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ガーデニングはレンガでおしゃれに。種類の違いや積み方を解説!

2018.06.06

ガーデニングを始めるのに最初に必要なのが土台ですね。基礎となるもの、ガーデニングの背景となるものを作ることから始めると思います。一番人気があるのがレンガです。レンガで花壇を作ったりレンガで道を作ったりレンガにも種類やサイズがありますので積み方などを紹介します。

  1. ガーデニングで花壇・道をレンガに!
  2. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【サイズ】
  3. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【種類①赤レンガ・耐火レンガ】
  4. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【種類②オーストラリアレンガ・アンティークレンガ】
  5. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【種類③エコレンガ】
  6. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【積み方・敷き方①ランニングボンド】
  7. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【積み方・敷き方②ヘリンボーン・バスケットウェーブ】
  8. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【敷き方】
  9. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【積み方】
  10. ガーデニングで花壇・道をレンガに!【まとめ】
引用: http://livedoor.blogimg.jp/yuki_hys/imgs/5/f/5ff8dfa4.jpg
ガーデニングを始まる時に土台となるもの基礎とするものを決める時ににんきがあるのがレンガですね。花壇をレンガに、道をレンガにしてみようと思う方が多いでしょう。レンガには色々なサイズと種類があるため、おしゃれで可愛い花壇ができますね。またレンガは耐久性もあるため外で使うにはおすすめです。
引用: https://miraie.me/wp-content/uploads/2017/11/fill_750x375_7ed99601-9801-49d0-9a8e-7d6964f59b18.jpg
花壇をレンガにしたり道をレンガにしたりしておしゃれなガーデニングづくりをしてみましょう。レンガを使って作るとおしゃれに良い感じの雰囲気で花壇や道が作れると思います。

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引用: https://www.weblio.jp/redirect?dictCode=WKPJA&url=https%3A%2F%2Fupload.wikimedia.org%2Fwikipedia%2Fja%2Fthumb%2Fd%2Fd2%2FJapaneseBricks.svg%2F200px-JapaneseBricks.svg.png
ガーデニングでレンガを使う前に知っておいた方がいいのがサイズです。レンガにもサイズがあります。まずは普通レンガです。長さ210mm幅100mm厚さ60mmが普通のレンガサイズで基準となるサイズです。次にはんぺんです。はんぺんは長さと幅は普通レンガと同じサイズですが厚さが普通レンガの半分サイズで30mmとなっています。次は2寸角です。2寸角のサイズは長さが210mm幅が60mm厚さが60mmのサイズとなっています。
引用: https://kotobank.jp/image/dictionary/nipponica/media/81306024009533.jpg
次はようかんです。ようかんは長さが210mmで幅が45mm厚さが60mmとなっています。次はせんべいです。せんべいは長さが210mm幅が30mm厚さが60mmとなっています。次は七五分(シチゴブ)です。七五分は長さ155mm幅100mm厚さ60mmとなっています。次は半ますです。半ますは長さ100mm幅100mm厚さ60mmです。最後は二五分(ニゴウブ)二五分の長さは45mm幅100mm厚さ60mmとなっています。以上が基本サイズになります。
引用: https://lh3.googleusercontent.com/-LETw73XSRJs/VzgDtms4KrI/AAAAAAAAOic/J1G9m-HkHHclFbOKpnI6w2vfGDd-vr4TQCKgB/s1024/IMG_2434.JPG
まずガーデニングでレンガを使う前にレンガの種類があることを頭に入れておきましょう。まずは赤レンガです。赤レンガは最も一般的なレンガです。どこのホームセンターにでも販売していますね。1個100円前後で販売されています。普通レンガと半ます、はんぺんが良く見かけるサイズのようです。
引用: https://shopping.c.yimg.jp/lib/tileshop/045-taikarenga-iroiro.jpg
次は耐火レンガです。耐火レンガは1200℃ぐらいまで耐えることができるレンガで竈づくりに最適なれんがです。耐火レンガは普通の赤レンガに比べると重く1個の重さ普通レンガさいずで3.7Kgあります。値段は1個200円前後です。耐火レンガは数字で耐火温度が分けられており一般的にホームセンターなどで販売されているレンガはSK32という耐火レンガです。
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-b5/keishi_b_adjust/folder/1562503/62/64609362/img_1_m?1470178871
レンガの次の種類の紹介です。次の種類はオーストラリアレンガです。オーストラリアレンガは国産レンガよりサイズが大きいです。オーストラリアレンガの大きさは長さ230mm幅115mm厚み40mmと少し大きくなりますがレンガの種類の中では安い方で1こ辺りが130円前後です。
引用: https://image.rakuten.co.jp/iiland/cabinet/brick/br0102.jpg
次にご紹介するレンガはアンティークレンガです。アンティークレンガは四隅の面取りがされていて丸みがかったものがあったりと使用感があるアンティークなレンガです。このレンガは価格が保管おレンガより比較的安いところが多いのですがお店によって違うようです。平均価格が70円前後です。
引用: https://inakasensei.com/wp-content/uploads/2018/05/s-31815485_10216308355448590_6002304482212315136_n.jpg
次にご紹介するレンガはエコレンガです。あーざんブリックススクラッチとも言われているレンガです。サイズが特殊で長さは200mm幅が100mmで厚さがばらつき有の50mm~60mmです。このレンガはリサイクル品です。原材料が下水道汚泥焼却灰や石炭灰、窯業廃土、ガラスくずなどが材料になって作られているレンガです。レンガ風ブロックとかいう表現でホームセンターに販売されていますがこのレンガは焼かれていません。
引用: http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/eco-angels-shop_mwaxt79d59_5
廃棄物や副産物を利用してレンガが作れることは良いことですね。原料の80%以上がリサイクルですので地球環境に優しいレンガですね。

