できるようにカスタムされてあります。価格や燃費など気になる評価は多くあります。今回はそんなアクアのgrスポーツについてご紹介していきます!

  1. アクアgrスポーツとは
  2. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:ガズーレーシング
  3. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:G'sアクア
  4. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:エクステリア
  5. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:内装
  6. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:パワートレイン
  7. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:安全装備
  8. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:燃費
  9. カスタム内容や内装、燃費、価格などの評価は?アクアgrスポーツ:価格
  10. アクアgrスポーツはカスタムがすごい
アクアが現行モデルにマイナーチェンジされたのは昨年の6月でした。そこから約5ヶ月が経過した昨年の11月に、まだマイナーチェンジして間もないにもかかわらず、アクアの新しいスポーツモデルを出すことを発表しました。そのスポーツモデルが、今回取り上げるアクアgrスポーツです。トヨタのレーシング部門であるガズーレーシングが、レースカー開発やレース活動で培われたノウハウを注ぎ込んだシリーズであるgrスポーツは、アクアのほかにもさまざまな車種で設定がされています。その中でもアクアのgrスポーツは、かなり攻めており、レース関係者からも一目置かれている存在です。
引用: http://gazoo.com/my/sites/0000339676/toyama2629/Lists/GazooAssetLibrary/IMGP8274-2%20(8).JPG?1512741842805
引用: https://i.ytimg.com/vi/I1CKbxDEpZs/hqdefault.jpg

関連記事

そもそもガズーレーシングって何かわからないという人もいるはずです。ガズーレーシングというのは、先にも少し触れましたが、トヨタが現在参戦しているWRC、世界ラリー選手権や世界耐久選手権、全日本ラリー選手権などのレース活動を統括するために生まれたレース活動部門です。ガズーレーシングが出がけるグレードにはランクがあり、足回りはもちろん、エンジンなどにも手を入れて本格的な改造を施すGRMNは、最高ランクであり、生産される数もかなり少ないです。ちなみにアクアのグレードであるGRスポーツは、GRMNやその下のクラスであるGRよりもマイルドにし、快適性を残しつつもスポーツらしさを両立させているクラスです。
引用: http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2017/09/002.jpg
引用: https://newsroom.toyota.co.jp/pages/news/images/2016/02/04/1100/rendition/20160204_02_23_W374_H250.jpg
今回トヨタがアクアのスポーツモデルであるgrスポーツを発表した背景には、このG'sアクアの存在があります。アクアの前モデルが発表された時期と同じくして、ガズーレーシングは誕生しました、最初は86などの元からスポーツタイプがあるモデルを中心に手がけていましたが、それからまもなく、アクアやノアなども手がけるようになりました。そうした背景によって誕生したモデルが、G'sアクアです。登場したときは非常に人気であり、この人気を受けて後継グレードとして生まれたのが、このgrスポーツです。G'sアクアと比べると見た目などはマイルドになっていますが、それでも先代の過激さをきちんと引き継いでいます。
引用: https://toyotagazooracing.com/archive/gr/pages/release/131934/main_img_0.jpg
引用: http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1604222/005_o.jpg
先代のG'sアクアと比べるとエクステリアはやや純正よりに落ち着いているようにも見えますが、それでも純正と並べてみても、その顔つきや見た目は大きく変わっています。その姿は、一昔前までコンパクトハッチバックカーとして一世を風靡していたスターレットを現代版にアレンジしたような見た目です。トヨタは昔からこだわりを持って車を作っていたため、今回のgrスポーツも、かなりこだわりを持って作ったはずです。エアロに関しても、見た目はもちろん空理気のこともきちんと考慮されてデザインされているため、トヨタとガズーレーシングの力の入れようが非常に良くわかります。
引用: http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2017/10/20171121_01_24_s.jpg
引用: http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2017/12/eb2e485c364d7e1e7eded7daa56f385f.jpg
気になる内装ですが、基本的な安全装備や快適装備、居住性に関する機能はベースとなっているグレードGとまったく一緒ですが、デザイン面に関してはまったく別物です。高級感というよりは、スポーツ走行を楽しむ男性に向けたような仕上がりとなっており、室内は黒を基調としてスタイリッシュに仕上げられています。ステアリングについても、純正のものではなく、スポーツ走行に丁度良い3本スポークタイプのステアリングになっており、ペダルもそれに合わせてアルミ製のペダルへと変わっています。これだけ走る喜びを引き上げてくれるような装備でドライブすると、どうしてもワインディングロードに行きたくなるものです。
引用: https://cobby.jp/wp-content/uploads/2017/08/171122_aqua-gr-12.jpg
引用: https://cobby.jp/wp-content/uploads/2017/08/171122_aqua-gr-15.jpg

