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ヴェゼルの評価!2018年のマイナーチェンジは?乗り心地は改善可能?

2019.03.20

数あるコンパクトSUVの中でも高い評価を得ている2018年にマイナーチェンジしたホンダのヴェゼルですが、そこまで乗り心地が良くないという話もあります。ここでは、なぜヴェゼルが高評価を受けるのか改善点は?など辛口で解説していきます。また、4WDの性能や乗り心地についても詳しく見ていきます。

  1. ヴェゼルは総合評価が高いけど中途半端なの?
  2. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?①内装について
  3. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?②外装(エクステリア)について
  4. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?③カラーバリエーションについて
  5. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?④乗り心地抜群ではない
  6. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?⑤燃費性能について
  7. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?⑥4wd仕様について
  8. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?⑦後部座席について
  9. ヴェゼルの辛口評価レビュー!2018年にマイナーチェンジした新型モデルは乗り心地に改善の余地あり?4wdの性能は?⑧ハイブリッド仕様車について
  10. ヴェゼルで快適なカーライフを楽しもう!
ホンダのヴェゼルは、比較的若い世代の人気を集める車種です。SUVよりも小さめだけど、セダンのようにオヤジっぽくないのが人気の「コンパクトSUV」の中で最も人気度が高いと思われます。SUVほど大きいと運転がしづらいし維持費も高くなってしまう、でもセダンやコンパクトカーでは物足りない、そんな微妙な気持ちを納得させてくれるコンパクトSUVは若い世代から支持を集めています。コンパクトSUVは、多くのメーカーからたくさんの車種がリリースされています。今回紹介するホンダの「ヴェゼル」、トヨタの「C-HR」、日産の「ジューク」、マツダの「CX-3」、レクサスの「NX」などなど、どれも毎日のように街で見かける人気の高い車種ばかりです。
非常に人気の高いヴェゼルですが、一部の人からは「中途半端で魅力に欠ける」という意見も出ています。確かに何かに特化している訳ではないので、中途半端だとも言えますが、どこを取っても平均点を超える仕上がりになっているとも言えます。かなりのクルマ好きになってくると、この「全科目で平均点を少し超える」という味付けに魅力を感じないのかもしれません。クルマ好きとしては、スポーツカーのようにスピード特化したり、セダンのように車内の快適度を限界まで追求するといった、究極を求めてた味付けの方がそそられるのでしょう。
ヴェゼルの内装は、全体的にシックで大人の雰囲気にまとめられています。グレードによっても違いますが、いたるところに革を使用しているので、高級感も感じることができます。上の動画では運転席まわりの内装について詳しく紹介されています。動画で見ると公式サイトの写真ではわかりにくい細かい部分まで確認できるので、自分で試乗に行けないという人はYou Tube動画を積極的に閲覧しましょう。スピードメーター周りは最近のクルマにしてはシンプルにまとめられています。
エアコンパネルはタッチセンサーを採用していて、近未来的な印象を与えてくれます。シフトノブも流行りの形である握りやすい卵型になっています。センターコンソールボックスは小さめなので、スマホなどの小さな手荷物しか入りませんが、ダッシュボードや後部座席には大きな収納スペースがあるので安心です。
上の動画では、ヴェゼルのエクステリア(外装)について紹介しています。全体的に丸みを帯びていながらも、ところどころにシャープな印象を感じさせるデザインになっています。カッコつけ過ぎずダサくないデザインなので、幅広い世代から支持されるのも納得がいきます。ヘッドライトは切れ目になっていてかなりシャープな印象です。デイライトも装備しているところも、近年の流行を取り入れていて評価できる点と言えます。
後部座席のドアノブはウィンドウ部分についています。これが特別な高級車のような見た目だと感じる人が多いと思いますが、人によっては変だと感じる人もいるかもしれません。好みが分かれる部分なので、しっかりと自分の目で確認してから購入を検討してみてください。
ヴェゼルはカラーバリエーションが多いのも特徴です。大人っぽい地味な色使いから、目立ちたい人にピッタリな派手目のカラーリングまで幅広いカラー展開があります。メタリック系のカラーは、「オーロラアメジスト・メタリック」「シルバーミストグリーン・メタリック」「ルナシルバー・メタリック」「ルーセブラック・メタリック」「ミッドナイトブルービーム・メタリック」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」があり、パール系は「プラチナホワイト・パール」「クリスタルブラック・パール」がラインナップされています。
ただし、写真や動画で見るカラーリングと実際に屋外で見るカラーリングには、微妙な違いがあるので必ず自分の目で直接確認してからカラーは決定しましょう。クルマは高い買い物なので、実際に見に行く人が多いと思いますが、自分は仕事で忙しくて見に行けず、旦那様や奥様だけが見に行って撮ってきた写真だけを見てカラーは決めるのは危険です。どれだけ時間が無いとしても、どこかで数十分の時間は作れるはずです。ホンダの販売店は全国のいたるところにあるので、あらかじめ来店予約をしておき、目星をつけたカラーを用意してもらいましょう。納車されてから、やっぱり他のカラーリングも見てみれば良かったという事が無いように、必ず確認をしましょう。

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ヴェゼルの乗り心地は、どこのレビューサイトを見てもSNSを見ても「良くはない」という意見が多くなっています。ヴェゼルは、あくまでもSUVの派生ジャンルであるコンパクトSUVなので、サスペンションなどの設定はセダンなどに比べて硬めになっています。比較的新しいクルマであるヴェゼルに乗り心地の良さを求める気持ちも分かりますが、あくまでも悪路を走破するためのSUVという側面もあることを忘れないでください。逆に考えると、SUVでありながらそれほど乗り心地が悪くないという評価を与えることもできるので、出来る限りフラットな心持ちで試乗を行ってみてください。
ホンダが発表しているヴェゼルの燃費は、ハイブリッドモデルで「約23キロ~約27キロ程度」、ガソリンモデルで「約20キロ~約21キロ」とされています。SUVは基本的に燃費が悪く、車種によっては10キロを下回るものも多いので、これだけの高燃費を示しているのは高評価と言えるでしょう。実際にユーザーが計測した実燃費は、ハイブリッドモデルでは20キロ超えがほとんど、ガソリンモデルでは15キロ前後が多くなっています。メーカーが発表している数値からほんのちょっと少ないだけの数値となっています。
ヴェゼルにはSUVらしく、4wdのラインナップも存在します。FF仕様車に比べてコーナリング性能が向上していることを体感できる、というレビューもあるので、少しでも高い性能を求める人は4wdを選ぶのもよいかもしれませんね。

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後部座席はだいぶ狭く、快適とは言い難い仕様になっています。後部座席に人を乗せる事が多い人は要チェックです。
ヴェゼルのハイブリッドモデルは、加速も燃費も非常に評価が高いのでおすすめと言えるでしょう。
SUVでありながら都会的な印象も兼ね備えるヴェゼルで快適なドライブを楽しんでください。