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR0Eholal3bSob1qlP5y_xtXfvdIwTP7rftJPWXgHg2lB0QNnlD9g
次はガーデニングでレンガを使う時に多い敷き方と積み方のご紹介です。まず一般的なレンガの敷き方はランニングボンドです。ランニングボンドは横向けで敷いていくやり方です。一般的によく使われる敷き方で敷き方を覚えると簡単に進んでいきます。
引用: https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140526%2F26%2F2964166%2F58%2F500x374x2597c531c1a6a10f95b7e0d5.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
このランニングボンドは道を作る時におすすめの敷き方です。一定方向に並べていくだけですので一番オーソドックスな敷き方になります。
引用: https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/527010f4a145fb41b4a67d9dc9677c72/5B8EC3E4/t51.2885-15/sh0.08/e35/p640x640/17934564_102718193623888_6391237745372561408_n.jpg
次にご紹介するレンガの敷き方はヘリンボーンです。ヘリンボーンはレンガを2個一組でアルファベットのL字を作って敷いていきます。向きと角度に注意しながら積んでいかないといけないようですね。このヘリンボーンの敷き方に慣れてくると隙間なく綺麗に敷くことができるようになるためおすすめの敷き方になります。
引用: http://www.diy-exterior.com/content/images/garden-photos/approach/bricks/photo_brick-paving_moegi_02.jpg
次はバスケットウェーブです。バスケットウェーブはレンガを縦横交互に2個1セットで組んでならべていくと方法になります。レンガを2つでい個セットになるため曲線になると使いにくくなります。
引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/96/77d84a4182ad0e8472e14641cc2ef1a7.jpg
レンガを道のように並べていくやり方はまずは敷く前に慣らさないといけません。できるだけ水平に下を慣らしていきましょう。そして慣らした後はセメントを下地に敷いてからレンガを敷いていきます。レンガを敷いていくやり方ですがゴムハンマーでかるくレンガをたたいて押していくといいでしょう。敷き方はセメントを使った方が綺麗に固定できるのでおすすめですがセメント無しで敷いていく方もいますのでお好みですね。
引用: https://lovegreen.net/wp-content/uploads/2016/02/%E3%82%8C%E3%82%93%E3%81%8C.bmp
レンガを敷いていくときはレンガがずれないように上手に敷いていきましょう。また、レンガをたたく時は必ずゴム製のハンマーにしてください。普通のハンマーだとレンガが割れてしまうことがあります。
引用: http://www.komeri.com/howto/images/0044/031.jpg
最後にレンガの積み方をご紹介します。花壇などをレンガで積んで作りたいとか思ったらレンガの積み方を覚えると簡単に出来上がります。まずは積むレンガを水の中に付けて沈めておきます。これはレンガが吸水性があるためセメントで固定する時にセメントの水分をレンガが吸い取ってしまうからです。準備ができたらまずは花壇を作る場所にセメントを塗って敷いていきましょう。そしてセメントの上にレンガを乗せてならべて積んでいきます。積み方は簡単です。
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1段目の積み方は下のセメントの上に積んでいきレンガの目地や隙間をセメントで埋めていきます。そして1段目のレンガを積み終えたら次は同じようにまたセメントを敷いてから2段目と積み重ねていきます。この時にしたのレンガと互い違いに組んでいくことが基本です。これを繰り返してゴムハンマーで叩きながらしっかりとくっつくようにしていきます。最後ははみ出したセメントをブラシと水で取り除いていきます。基本的な積み方は以上になりますがオリジナルで考えながら積んでいくのも楽しいかもですね。
ガーデニングでレンガ敷き、レンガ積みができれば何でも応用が利きます。おしゃれレンガの花壇が作れるようになるとオリジナル花壇など考えて作ってみると良いでしょう。またガーデニングアイテムでレンガで三つを作ったりもおしゃれですので挑戦してみましょう。レンガの基本サイスと種類を覚えたら敷き方・積み方は簡単に見に付きますので色々と挑戦してみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.kita-garden.com/wp-content/uploads/7dc2b8f3cd75f2173857bb6358ae244a-600x417.jpg