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ハイエースを車中泊仕様に改造!夏の自作カスタムや便利マットなど!

2018.06.15

ハイエースで車中泊仕様に改造するなら欠かせない基本改造方法をご紹介します。ハイエースは車中泊仕様に改造するのが一つの楽しみでもありハイエースを乗る方にとって憧れの改造です。そこで、クーラーについてなど車中泊の基礎からマットなどの夏仕様の自作カスタムをご紹介!

  1. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造
  2. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造①断熱材
  3. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造②カーテンまたは目隠し
  4. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造③虫除け
  5. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造④ベッド
  6. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造⑤クーラー
  7. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造⑥照明
  8. ハイエースの車中泊夏仕様の基本改造⑦収納場所
  9. 車中泊での注意ごと
  10. まとめ
引用: https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/cp/img/style3/hiacevan_cp_style3_image01-01_pc.png
ハイエースを乗るなら車中泊をしたいのがハイエースユーザーの憧れでもあり夢ではないでしょうか。ハイエースで車中泊するにはカスタムが必要ですが、カスタム方法には自作する方法と車中泊仕様にしてくれる車屋さんにお願いするという方法があります。自作カスタムといっても1から自作するものと、車中泊キットのようなものを集めて車中泊できる仕様にする方法があります。カスタムはこだわればこだわるほど奥のあることです。なので今回は自作で出来る車中泊に必ず必要となる基礎的なハイエースのカスタム方法をご紹介します。
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ハイエースのカスタムで必ず行わなければいけないのが「断熱材」です。断熱材は冬の車中泊に欠かせないカスタムですが夏の車中泊にも行っておかなければいけないものです。断熱材の自作カスタム方法に使うことが出来るアイテムは色々あります。1番簡単に手に入り低価格で購入できるのが「発泡スチロール」です。発泡スチロールはホームセンターでも購入することが可能で断熱性にも優れたアイテムです。扱いやすいため自作カスタム初心者の方でも簡単に使うことが出来ます。断熱材に使用する発泡スチロールは難燃性のものを使用しましょう。万が一火災が起こると危険です。
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断熱材におすすめはウレタンフォーム

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難燃性発泡スチロールの施工がめんどくさいという方におすすめする断熱材はウレタンフォームです。ウレタンフォームは断熱性に優れ初心者でも扱いやすいアイテムとなっています。また、素人では難しいといわれる断熱ですが、ウレタンフォームなら簡単に行うことが出来ます。断熱材はやる気があればできることです。そして車中泊するのには必ず必要な部分となってきます。諦めず妥協せず頑張って行いましょう。
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車中泊で必ず行いたいカスタムは「カーテンや目隠し」です。車中泊でプライベートを守るために必要となってくるもので、また日除けとなるものなのです。車中泊にプライベートを守るのは必ず必要となって来るものでカーテンや目隠しがないと正直車中泊は出来ません。車中泊をする際は必ずつけておきたいアイテムです。目隠しとなるカーテンなどは2,000円から5,000円程度で購入することが出来ます。カーテンなどは目隠しだけではありません。夏の暑い日ざしからも守ってくれます。夏の車内は朝夜関係なく熱いもので、日中は虫焼けるような暑さとなります。なので、必ずつけて置くようにしましょう。目隠しに使用するアイテムはカーテンもありますが、フィルムタイプ窓ガラスに直接貼る使用のものもあります。
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ハイエースのカスタムに必ず行っておきたいのが「虫除け」です。虫除けは虫除けスプレーなどが常備しておきたいアイテムですが、そもそも虫が入ってこないように対策を取らないといけません。夏の車中泊にはクーラーなどで暑さをしのぐ方法はありますが換気が必要となってきます。換気するのには必ず網戸などの設置が必要です。網戸があれば夏の暑い車中泊でも問題なく換気が行えますのでつけておきたいアイテムです。そして、虫除けには色々スプレーなどがありますが、バッテリー上がりなどの対策をするために電池式の虫除けがおすすめです。
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ハイエースで車中泊を行うのに必要となってくるアイテムは「ベッド」です。ベッドはカスタムアイテムとしてベッドキットが売られたりしていますが、自作で作成することが可能となってきます。ベッドは自作するのもいいですが、やはりゆっくりと睡眠を取りたいという方はベッドキットを購入することをおすすめします。自作するのになれている方は自作でもいいのですが、自作に慣れていない方だと耐久性などが分からないため壊れしまったりしますので無難にベッドキットの購入をおすすめします。
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ベッドにおすすめマット

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ベッドを作成でも購入でも必ず必要になってくるのがマットです。マットは色々ありますが、寝心地のいいマットを購入しましょう。そして、マットは寝にくいと思う方はマットでなくても敷布団でも十分睡眠をとることができます。マットは価格の安いものから高価なものまでありますが、価格にこだわらず睡眠のとりやすいものをおすすめします。
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ハイエースで車中泊を行うのに必要となってくるのが「クーラー」です。夏の車中泊はとても暑く寝苦しいことも多々あります。そのキャンプしている感じがいいと考える方もいますが、やはり快眠をとりたいと考える方の問題tなるのがクーラー問題です。エンジンをかけるとうるさくそして燃料がかかってしまいます。燃料を使わなくクーラーを使用するとバッテリー上がりがおきてしまうこともありますので悩まされる方も多くいます。そこで夏の車中泊におすすめするのが、扇風機です。クーラーではありませんが、扇風機があれば寝苦しい夜でも快適に寝ることが出来ます。扇風機の台数は出来れば1人1台は欲しいところです。いくら狭い車内といっても扇風機自体小さいので必ず1人1台は使えるようにしておきましょう。どうしてもクーラーがいいという方はポータブルバッテリー内臓のクーラーをおすすめします。
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ハイエースの車中泊で欠かせないアイテムが「照明」です。寝るまでの照明は車内灯でも十分ですが、緊急時や夜に明かりが欲しいという方は電池式の照明をすすめします。車内で照らす照明はLEDの電池式が車内で使うにはかなり重宝します。車中泊での車内灯はバテッリー上がりの危険性がありますので必ず辞めておきましょう。
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ハイエースの車中泊で欠かせないのが「収納場所」です。車中泊にカスタムするときに良くありがちなのがベッドやテーブルなどの配置などを考えすぎて収納場所をなくしてしまうことです。収納場所はあまり多きものは必要ありませんが、靴や小物が置けるスペースは作っておきたいものです。運転席に色々荷物を置くという方がいますが、運転席はどうしても目隠しをなかなかすることが難しい場所なので、盗難などされる場合もあり危険なので収納できるスペースが必ず必要となってきます。自作でカスタムする場合は靴置きや小物を収納できる場所は必ず忘れずに作っておきたいものです。
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車中泊で注意したいのが、火災と熱中症などです。車内であまり火を使うことがないと思いますが、いつか際が起こるか分かりません。なので、基本的に車内での火は使わないようにしましょう。そして、消火器を完備しておくことをおすすめします。もうひとつ気をつけたいのが車内での熱中症です。車内では高温になりやすく特に子供やお年よりは危険ですの、熱中症対策アイテムを積んで置きいつでも対応できるようにしておくことをおすすめします。
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ハイエースでの車中泊に必要なカスタムは参考になったでしょうか。今回ご紹介しましたものは全て車中泊に必ず必要となってくるもので欠かせないアイテムたちです。車中泊を考えるなら全て付けておきたいものです。車中泊に必ず必要な基礎的なアイテムをそろえてから次のステップに進むことをおすすめします。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/cp/img/style3/hiacevan_cp_style3_image01-01_pc.png