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スカイラインv36特集!前期と後期の違いは?中古市場や人気パーツも。

2018.06.14

スカイラインは日産自動車を代表するモデル。歴史と伝統のあるスカイラインは、人気が衰えない日本車を代表するモデルのひとつ。現行のスカイラインv36は、大型のラグジュアリーモデルとして独特の地位を獲得しています。今回はそんなスカイラインv36モデルの前期と後期の違い、中古市場に注目しました。

  1. 日産スカイラインとは?
  2. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:V36スカイラインとは?
  3. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:V36スカイラインのエンジン
  4. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:V36スカイラインはスポーティー感が残された車
  5. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:V36スカイラインのデザイン
  6. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:中古車でおすすめのモデルは?
  7. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:中古車でおすすめの理由
  8. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:スカイラインクーペの魅力
  9. スカイラインv36前期後期中古やエアロクーペまでおすすめの理由:クーペにするかセダンにするか
  10. まとめ スカイラインv36特集!前期と後期の違いは?中古市場や人気パーツも。
日産スカイラインは、日産自動車を代表するスポーティーセダン。別シリーズとして独立したGT-Rは、レーシングカーとしてモータースポーツ界で長期間にわたり注目を集めていました。歴史と伝統のあるスカイラインシリーズは、日産自動車の車づくりを象徴する車として、現在もまだ歴史を刻み続けています。
現在のスカイラインに続く車の印象は、通称「ハコスカ」と呼ばれる3代目のC10型にルーツがあるでしょう。C10型は、クラッシックカーとしても世界的に人気のある車。映画の中でもスポーツカーとして現役で出演しています。
日産スカイラインの人気を最高潮に盛り上げたのは通称「ケンメリ」4代目のC110型。ケンメリとは「ケンとメリーのスカイライン」というテレビCMからとったもの。社会現象ともなって、大ヒットシリーズになりました。
日産スカイラインが、ちょっと小型化して、スポーツ感覚が高くなったのが、8代目のR32型。4ドアセダンモデルが消えて、ハードトップタイプの4ドアセダンと2ドアクーペの2対応になりました。機動性とバランスがとれたモデルとしてとても評価が高いモデル。
8代目のR32型は、その高性能から現在でも中古車市場で高値がついている人気モデルです。
9代目R33型になると、スカイラインは、再び大型ボディーに戻ります。R32型よりも居住性を重視したツーリングモデルに変りました。次に登場したR34型は、ややボディーを小さくして再びスポーツ感を意識したモデルになりました。
11代目のV35型は、現在のV37型、36型へ続くスカイラインの新しい流れを象徴するモデル。日産自動車の新しいスポーツセダンの流れとして、開発されました。
12代目V36スカイラインは、V35スカイラインの流れをくみながら、さらに洗練されたモデル。日産自動車を象徴するVQエンジンを掲載して、高性能で高級感のあるモデル。中古車市場では、コスパがいいおすすめのモデルとなっています。

前期と後期の違い

2代目V36スカイラインは2008年12月にマイナーチェンジしています。3500モデルのVQ35HR型エンジンから、VQ37VHR型に変え、ミッションを5速ATから7速ATに変えました。内装も多少変わりました。
13代目のV37型は、V36型をやや角ばったデザインに変更した、さらに都会的なハイセンスなモデル。ハイセンスで高級感のあるモデル。北米で参考発売してから、日本で発売された世界基準のモデルです。
これからスカイラインを検討するなら、V37型か、V36型になるでしょう。V36型は、中古車市場で程度が良い車でも、コスパがいい車を見つけることが可能でおすすめになります。
V36スカイラインは、先代のV35スカイラインからの流れを継承したモデル。V35スカイラインは、高級セダンをメインとしたコンセプトで、北米を意識したゆったりとしたワイドなイメージが印象的なシリーズ。V36スカイラインは、V35スカイラインのゆったりした印象の高級セダンをメインにしたシリーズ。
V36スカイラインには、セダンモデルの他に、クーペモデルも用意されていて、日産のスカイラインに対するスポーティー感が残されている。
V36スカイラインの魅力のひとつにエンジンがあります。エンジンは、V6 2.5リットルと、V6 3.5リットルが用意されていて、日産自動車が新世代エンジンとして開発したV型6気筒 のガソリンエンジンである、「VQエンジン」が採用されています。
「VQエンジン」は、北米で高く評価されたエンジンで、高性能で、信頼のおけるエンジン。現在日産の中上級クラスの車に採用されています。6気筒エンジンは高回転型でパワフル。日産らしいエンジン音も魅力的。トルクもあって運転するのが楽しくなるエンジンです。アクセルを踏んだ時のエンジン音が格別です。
日産の車は、よくトヨタの車と比較されます。トヨタの車が優等生だとすると、日産の車はちょっとやんちゃなイメージでしょうか?感じ方は個人差があるようですが、V36スカイラインは、高級セダンの顔をしていますが、やはりそこは日産のこだわりでしょうか、スポーティーな印象が顔を出します。
エンジン音と、硬めのサスペンションは、スポーティーな印象を感じさせます。
V36スカイラインの流れるようなデザインは、とても個性的。北米を意識したおおらかでダイナミックなデザインは、他のメーカーのデザインと一線を画しています。日産自動車はこだわりのある自動車メーカー。流れるような流線型のデザインは、日産自動車がここのところこだわり続けているメインのデザインです。
V36スカイラインは、やはりスカイライン。脈々と続くスカイラインの伝統を引き継ぐモデルとして、全体像からスカイラインのイメージが発散されています。高級セダンというコンセプトの中にもスポーティーなイメージ。そこは日産自動車らしさです。

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V36スカイラインでおすすめなのは、250GT。高級セダンを選ぶなら、とてもコスパばいい車がたくさん市場に出回っています。人気モデルの250GTタイプSなら、200万以下で見つけることも可能。250GTタイプSは、新車の価格が、376万円ですから、走行距離5万キロ以内で、修理暦なしの車でも程度がいい車に巡り合えることができるでしょう。
価格にこだわるなら、250GTモデル。150万以下の車も市場で出回っています。車のスペックを考えるとV36スカイラインは、中古車としてとてもおすすめです。
スカイラインというと、レースとかスポーティーな印象が人気のシリーズでしたが、2001年に人気のGT-Rが、スカイラインとは別のモデルになった影響で、どちらかというと、高級セダンのイメージが強く打ち出されたモデルになりました。
ご承知のとおり、日本の自動車市場では、セダンはあまり人気がなくなってきています。その影響か、V36スカイラインセダンもあまり人気車種にはなりませんでした。実はこの不人気車種というのは、中古車市場では、最もおすすめの車種でもあるんです。程度が良くて価格が安いコスパがいい車がたくさんあるんです。そういった意味でV36スカイラインは中古車としてとてもおすすめなんです。
スカイラインV36シリーズで個性的なのがクーペモデル。スカイラインの中のスポーティー感をむき出しにした、日産自動車らしいモデルです。
スカイラインクーペの魅力は流れるようなライン。セダンモデルと異なる、完全にスポーツカーの魅力を満載したモデルです。
スカイラインのシリーズでセダンを選ぶのかクーペを選ぶのかも楽しみのひとつ。居住性を考えるならセダン。スポーティー感を楽しみたいならクーペでしょう。

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スカイラインV36は、日産自動車を代表するモデルです。日産のスポーティーな高級モデルとして、これからも人気を継続していくでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjcYWKSAW1M/?tagged=%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3