関連記事

これだけ力を入れているのであれば、パワートレインやエンジンにも手を加えているのではないかと考える人もいますが、残念ながらその部分にはまったく手が加えられていません。これはガズーレーシングの方針によって決まっており、最高クラスであるGRMNの場合はエンジンなどを含めてすべての部分に手をつけて改造し、その下のクラスであるGRは、エンジンなどには手をつけないものの、足回りなどはサーキットでの走行にも対応できるような使用に仕上げます。しかしこれらの手を加えると、どうしても快適性が損なわれてしまうため、その部分を守りためにも、このパワートレインには手が加えられていません。
引用: https://cobby.jp/wp-content/uploads/2017/08/170823_aqua-gr-04.jpg
引用: http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2017/12/df94020b8915f3bbf5c269eaba72b257.jpg
ベースがアクアのGグレードであるためということもありますが、このgrスポーツには、トヨタの安全装備であるトヨタセーフティセンスCが装備されています。トヨタの安全装備は、実際に起こった事故のデータを下に、いかに同様の事故を抑えることが出来るかを考えたものとなっており、より実用性に優れており、それだけ安全性もかなり高いです。特にこのモデルの場合、どうしても気分良くワインディングロードなどいろいろなところで飛ばしたくなることがあるため、そのようなときに備えてこのような安全装備を装備することは、事故を起こさないためにも非常に良いことです。
引用: http://fsv2.autoc-one.jp/images/article/201709/15192618424_o.jpg
引用: https://gazoo.com/pages/contents/article/photo/2017/09/0919/9-4.jpg
多くの人が気になる燃費ですが、どうしても悪くなってしまいます。理由としては、専用装備などの装備により重量が増加し、それに加えて車高も純正のグレードよりも低くなってしまうためといわれています。スポーツ向けにする以上こればかりはいたし方ありません。しかしそれでもカタログ上の数値ではリッターあたり30キロと、スポーツも出るとしてはかなり燃費は良いほうです。そもそも、ベースの燃費がガソリンエンジンではトップクラスのため、多少下がったとしても、それは愛嬌として受け入れるべきです。むしろ、スポーツ走行を楽しむことが出来て、それでいて燃費も良いというだけで、かなりお得感があります。
引用: http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2016/12/iStock-524036576.jpg
引用: http://nensiki.com/wp-content/uploads/2018/04/aqua-gr-3.jpg
気になる価格ですが、通常のgrスポーツであれば、ベースのグレードGよりも30万円高い約230万円であり、grスポーツよりも装備が本格的なスポーツ仕様であるgrスポーツ17インチパッケージは、グレードGよりも約50万円高い約250万円となっています。快適性が充実しているものに関してはやはりグレードGが勝りますが、よりお得にスポーツ走行を楽しむのであれば、grスポーツよりも、grスポーツ17インチパッケージがお得です。17インチパッケージの場合、ホイールは17インチのものが採用され、それに合わせてブレーキやサスペンションなども専用セッティングが施されているため、勢いでサーキットも走りたいと考えている場合は、むしろこちらがお買い得です。
引用: https://www.auto-acp.com/aqua/upload/save_image/trd_nhp103gr_4_l.jpg
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20180302/14/rdtanabe/7b/28/j/o1189089114141543329.jpg?caw=800
いかがでしたか。アクアgrスポーツのカスタムは普通のメーカーが行うカスタムとは思えないほどしっかりとカスタムされていることがわかったと思います。スバルのSTIも最近はエンジンなどもカスタムしたモデルを出していますが、それでも限定生産車として出しているところで留まっています。しかしガズーレーシングの場合は、限定生産ではなく正式にグレードのひとつとして出しているため、そのくらいトヨタとガズーレーシングは力を入れているのだと感じる方も多いはずです。これからはスポーティーなハイブリッドが主流になるということを、このモデルは静かに訴えているかもしれません。
引用: http://tottori-toyopet.com/cms/wp-content/uploads/2017/11/IMG210-1.jpg
引用: https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/725/421/4725421/p8.jpg?ct=7043971b7d32
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://autoprove.net/cms/wp-content/uploads/52879/DSC06603.jpg