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自転車のホイールのおすすめ!種類やサイズの選び方や交換方法も紹介!

2018.05.26

自転車のホイールは見た目や走行性能において非常に重要なパーツ。自転車のカスタマイズをするときにもこだわりたいパーツの一つです。そこで今回ここではおすすめの自転車のホイールをご紹介。サイズや種類の選び方や交換の方法から振れ取りまで併せてお送りします。

  1. 実はたくさん種類がある自転車のホイール
  2. 自転車のホイールはサイズに注意しよう
  3. 自転車のホイールの交換方法
  4. ホイールを交換したら振れ取りをしよう
  5. 自転車のおすすめホイール5選!
  6. 自転車のおすすめホイール:①シマノ デュラエース WH-R9100-C24-CL
  7. 自転車のおすすめホイール:②FULCRUM RACING QUATTRO
  8. 自転車のおすすめホイール:③CAMPAGNOLO ボーラワン
  9. 自転車のおすすめホイール:④ファストフォワード F4R
  10. 自転車のおすすめホイール:⑤MAVIC KSYRIUM PRO
  11. まとめ
自転車のホイールと一口に言っても実は色々な種類があるのをご存知でしょうか?使うシーンによってホイールの種類を変えればよりライディングが快適になること間違いなしです。そこで以下では代表的な3種類のホイールの種類をご紹介いたします。

自転車のホイールの種類:チューブラーホイール

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81-1ir6D7cL._SL1500_.jpg
こちらのチューブラーホイールと呼ばれる種類のホイールは、タイヤとチューブをリムセメントと呼ばれる専用の接着剤で貼り付けて使用するタイプのホイールです。軽量で柔軟性の高い乗り心地となっており、近年人気が高まってきているアイテムです。

自転車のホイールの種類:チューブレスホイール

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71BAVzbzjZL._SL1500_.jpg
こちらのチューブレスホイールはその名の通りタイヤチューブを使わないタイプのホイール。チューブを使わないためチューブラーホイールよりもさらに軽量化を実現しています。パンクには弱く、修理も素人には難しいため、替えのタイヤを常に持参することが求められるホイールでもあります。

自転車のホイールの種類:クリンチャーホイール

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71UnIyrWMtL._SL1010_.jpg
クリンチャーホイールは、接着剤を使わない一般的なロードバイクやクロスバイクに用いられる種類のホイール。タイヤの脱着が簡単な反面重量が重めで、パンクしやすいという特徴をもっています。パンク修理は他の2種類よりもかなり簡単なため、メンテナンスを自分で行いたい方にはおすすめのホイールです。

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持っている自転車に合ったサイズを選ぼう

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引用: https://www.instagram.com/p/BhrDtBTAzXu/?hl=ja&tagged=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB
自転車のホイールを選ぶときにはそのサイズにも注意することが必要です。まず、サイズで気を付けたいのは持っている自転車にぴったりと適合するかどうかということ。自転車には何インチのタイヤをとりつけるかフレームの形状などで決まっているのでそのサイズに合ったホイールを選ぶのが求められます。多くのロードバイクやクロスバイクで主流なのが27インチ、700ccと呼ばれるサイズ。基本的には特殊なフレームでないかぎりはこちらのサイズを選んでおけば間違いないでしょう。

リムのサイズによる違いとは?

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引用: https://www.instagram.com/p/BcjrrlWFg7q/?hl=ja&tagged=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB
また、ホイールにはリムのサイズによる違いというものも存在します。リムのサイズが高くなればなるほどスピードに乗りやすく、サイズが低くなればなるほど軽量でヒルクライムなどに向いている乗り心地となります。使うシーンによって適切なリムサイズを選ぶのもまたホイールの選択で重要となる要素です。

自転車のホイールは自分でも交換できる

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引用: https://www.instagram.com/p/BZWJaAwja-R/?hl=ja&tagged=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB
自転車専門店などに持ち込まないとホイールを交換することができないと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、ホイールの交換は実は素人でも簡単に行うことができるのです。自分で交換することにより余計な工賃などもかからず、自転車の構造にも詳しくなれるため一石二鳥。ぜひ交換にトライしてみましょう。

自転車のホイールの交換のしかた

自転車のホイール交換のしかたは上記の動画を参考にしてみましょう。基本的には、タイヤからチューブを取り出しタイヤを外し、新しいホイールに装着していくだけ。特殊な技術も必要としないので思った以上に簡単かと思います。

