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ロードバイクのサドルバックでおしゃれなのは?中身の例も紹介!

2024.02.22

ロードバイクは通学通勤などでも活躍する自転車ですが荷物はリュックを持たないと運べないのが不便ですよね。そこで小型なサドルバッグを使用することによって荷物を持ち運ぶことができます。今回はロードバイク向けの中身が大容量などのおしゃれなサドルバッグをご紹介します。

  1. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:サドルバッグとは
  2. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:サドルバッグの選び方
  3. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:サドルバッグに入れることができるもの
  4. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:サドルバッグに入れておいた方が良いもの
  5. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:おすすめ商品①アールニーゴーマル(R250) 防水サドルバッグ
  6. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:おすすめ商品②リンプロジェクト(リンプロジェクト) トラベルサドルバッグ14L
  7. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:おすすめ商品③フェアウェザー(FAIRWEATHER) seat bag
  8. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:おすすめ商品④ドイター(DEUTER) バイクバッグ ボトル サドルバッグ
  9. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:おすすめ商品⑤トピーク(TOPEAX) エアロ ウェッジ パック
  10. ロードバイク向けのおしゃれなサドルバッグ:まとめ
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サドルバッグはロードバイクの荷物持ち運びの欠点を解消するアイテムです。ロードバイクはその軽さや走行性能の良さでスピードを出すことが可能で、爽快感のある走りをすることができます。しかしその一方で、荷物の持ち運びには不便と言うのがロードバイクの欠点です。その欠点を補ってくれるのがサイクルバッグです。

大容量から小型まで様々

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61zCBouDpYL._SY355_.jpg
サドルバッグは大容量サイズから小型サイズまで様々あります。入れるものや持ち運ぶものでサイズを決めると良いでしょう。

リュックになるものもある

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サドルバッグの中にはリュックに早変わりするものもあります。リュックになるのであればとても便利ですよね。走行中はサドルバッグとして、ロードバイクを降りるときはリュックとして使えると便利です。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51S-2h7G6SL._SX355_.jpg
続いてサドルバッグの選び方をご紹介します。この選び方をしっかり知っておかないと自分に合ったサドルバッグを選ぶことができません。失敗したと感じないためにも、自分の用途と合ったサドルバッグを選ぶようにしましょう。それでは詳しく見ていきます。

防水性を見る

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まずは防水性を見ましょう 雨の日にサドルバッグは大変濡れてしまいます。濡れてしまったら中に水が浸水してしまいます。浸水してしまった場合中にスマートフォンなどを入れていると壊れてしまうかもしれません。そのため防水性能は必須になってくるでしょう。

サイズで選ぶ

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次にサイズを見ると良いでしょう。何を持ち運ぶかによりますが、サドルバッグは大容量の物から小型の物まで様々です。大容量の物は大容量のものは10L以上入るものもあります。しかし大容量すぎると走行性能に影響が出てきてしまいます。小型なものは必要最低限のものを入れることができます。小型過ぎてしまうと、持ち運びたいものが持ち運べない可能性もあります。自分の用途と相談しながら、大容量の物を買うか小型の物を買うか相談しましょう。または、サドルバッグは取り外し可能なので、大容量のものと小型のもの両方持っておくといいかもしれませんね。

走行の邪魔にならないか

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ロードバイクの特徴はその軽さと走行性能にあります。そのため、走行性能を損なうようなバッグを選んではいけません。ペダリングの際に邪魔にならないような構造だったり、必要以上に大容量でなければ良いと思います。

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続いてサドルバッグに入れることができモノをご紹介します。用途によってサドルバッグ中身が違いますが詳しく見ていきましょう。

大容量のもの

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大容量のもののサドルバッグにはロードバイクに必須アイテム+自分の好きなものを持ち運ぶことができます。通勤用につかうのであればほぼ手ぶら通勤することが可能です。中身は財布やらスマートフォンそして書類やメモ帳などもここに入れることができます。そう言った用途の際に大容量のものを選ぶと良いでしょう。

小型のもの

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小型のサドルバッグの中身はロードバイクに必須なアイテム+自分の必要最低限のものを入れることができます。小型の物を使っている人の中身はスマートフォンや財布などと言った物だけのことが多いようです。
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ここからはサドルバッグに入れておく必需品をご紹介します。必需品は長距離走行にとっての必需品です。また近場であっても入れておいた方が良いものをご紹介します。これがなくてはとても困ってしまう状況になるので、必ず入れておきましょう。

チューブ

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タイヤチューブです。これは必ず入れておきましょう。走行中にタイヤがパンクしてしまう可能性はゼロではありません。遠出してタイヤがパンクしてしまったら気分も台無しですし、とても困ってしまいます。そうならないためにも予備のチューブは必ず入れておきましょう。

タイヤレバー

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71dVad9s1ML._SY355_.jpg
タイヤレバーも必需品です。パンクした際にタイヤがパンクしてしまったらタイヤを外さなければなりません。その際にタイヤレバーがなければチューブを持ち歩いていても交換することができません。そのためタイヤレバーは必需品ということになります。

CO2ボンベ

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続いてCO2ボンベです。こちらもタイヤのパンクを修理するための道具です。これも必需品ですね。ロードバイクのトラブルと言えばパンクして走行不可能になってしまうことです。そうならないための準備は必ずしておきましょう。その他準備するものとして必需品ではありませんが、工具なども入れておくと良いでしょう。そして最低限のお金です。お金があれば近くの専門店で修理することができます。
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最初にご紹介するものはこちらの大容量バッグのサドルバッグです。完全防水で中身の容量は10Lほどです。走行中にズレることもなく、快適な走行を可能にしてくれます。
購入してから数回使用。雨天・濡れた路面ともに相当走りましたが浸水は無しでした。ヒルクライムでダンシングを行ってもズレませんでしたし、段差で跳ねても外れることはありませんでした。 取り付け方は2本のマジックテープをシートポストに、2本のベルトをサドルのレールに固定するという簡単なものです。 ただ、ものが巨大ですのでサドルとタイヤのクリアランス次第では取り付けが厳しいのと、バッグの口を閉じる際に空気をうまく抜かないと口wを閉じれないことがありますので、星4とさせていただきました。

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こちらのサドルバッグも中身が14Lも入る大容量サドルバッグです。そして最大の特徴は走行中はサドルバッグとして、そうでないときはリュックサックとして変化する優れものです。リュックサックになるので、とても便利に使うことができますね。
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丈夫で撥水性の高い高い素材を使っているバッグです。雨の日でも快適に走行できるので中身が雨でぬれることはありません。ロールトップ式で中の容量を変化させることができます。3L~9Lまで調節が可能です。
廉価なサドルバッグが多いなか、多少値段は張りますが質感、容量、車体との一体感は充分満足です。 ダンシングの時に揺れるのはサドルバッグでは仕方ないか...

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1.2Lのコンパクトサイズのサドルバッグです。防水性も高く雨が降ってきたとしても中身が雨でぬれることはありません。手触りも良く必需品のみを入れておくのに最適なサドルバッグです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/815lPHCWB%2BL._SL1500_.jpg
トピークのサドルバッグはとても着脱が簡単で、乗り降りする際にとても便利なアイテムです。ロードバイクを降りた時にサドルバッグをそのままにしておくと盗難の恐れがあるので着脱が便利だととても良いですよね。
引用: https://www.riteway-jp.com/bicycle/newriteway/wp-content/uploads/2017/06/sIMG_0112.jpg
いかがでしたでしょうか?小型の物から、大型のもの、そしてリュックになるものをご紹介しました。サドルバッグは小型にして必要最低限のものを入れて置き、サイクルバッグを背負って走行するという使い方でもいいですし、サドルバッグを大容量でリュックになるものを使い、それ一つでことを済ますことも可能です。自分に合ったサドルバッグを選んでくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.riteway-jp.com/bicycle/newriteway/wp-content/uploads/2017/06/sIMG_0112.jpg