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阿久悠の最高傑作とは?名言フレーズとも言われる名曲を【アニソンも】

2018.06.13

阿久悠さんの最高傑作をまとめました!名言フレーズを生んだ名曲を一挙にご紹介します。また、阿久悠さんが手掛けたアニソンや本なども合わせてご紹介します。阿久悠さんが手掛けた最高傑作はどのようなものがあるのでしょうか。名言フレーズを生んだ名曲を探っていきましょう!

  1. 阿久悠の最高傑作!名言フレーズを生んだ名曲をご紹介!
  2. 阿久悠の最高傑作【名曲編】1970年代~
  3. 阿久悠の最高傑作【名曲編】1980年代~
  4. 阿久悠の最高傑作【名曲編】1990年代~
  5. 阿久悠の最高傑作【名曲編】2000年代~
  6. 阿久悠の最高傑作【アニソン編】
  7. 阿久悠の最高傑作【CMソング編】
  8. 阿久悠の最高傑作【合唱曲編】
  9. 阿久悠の最高傑作【出版本】
  10. まとめ
阿久悠さんの最高傑作をご紹介します。約5000曲以上もの作詞を手掛けた知る人ぞ知る人気作詞家ですが、最高傑作と呼ばれる名曲はどのようなものがあるのでしょうか。今回は気になる阿久悠さんの名曲、アニソン、出版本などを一挙にまとめました。阿久悠ファン必見の内容となっているので是非、最後までご覧ください。

また逢う日まで

尾崎 紀世彦さんのシングル曲「また逢う日まで」。もともとは、三洋電機のエアコンのCMに起用予定でしたが、阿久悠さんが「別れ」をテーマにした歌詞に書き換えリリースしたところ、シングルオリコンチャートで1位、そして、シリーズ累計100万枚の大ヒット。更に、第13回日本レコード大賞、第2回日本歌謡大賞のダブル受賞も果たします。メロディーも素晴らしいのですが、阿久悠さんの手掛けた歌詞も秀逸ですよね。

北の宿から

都はるみさんの楽曲「北の宿から」。都はるみさんにとっては66枚目の楽曲、そして3曲目のミリオンセラーシングルになります。阿久悠さんは、都はるみさんのエネルギッシュさを歌詞に盛り込もうとしたようですが、女性の哀しみを謳った楽曲に聞こえますよね。でも、阿久悠さんの手掛けた歌詞と都はるみさんの美声が相まって最高の楽曲に仕上がっています。

勝手にしやがれ

沢田研二さんの楽曲「勝手にしやがれ」。19枚目のシングルで、沢田研二さんの代表曲です。日本レコード大賞、日本歌謡大賞など、数々の賞を総なめにしました。付き合っている男女の別れをテーマにした楽曲で、男性の哀しみをうまく歌詞に表現しています。「行ったっきりなら幸せになるがいいよ」や「寝ているフリしている間に出ていってくれ」などは名言ですよね。

UFO

ピンクレディーの代表作「UFO」。誰もが知る名曲ですが、今の若い子たちも認知しているほどの知名度ですよね。振付もそうですが、歌詞も頭に残るフレーズでつい口ずさみたくなるほどです。

さらば友よ

森進一さんの30枚目のシングルとなる「さらば友よ」。付き合う男女の恋模様を描いた楽曲ですが、森進一さんの歌声がしみじみとさせますよね。

恋のダイヤル6700

フィンガー5の名曲「恋のダイヤル6700」。フィンガー5は、沖縄県出身の5人兄弟の音楽グループ。中でも恋のダイヤル6700は、4枚目のシングル曲で4週連続でオリコンチャートで1位を獲得し、累計で140万枚も売り上げた不屈の名曲です。シャイな少年の恋心を描いた楽曲ですが、淡い青春時代を思い出しますね。

どうにもとまらない

山本リンダさんの名曲「どうにもとまらない」。「こまっちゃうな」のリリース以来、人気の低迷により、窮地に立たされていた山本リンダさんですが、「どうにもとまらない」を初めて聴いた時、売れると確信。旧来の路線から一線を画すため、へそ出しルックや切れ目のパンタロンなどを身にまとい、過激な振り付けを採用。その結果、累計30万枚以上の爆発的なヒットを果たしました。過激な衣装やダンスに目を取られるのですが、熱く燃え上がるような曲調にもグッと引き込まれますね。

津軽海峡冬景色

石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」。約40年前の楽曲ですが、今尚、多くの人々に歌い継がれている名曲です。まず、イントロ部分の「ダ・ダ・ダ・ダーン」というメロディーに引き込まれますよね。更に、曲中には冬の厳しい寒さや海の荒々しさを表現しているフレーズが散りばめられています。情景が思い浮かびやすく、感情移入しやすい点が人気の秘密と言えそうです。

シンデレラハネムーン

岩崎宏美さんの14枚目のシングル「シンデレラハネムーン」。第20回日本レコード大賞の金賞受賞の知る人ぞ知る名曲です。踊りだしたくなるようなアップテンポな曲調が特徴。また、ものまねのコロッケさんが面白かしくアレンジされていることでも有名ですね。

あの鐘を鳴らすのはあなた

「あの鐘を鳴らすのはあなた」は和田アキ子さんの11枚目のシングル曲。知る人ぞ知る名曲ですが、実は阿久悠さんが作詞されているんですね。「時代と孤独」というテーマに、人生にもがき苦しむ人々へ希望と勇気を与えてくれます。また、和田アキ子さんの力強い曲調と相まって、より心に響きますよね。

舟歌

八代亜紀さんの代表曲「舟歌」。日本レコード大賞を獲得を目的に作成され、その結果、数々の賞を総なめに。哀しみにふける男性を表現した曲ということもあり、こぶしを利かせた低めのボイスが特徴です。

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雨の慕情

八代亜紀さんのシングル曲「雨の慕情」。数々の賞を総なめにした名曲です。こちらは、女性の恋心を描いた歌になります。特に、サビに入る時の振付が印象的ですね。阿久悠さんの歌詞も情緒深いですし、八代亜紀さんの歌声にも心を奪われるものがあります。

熱き心に

小林旭さんのシングル曲「熱き心に」。弦楽器を主体にした曲調で、元恋人に対する男心を謳った曲になります。春、夏、秋と季節は変わっても、恋人への気持ちは変わらない。楽しかったあの時に戻れたらいいのに…。悲しみに包まれた男性を想像させます。

もしもピアノが弾けたなら

西田敏行さんのシングル曲「もしもピアノが弾けたなら」。阿久悠さんが日本作詞大賞を受賞された名曲です。不器用な男性への応援歌として作成されたそうですが、確かに奥手な男性の気持ちを上手く表現していますよね。

契り

五木ひろしさんの名曲「契り」。映画「大日本帝国」の主題歌としても有名ですが、阿久悠さんが亡くなられた2007年の紅白歌合戦でも歌われました。出だしの「あなたは誰と契りますか」という名言にはグッと惹きつけられますね。愛する人への愛を謳った名曲です。

北の蛍

森進一さんのシングル曲「北の蛍」。女性の恋心を蛍に例えた名曲です。「蛍、飛んでいけ、恋しい男の胸へ飛んでいけ」という名言がまさに、女性の恋心を表現していますよね。

花束(ブーケ)

八代亜紀さんの名曲「花束(ブーケ)」。デビュー20周年を記念して作成された楽曲です。元恋人に対する女性の気持ちを謳った歌詞ということもあり、若い女性から爆発的な支持を集めました。忘れかけた男性をふと思い返し、悲しみにふける女性をありありと表現しています。

花のように鳥のように

ソウルシンガー桂銀淑さんのシングル曲「花のような鳥のように」。鳥や花などに当てはめ、女性の淡い恋心を上手く表現しています。また、桂銀淑さんのハスキーボイスがより心に沁みますね。

傘ん中

五木ひろしさんのシングル曲「傘ん中」。雨の情景、そして孤独な男女を彷彿とさせる名曲です。

お元気ですか

清水由貴子さんのデビューシングル「お元気ですか」。透き通った美声、そして可愛らしいルックスを兼ね備えた清水由貴子さん。離れ離れになった大切な人に思いをはせる名曲です。

宇宙戦艦ヤマト

阿久悠さんが手掛けたアニソンと言えば、宇宙戦艦ヤマトですよね。

デビルマン

1972年~73年にかけて放送された「デビルマン」。こちらのアニソンも阿久悠さんが手掛けています。

ウルトラマンタロウ

ウルトラマンの作詞も阿久悠さんです。ウルトラマンタロウの他、「ウルトラマンレオ」「ザ☆ウルトラマン」など。

アリスS.O.S

1998年~99年の間に放送された「アリスS.O.S」。読書好きのタカシ(主人公)が悪魔にさらわれたアリスを救うために冒険に出る物語。歌だけでなく、アニメも面白いのでおすすめです。

星の王子さま・プチ・プランス

1978年~79年に放送された「星の王子さま」のアニソンも阿久悠さんの作詞です。

ぼくがいる

名探偵コナンの作詞も阿久悠さんが手掛けています。

ハッピーじゃないか

日清カップヌードルの初代CMソング。なつかしさ溢れるCMです。

ちょっとうれしいカローラ

トヨタ自動車・カローラのCMソング。気分が高揚するポップな曲調です。
NHKの全国学校音楽コンクールの合唱曲の中に、いくつか阿久悠さんの作詞が存在します。

未知という名の船に乗り

時代-飛び立つ鳥は-

夢を食った男たち

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51BVHr9OwmL.jpg
歌謡曲の黄金時代と呼ばれた70年代。その中でも一際注目を浴びていたのが、視聴者参加型オーディション番組「スター誕生」。番組の企画、審査員は阿久悠さんが担当し、山口百恵やピンクレディー、小泉今日子など数々のスターを世に排出しました。この本では、当時の熱気そのままに「スター誕生」のエピソードがふんだんに盛り込まれています。

愛すべき名歌たち

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41PngvKuiBL._SX298_BO1,204,203,200_.jpg
一世を風靡した人気曲、そして、今尚歌い継がれる名曲をエッセイとともに振り返る名著です。

清らかな厭世

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51hHf32Fq5L._SX298_BO1,204,203,200_.jpg
阿久悠さんがこの世を去る2カ月前までに産経新聞にて連載していた「阿久悠、書く言う」を編成し直した名著です。阿久悠さんの哲学がふんだんに盛り込まれており、現代に生きる人々に大きな気づきを与えてくれます。

無冠の父

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51rHJStRjeL._SX344_BO1,204,203,200_.jpg
阿久悠さん自身が体験した戦中~戦後の兵庫県淡路島での出来事をモデルに、家族や両親との繋がりを描いた名著です。名言が多数登場し、心躍ること間違いなしです。

作詞入門

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41AihBolMGL._SX354_BO1,204,203,200_.jpg
ヒット曲を作り上げた秘訣やテクニックを綴った名著です。

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いかがでしたでしょうか。最高傑作との呼び声高い名曲やアニソン、そして出版本をご紹介しました。阿久悠さんが手掛けた作品は今尚、人気を誇る名作ばかりです。是非、阿久悠さんの手掛けた傑作を楽しみましょう!