ホイールのリムがブレーキに干渉するときには振れ取りが必要

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引用: https://www.instagram.com/p/BiGwLPvgc68/?hl=ja&tagged=%E6%8C%AF%E3%82%8C%E5%8F%96%E3%82%8A
ホイールを交換したら、リム部分にブレーキシューが干渉するようになってしまうという悩みもよく聞きます。そんな時には振れ取りという作業が必要です。ホイールの左右のゆがみを調整する振れ取りは、ホイールを交換したらぜひ行いたい作業の一つ。振れ取りをしないまま、リムがブレーキに干渉しながら使用するとパンクや事故などへもつながる危険があります。

振れ取りのやり方

振れ取りのやり方は上記の動画を参考にしてみましょう。振れが多い部分を特定→調整という2ステップなので、動画を見ながらだと比較的誰にでもできる作業かと思います。
振れ取り台を持っていない方は上記のやり方がおすすめ。簡易的な目印を使うことでも振れ取りを行うことができます。わざわざ振れ取り台を振れ取りのためだけに買うのは抵抗があるという方はこの方法で行いましょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/Ba81T2njerX/?hl=ja&tagged=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB
自転車のホイールの基礎知識が分かったところで、ここからはおすすめのホイールをご紹介していきます。プロも認める本格仕様のものから、リーズナブルなものまで多種多様なアイテムが登場するので、ぜひホイールを選ぶときの参考にしてみてくださいね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61p2yPscaYL._SL1228_.jpg
シマノ デュラエース WH-R9100-C24-CL クリンチャー 前後セット ホイールバック付属 EWHR9100C24FRCC
価格 ¥ 100,000
日本が誇る自転車ブランドと言えばこのシマノ。シマノからは軽量で剛性も高いデュラエース WH-R9100-C24-CL という商品が発売されています。このホイールの特徴は何といってもアルミ製で軽いこと。極限までそぎ落とされた形状は、フロントとリア合わせても1.5kg未満と非常に優秀です。軽いのに弾力のある走り心地は、多くの自転車愛好家に人気のアイテムとなっています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/711mwV9W0tL._SL1460_.jpg
FULCRUM(フルクラム) RACING QUATTRO LG クアトロ LG ホイールセット シマノ用 [並行輸入品]
価格 ¥ 39,000
安いホイールが欲しいけれど性能には妥協したくないという方におすすめなのがこちらのFULCRUM RACING QUATTRO です。4万円以下で買えるのにディープリムと呼ばれるリムが高い設計なのが特徴のこのホイール。ディープリムにすることによって平たんな道での加速性能アップを実現しています。少々重いので上り坂には弱いのが難点です。主に街中での走行や舗装された道路での走行で力を発揮します。何よりディープリムは見た目がかっこいいというのも魅力ですね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61o1Gc%2BmeyL._SL1000_.jpg
CAMPAGNOLO(カンパニョーロ) WHEEL ボーラ ONE 35 カーボンクリンチャーホイール 前後セット(シマノ) (2018) ダークラベル
価格 ¥ 241,920
ホイールには軽さを求めたいという方におすすめなのがこちらのCAMPAGNOLO ボーラワン。素材にカーボンを使用しているホイールで、1406gと圧倒的な軽さを実現しています。ブレーキ面にはAC3という最新の設計を採用。制御しやすく、軽やかな乗り心地はプロにも愛されるホイールです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71p7o8Xt6wL._SL1417_.jpg
FFWD(ファストフォワード) F4R(45mm) DT180 Carbon Ceramic Hub Tubular(チューブラー ) Wheelset(ホイールセット) - Red/White [Shimano/Sram 11S] [並行輸入品]
価格 ¥ 272,814
オールラウンドな乗り心地で人気なのがこちらのファストフォワード F4R。走行性能、上り性能、軽さの全てが高レベルでまとまっており、これさえ選んでおけば間違いないと言える一品です。DARCエアロテクノロジーという独自の設計を採用しており、リムの空気抵抗を限りなく少なくしたこのホイールは、強風時の走行にも力を発揮してくれます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61grvLcB70L._SL1000_.jpg
【正規輸入品】MAVIC KSYRIUM PRO マビック キシリウム プロ シマノ ホイール 25C メーカー名: MAVIC
価格 ¥ 128,520
ヒルクライムなどにおすすめなのがこちらのMAVIC KSYRIUM PRO。こちらのホイールはアルミスポークを採用しているため踏み込んだ際の剛性が高いのが特徴。坂道で発信するときにも余すことなく力を伝えてくれるので、スピードに乗りやすくなっています。値段も10万円台と比較的リーズナブルなのも魅力の一つです。
以上、自転車のホイールの基礎知識やおすすめアイテムをご紹介いたしました。自転車のホイールはパーツの中でも走行性能に直結する非常に大切な部分。使えるタイヤやリムの高さによっても驚くほど乗り心地が変わります。皆様もホイールを購入するときには、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BDJ8vvGrfv2/?hl=ja&tagged=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB