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ジン/ウォッカ/ラム/テキーラの違いとは?度数やおすすめカクテル。

2018.06.06

美味しいカクテルのベースとなるジンやウォッカ、ラム、テキーラ。それぞれ味の個性も違い、度数も違ってくる。また、それぞれのお酒を利用すれば、多彩なカクテルが出来上がる。ジンやウォッカ、ラム、テキーラの違いとおすすめカクテルをご紹介しよう!

  1. 度数や作れるカクテルにも違いがある?ジン・ウォッカ・ラム・テキーラとは?
  2. ジン・ウォッカ・ラム・テキーラはスピリッツ。スピリッツとは?
  3. ジンやウォッカなど、4大スピリッツと呼ばれるお酒たち。それぞれの特徴をご紹介!
  4. ジン
  5. ウォッカ
  6. ラム
  7. テキーラ
  8. ジンやウォッカなどのスピリッツを使った簡単なカクテルをご紹介!
  9. 【ジン】おすすめジンベースのカクテルその1:ジントニック
  10. 【ジン】おすすめジンベースのカクテルその2:ジンバック
  11. 【ウォッカ】美味しい!おすすめウォッカベースのカクテルその1:ソルティドッグ
  12. 【ウォッカ】美味しい!おすすめウォッカベースのカクテルその2:モスコミュール
  13. 【ラム】美味しい!おすすめラムベースのカクテルその1:ラムコーク(キューバリブレ)
  14. 【ラム】美味しい!おすすめラムベースのカクテルその2:ラムトニック
  15. 【テキーラ】美味しい!おすすめテキーラベースのカクテルその1:テキーラサンライズ
  16. 【テキーラ】美味しい!おすすめテキーラベースのカクテルその2:マタドール
  17. 度数や味に違いのある4大スピリッツ、ジン・ウォッカ・ラム・テキーラの特徴を知って、カクテルに役立てよう!
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味だけでなく、見た目もゴージャスで飲みごたえのあるカクテル。そんな主要のカクテルのベースとなっているジン・ウォッカ・ラム・テキーラ。名前は知っているけど、それぞれの違いはいまいちよくわからないという人も多いのではないだろうか。これらのお酒を使うことで、多種多様なカクテルを楽しむことができるのだ。
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バーでもよく見かける基本的なお酒だ。そして、度数も違ってくるこれらのお酒。ジン・ウォッカ・ラム・テキーラの個性の違いは、いったい他にはどんなところになるのだろうか?また、これらのお酒で作ることができるお酒には、どんなラインナップがあるのだろうか?家にあれば便利なジン・ウォッカ・ラム・テキーラについてチェックしてみよう!
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スピリッツ 日本の酒税法によれば、スピリッツ類は「スピリッツ」と「原料用アルコール」という品目に分類されており、ジン、ウオツカ、ラム、テキーラがスピリッツに該当します。 味の分類でいうと、焼酎、ウイスキー類に該当しない酒類で、エキス分が2度未満の蒸溜酒のことをスピリッツということが出来ますが、ただし、英語のスピリッツは本来「度数の高い蒸溜酒」を意味しており、ウイスキー、ブランデーもこれに含まれています。

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スピリッツとは、焼酎と同じ蒸留酒のことを指す。しかしながら、それぞれの香りや味は全く異なったものとなっている。その理由は、原料や製法にもよる。また、それぞれのお酒にはグレードも存在しており、グレードが高ければストレートでも美味しく飲むことができる。もちろんカクテルにも利用可能で、一般的な主要カクテルにはこのスピリッツが使われている。

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ジン・ウォッカ・ラム・テキーラは4大スピリッツと呼ばれており、バーでメニューを見れば、メインカクテルはほぼこの4種類が使われていることに気づくだろう。それでは、スピリッツそれぞれの特徴をご紹介しよう。それぞれ作れるカクテルに違いがあるので、その個性も見えてくるだろう。
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ジントニックで知られているお酒といえば、「ジン」。ジンは、独特の香りと個性で、好きな人は常にジンを選ぶ人も多いほど。原料はじゃがいもや大麦など。ボタニカルと呼ばれる植物由来のベリーやハーブで味付け、香りづけをされたお酒。ジュニパーベリーはジンには必ず使われるボタニカルであり、銘柄によってその個性は違ってくる。
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アルコール度数は40%前後。種類によっては50%前後のものも見受けられる。ジントニックをはじめとして、個性的なジンを使ったカクテルは数多く存在し、最近ではジンを家で楽しむ人も増えてきたのだとか。
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ロシアの人が好きなお酒として知られているウォッカは、世界中で愛されているお酒だ。原料はライ麦や大麦、じゃがいもなどになり、ジンとはあまり大差ない。製造過程で、白樺の炭によってろ過されて精製されるウォッカは、味も風味もあまり感じさせないので、カクテルに応用されることが多い。
オレンジなどの柑橘系フルーツジュースとの相性が良いほかに、ミルクとカルーアと一緒に割るホワイトルシアンなど、そのカクテルラインナップは多岐にわたる。
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キューバやジャマイカなどが産地のラム。糖蜜と呼ばれる、さとうきびのカスが原料となる。ジン・ウォッカと違う点は、樽の中で熟成される点。ショートタームで熟成されたラムは色が透明であり、ロングタームでの熟成なら色は茶色になり、熟成期間が長ければ長いほど色が付く。ホワイト・ゴールド・ダークと呼び名も変わってくる。
特徴としては、糖蜜が原料となるので、甘みのあるお酒になるという点。その個性から、ラムが好きな人も多い。ラムが使われた有名なカクテルは数々存在する。また、アルコール度数は40%から、強いものなら90%を超えてくる。
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多肉植物を原料に作られるテキーラ。サボテンから精製されるといわれているが、使われているのはサボテンというよりは多肉植物であるアロエに近い植物だ。テキーラは、その口当たりと鼻から抜ける香りが何とも言えない個性的な風味をしており、ショットで飲まれることも多いほど。
アルコール度数は40%から。質の高いテキーラになれば、味の癖もどんどんなくなり、ショットでもどんどん飲める。その他には、カクテルも南国を思わせるフルーツとよく合うほか、コーラやトニックで割っても美味しく飲むことができる。

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4大スピリッツを使ったカクテルは、幅広く簡単なものも多い。ここでは、家でも簡単に作れるカクテルをご紹介。自宅で作るときは、スピリッツの量は適量(30~45ml)を目安に、飲みやすい配合で作れば、無理なく飲むことができるだろう。
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作り方も簡単なジントニック。必要な材料は、ジンとトニックウォーター、そしてライム。ライムジュースがあれば追加してもいいだろう。グラスに氷を注ぎ、ジンを適量入れる。そこにトニックウォータを入れて、最後にライムを絞る。炭酸が飛ばないようにかき混ぜればジントニックの出来上がり!
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ジンバックは、ジントニックと作り方はほぼ同じ。ジンとジンジャーエールのみとなる。ライムかレモンがあれば絞ればよりさわやかに楽しむことができる。適量のジンとジンジャエールを混ぜるだけ。やはり、炭酸が抜けないようにゆっくりステアーするのがコツだ。
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バーでも人気のソルティドッグは、ロックグラスの淵をカットライムでなぞり、濡れた状態にして塩をまんべんなくつける。氷をロックグラスに入れて、適量のウォッカとグレープフルーツジュースで割る。ゆっくりかき混ぜれば、ソルティドッグの完成だ。
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歴史のあるモスコミュール。作り方はいたって簡単。材料はウォッカとジンジャーエール、ライムとなる。銅でできたカップで飲むのが伝統的だが、グラスはなんでもOK。ウォッカを適量注いで、ジンジャーエールを注ぐ。炭酸が抜けないようにステアーすることで、おいしいモスコミュールが出来上がる。
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ラムコークは読んで字のごとく、材料はラムとコーラだ。レモンかライムがあれば、よりさわやかにおいしく頂けるだろう。ラムを適量とコーラを混ぜるだけ。最後にライムを絞ろう。甘くてさわやかなラムコークが完成する。美味しいので飲みすぎに注意。
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必要な材料はラムとトニックウォーター、ライム。作り方としてはジントニックとまったく同じだ。グラスに氷をいれて、適量のラムを入れる。そこにトニックウォーターを入れて混ぜる。ライムを絞れば、ラムトニックの完成。
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美味しいテキーラとオレンジジュースのコラボレーションが南国を思わせるテキーラサンライズ。材料はテキーラとオレンジジュース、グレナデンシロップ。グラスに氷をいれて、テキーラを適量、その後はオレンジジュースで割る。最後にグレナデンシロップを1~2スプーン落とし込んで、軽くかき混ぜれば完成。日の出のような赤みが特徴のカクテルが出来上がる。
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マタドールは、テキーラとパイナップルジュースのコラボレーション。こちらも南国を思わせる。ロックグラスに氷を入れて、テキーラを適量注ぐ。そこにパイナップルジュースを入れてかき混ぜよう。ライムを絞ればマタドールの完成。簡単だが、美味しいカクテルになる。
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カクテルは、難しいようで、じつは意外に誰でも作ることができるお酒。そんなカクテルを作るのに役立つのが4大スピリッツと呼ばれるお酒だ。それぞれ味にも違いがあり、アルコール度数も違いがある。個性に違いのある4大スピリッツの特徴を知って、カクテルに役立てよう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/236x/77/76/79/777679e1b0dfdc7dfefea433bb8ac9e1.jpg