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自転車のフレーム素材別種類や寿命を解説!自分で塗装・修理できる?

2018.05.25

自転車のフレームが果たす役割というのは非常に大きなものがあるので、素材などそれぞれの種類について詳しく触れていきます。自転車のフレームって自分で塗装や修理ができるのかも知りたいですよね。今回は、フレームの寿命や自分でどこまで修理できるのかについて紹介します。

  1. 自転車のフレームには素材の種類ごとに寿命が違う?
  2. 自転車のフレームには素材別種類あり、寿命がある①アルミ
  3. 自転車のフレームには素材別種類あり、寿命がある②カーボン
  4. 自転車のフレームには素材別種類あり、寿命がある③クロモリ
  5. 自転車のフレームには素材別種類あり、寿命がある④アルミの寿命
  6. 自転車のフレームには素材別種類あり、寿命がある⑤カーボンの寿命
  7. 自転車のフレームには素材別種類あり、寿命がある⑥クロモリの寿命
  8. 自転車のフレームの塗装の修理方法
  9. 自転車のフレームの塗装の修理方法①QUIXX
  10. 自転車のフレームの塗装の修理方法②ストームガード クリヤー(強力補修テープ)
  11. 自転車のフレームはそれぞれ素材の特長があり、それを活かすのは乗る人次第!!
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自転車のフレームの素材には何種類かあることをご存知でしょうか。そして、その素材の種類ごとに寿命が違ったり、特徴が違うのです。自転車においてフレームが果たす役割というのは非常に大きなものがあるので、それぞれの種類について詳しく触れていきます。そして、その自転車のフレームって自分で塗装や修理ができるのかも知りたいですよね。今回は、自分でどこまで修理でき、塗装することができるのかについても紹介していきます。
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アルミのフレームはよくロードバイクを始めて買う方が選ぶことが多いフレームです。では、なぜ初めて買うときにアルミを選択をするのでしょうか。それは、アルミのフレームは安価に購入することができるからです。しかし、ほかにもメリットがあります。まずは錆びにくいということです。フレームは自転車の見た目を決めるといっても過言ではありません。そんなときに、さびやすいというのは大きなメリットです。そして、軽いというのも大きいです。ロードバイクが重いのは走りやすさに関係します。逆にデメリットを紹介するとすると、衝撃吸収性が良くないというところです。そのための乗り心地が良くないということにつながります。つまり、短い時間乗る分には関係ないかもしれませんが、長い時間乗るとなると疲れが出てきてしまいます。
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カーボンはミドルクラス以上のランクのものになるため、アルミより値段がどうしてもかかってしまいます。メリットは、アルミと同様にさびにくいということと、軽いというのがあるのですが、それに加えて衝撃吸収率が高いのがこのカーボンにはあります。ロードバイクを乗っているときはどうしてもお尻に対する負担が大きくなります。ですので、衝撃吸収率が高いというのは大きなメリットで、乗り心地がよいのがこのカーボンの良いところです。 転倒をしたときには、割れてしまう可能性があるのですが、性能面を考えるとカーボンは優秀なものといえるでしょう。
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クロモリは、鉄にクロムとモリブテンを合わせているものになります。このクロモリは最近はそこまで人気がなくなってきたかな?という印象があります。クロモリの特長は、値段がそこまで高くなく、乗り心地が良いというところです。ですので、長い時間自転車に乗るという人にとっては選択したらよいと思われます。ただ重量が重いため、はやく走るのには向いていないかもしれません。しかし、ロングライドにおいては大きなメリットを感じる素材なのではないでしょうか。玄人好みの素材がクロモリといえそうです。
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アルミは安価に購入することができることに触れました。簡単にフレームの寿命というのは判断が難しいのですが、一つの判断をする基準として挙げられるのが、フレームの剛性です。これはどういうことかというと、加速力が落ちていると感じるかどうかではないでしょうか。また、本当に力を加え続けるとアルミのフレームはわれてしまいます。中には数年でロードバイクを使えなくしてしまうということになる方もいるようです。アルミフレームは寿命が短いといわれ、いきなり割れることもあるのですが、まずは日々が入ることが兆候として表れるポイントです。その後割れるということになるので、日々磨くなどのメンテナンスを行っていると、このような症状を発見することができるでしょう。
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カーボンは寿命が短く簡単に壊れてしまうとよく言われていました。しかし、本当にカーボンが弱いのかといわれると必ずしもそうではないのです。どういうことかというと、カーボンの特長に軽さがあります。そんな軽さでも、ロードバイクの走行に対応しているというのは、それだけカーボンが強いからというのが挙げられます。ですので、カーボンの寿命について言われると、素材は強いけど、衝撃には弱いという考え方があるのではないでしょうか。ですので、事故などでフレームに影響がでると割れる可能性があがります。
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クロモリの特長は重くて、素材が強いということです。では、寿命が長いといっていいのでしょうか。一概にはそうは言えないと思います。クロモリは錆に弱いのがデメリットとして挙げられます。クロモリフレームの塗装にダメージがどんどん入っていき、塗装がはがれていってしまうと、フレームが破損可能性が上がってしまいます。クロモリ自体の重さや衝撃吸収性が高いのはメリットですが、塗装で割れてしまうのはデメリットですよね。しかし、こういったデメリットに関しは、日ごろからの細かいメンテナンスを実施することで回避することができます。雨に濡れないようにするなどの細かい配慮が大事になってきます。
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ロードバイクを長い期間乗っていると、当然のことですが、劣化してきます。そういったときに自分で塗装や修理をしてしまうのも一つの方法です。まず。塗装がはがれるとどういったデメリットがあるのでしょうか。塗装が剥げると見た目が悪くなります。そして、錆が始まってしまうと、その部分から錆が広がっていくため、フレームの寿命がどんどん縮んでいくことになります。できればそれは避けたいですよね。
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ロードバイクの塗装がはがれてしまった場合は、専門業者に頼むのが一番安心してロードバイクを直すことができるのですが、自分でもできる応急処置を紹介します。まず紹介するのがQUIXXという修理材です。これは傷を埋めてくれる成分が入っているスプレーです。塗装の色が周りに比べて浮くことを防いでくれて、元の状態に戻していきます。はやめの修理をしたいときにおすすめです。
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続いて紹介するのが、塗装する前にあらかじめ守るための道具を紹介します。このテープは、耐久力があり、さらに透明性もしっかりしています。ですので、お気に入りのフレームに貼ったとしてもそこまで目立つことなく、外見を損ねることがありません。耐熱性も優れているため、自転車に使うことも設計されています。前もって保護するというのもメンテナンスの一つと思われます。長い期間フレームを活かしたい方は、このストームガード クリヤー(強力補修テープ)をおすすめします。

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自転車のフレームについて素材別に種類があり、それぞれに寿命があることを紹介していきました。こうしてみてきてわかるのは、それぞれの自転車のフレームには、寿命がありますが、それを伸ばすか伸ばさないかも普段のメンテナンス次第なのではないかと思われます。おそらく面倒くさいというような考え方が出てきてしまうこともあるかもしれませんが、小さい日ごろの積み重ねが自転車のフレームを長持ちさせる秘訣だと思われます。今回は修理の仕方についても紹介しましたが、できれば修理することなくサイクリングを楽しみたいですよね。ですので、日ごろから、自転車に対する愛を持って接っしていき、長持ちできるような使い方をしていきましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRpwpi8UHIDY9EiM0zX7IQ59aaj2CT5s8Mw7gKkgVi2jBo0oHQY