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フォルクスワーゲントゥアレグ新型の評価は?現行と燃費/サイズ比較!

2024.02.22

フォルクスワーゲンのトゥアレグが新型を発表しました。現行型からの変更もあり、評価が気になる人は多いはずです。燃費やサイズ、w12エンジン搭載車なども気になりますが、中古にはカスタムモデルもあります。フォルクスワーゲントゥアレグの新型の評価について書きます。

  1. フォルクスワーゲントゥアレグの新型の評価は?
  2. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:軽量化
  3. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:デジタルコクピット
  4. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:エクステリア
  5. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:エンジン
  6. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:プラグインハイブリッド
  7. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:価格
  8. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:時期
  9. 中古にはw12カスタムモデルも?新型フォルクスワーゲントゥアレグの燃費やサイズ、評価:w12
  10. 新型フォルクスワーゲントゥアレグは高い評価
フォルクスワーゲンといえば、ゴルフやルポなどのコンパクトカーや、ビートルのような特徴的な車が多いメーカーですが、最近ではSUVがかなり熱いです。その中でも人気のあるSUVモデルが、このトゥアレグです。そのトゥアレグが今回新型を発表しました。まだ現時点では具体的にどのようなラインナップになるか詳しいところについてはわかってはいませんが、今回の新型の変更点はかなり気になるところが多いです。特に注目を浴びているポイントは、プラグインハイブリッドをはじめとするハイブリッド関連の装備や、さらに最近では自動運転技術などの部分ももしかしたら搭載されるのではないかといわれています。
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ではここからは今回の新型で注目されているポイントや価格、発売時期などについて解説していきます。今回の新型トゥアレグの注目のひとつとして、原稿も出るよりも約100キロ軽量化されたことです。ここ最近あらゆる自動車メーカーで広まっている共通プラットフォームを採用しており、特に新型トゥアレグは、ランボルギーニのウルスやポルシェのカイエンなどでも採用されているMLB evoを採用しており、さらには素材にはアルミを多用しているため、結果的に100キロもの軽量化を実現しています。どうしても重くなりがちなSUVにおいて軽量化というのは非常に効果的です。
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今までのインパネ周り、特にタコメーターやスピードメーターについてはアナログタイプのものが主流でした。しかし最近はデジタルメーターが普及し始めており、デジタルメーターの車が増えています。特に今回の新型トゥアレグには、クラス最大のデジタルメーターが装備されるなど、実質クラス最大のフルデジタルコクピットとなるといわれています。そのほかにも自動運転技術やタッチスクリーン、ジェスチャーコントロールなどの最先端の技術を積極的に入れ、まさに次世代のインテリアを感じさせるようなデザインとなっています。フォルクスワーゲンも自動運転技術にかなり積極的です。
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気になるエクステリアの部分ですが、今回の新型トゥアレグはかなりスポーティーに仕上がっています。悪く言ってしまうとSUVらしくない見た目ということとなっていますが、他のSUVとは違い、見た目から相当過激な雰囲気が出ています。フロントグリルはスタイリッシュな見た目となり、テールライトは細めのデザインになっているためスポーティーさが増しています。特にウィンカーについては、ここ最近アウディの車などの高級車に多く採用されているシーケンシャルウィンカー、俗に言う流れるウィンカーが装備されています。ボディサイズも大きくなったため、居住性などもあがっています。
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走行性能に大きく影響する部分であるエンジン部分ですが、今回の新型トゥアレグには、3リッターV型6気筒エンジンが2種類用意されています。いずれも違いは馬力の違いであり、231馬力と286馬力のエンジンが用意されています。さらに今後は最大出力340馬力のV型6気筒ガソリンエンジンと、最大出力421馬力のV型8気筒ディーゼルエンジンのラインナップが追加される予定です。ドイツ車の場合、ドイツにはアウトバーンという速度制限の無い高速道路があるため、そこでも走行の邪魔にならないように性能が高めに設定されています。そのためSUVでもかなり走行性能は高いです。
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通常のエンジンでもかなり過激なエンジンが搭載される予定という情報もありますが、そのほかにもプラグインハイブリッドが今回新たに追加されるのではないかという予想も出てきています。その場合のスペックとしては、最高出力が385馬力、最大トルクが71.3kgmと、ハイブリッドにしてはかなり走行性能が高く、過激な雰囲気を出しています。モーターのみでも80キロまでは走行可能であり、燃費についてはリッターあたり30キロになるのではないかといわれています。日本のハイブリッドというのは、どうしても燃費に重点を置きすぎて走りについてはつまらないものになりがちですが、このトゥアレグはかなり楽しそうです。
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これだけ最新技術や走行性能が高くなっているのであれば、価格は非常に高くなっているのではないかと心配する声もあるはずです。価格については新型トゥアレグのベースモデルは現行型のものとほぼ同じく628万円からになる予定です。トゥアレグはフォルクスワーゲンのラインナップの中でもプレミアムモデルという位置づけであり、今回の新型も現行のフォルクスワーゲンの中では比較的高い価格帯となっています。その理由としては、同じくドイツの自動車メーカーであるアウディのSUVであるQ7と共通点が多いということからなのではという声も多く出ています。とはいえ、装備については価格以上のものがあります。
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多くの人が気になる発売時期ですが、日本での発売は残念ながら現時点では不明とのことです。しかしイギリスなどのヨーロッパ諸国のほうでは2018年の半ば当たりには発売される可能性があるといわれています。また、フォルクスワーゲンのワールドプレミアで何かしら発表される可能性もあります。そのことから、もしかしたら日本では遅くても2018年以内に発売されるのではという情報もあります。まだまだ不明な部分など多いのでなんともいえない状況ですが、仮にもし日本での発売が決定となると、日本でもかなり人気が出ること間違いありません。ドイツの車もなかなか良いものです。
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新型のトゥアレグでは特に触れられていませんでしたが、実は一時期特別仕様としてw12エンジンが搭載されたモデルがあることをご存知でしょうか。w12エンジンというのは、フォルクスワーゲンが独自に開発したV型エンジンの発展形として出てきたエンジンであり、現在世界最速の市販車といわれているブガッティのヴェイロンは、w12エンジンをさらに拡大させたw16エンジンを使用しています。そんなスーパーカーなどにも採用されているw12エンジンをトゥアレグに搭載したグレードが、スポーツとエクスクルーシブです。現在では中古にしか出回っていませんが、もしかしたら新型でも出てくるのではという噂もあったりします。
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いかがでしたか。今回の新型トゥアレグの評価はかなり高いということがわかったと思います。デザイン面もそうですが、自動運転技術やハイブリッド技術などの最先端の技術の搭載も予定されていることが高い評価の要因ともいえます。自動運転技術といえばアメリカのテスラが有名ですが、最近ではフォルクスワーゲンやアウディなどのドイツのメーカーが中心となりつつあります。今後が楽しみなトゥアレグです。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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