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ロードバイクのサイズや種類の選び方!トップチューブで選ぶべき?

2018.05.31

現在人気のロードバイクですが、安い買い物ではないだけに購入後にサイズが合ってないなどの失敗はしたくないですよね。そこで本記事では、ロードバイクやトップチューブのサイズの選び方についてご紹介していきたいと思います。身長や種類や大きさについても解説します!

  1. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:はじめに
  2. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:ロードバイクのサイズ
  3. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:ロードバイクのサイズの選び方
  4. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:確認事項①トップチューブをまたいだ時に両足
  5. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:確認事項②ペダルをかかとで踏みこめるかどうか
  6. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:確認事項③無理のない前傾姿勢が保たれているか
  7. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:ロードバイクのフレームの種類
  8. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:トップチューブの長さと身長
  9. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:サイズ以外で確認しておくべき箇所
  10. ロードバイクのサイズの種類と選び方。初心者は大きめor小さめ?トップチューブと身長の関係:最後に
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/KENTAsdihwad_TP_V.jpg
現在では取り扱い店も増え、低価格帯の商品も出だしたことで人気急上昇中のロードバイクですが、いくら低価格帯のものが出たとはいえ、購入後に「もうちょっと小さいサイズにすればよかった」なんて後悔したくないですよね。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/NKJ56_Lsizenooyouhuku_TP_V.jpg
サイズ感の大部分はフレームのサイズで決まりますので、もし、サイズが合っていない場合はフレームを取り替えるか、新しいロードバイクを購入せざるを得ません。そんなことになれば、せっかくかったロードバイクは無駄になってしまいます。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/SMIMGL3968_TP_V.jpg
そこで、そんなケースを未然に防ぐ為に、ロードバイクのサイズの選び方を中心にご紹介していきたいと思いますので、ロードバイクの購入を検討されている方は是非参考にして頂ければと思います。ロードバイク選びにおいてサイズ選びは非常に重要ですので、自分に合ったサイズをしっかりと知っておきましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61dDdm%2BLj8L._SL1000_.jpg
ロードバイクのパンフレットなどを見ると商品一つ一つにフレームサイズという記載があります。このフレームサイズがつまりその自転車の基本的なサイズの基準となります。フレームサイズはクランクの中心部からサドル下にあるフレーム上部までの長さを指しています。この長さに応じて自分の身長に対するサイズの目安が決まっています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71WB%2BDwfkHL._SL1500_.jpg
しかし、このサイズはメーカーによって異なり、あるメーカーによってはサイズの表記が数字ではなくS/M/Lなどと表記されているものもあります。また、股下の長さも関係していることから、全てを身長から判断することは出来ません。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/KENTA839_roadbikeyoutube_TP_V.jpg
ではどのようなところに注意してサイズを選ぶのか。大きなポイントで分けるのであれば、安全性の確保が可能かどうか、と言うことと、体の各部位がロードバイクの性能を引き出せるポジションに置けているかどうか、の2つになります。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/smIMGL3864_TP_V.jpg
そのポイントを把握する為の確認事項を以下に記載していきます。この確認事項を実行する為にはお店に行く必要があります。正直ロードバイクに関しては、乗ったときの細かいポジションが重要となってきますので、試乗することを前提でお話していきます。試乗せずオンラインでの購入を検討されている方はあまり参考にならないことをあらかじめ断っておきます。
トップチューブとはサドル下から前方に伸びたフレームの部位を差します。まず最初に、サドルから乗った状態から跨ったまま前に下りてトップチューブをまたいだ時に、両方の足の裏全体が地面にしっかりとつくかどうかを確認します。
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次にその状態からハンドルを握り、上に持ち上げていきます。持ち上げてすぐ股下に当たってしまうようであればもう少しサイズが小さいのがいいでしょう。この確認事項は安全に走行できるというよりは安全に停止できるかどうかのチェック項目となります。バランスを崩した際など、急停止を余儀なくされる場合に両足が付けないとなると大事故に発展しかねません。
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確認事項①で問題なければフレームサイズはOKですので、次はサドルを自分のサイズに合わせていきます。サドルの調整方法は、まずロードバイクにまたがりサドルに座ります。右足のペダルを一番下の位置に持ってくて、膝を伸ばした状態で右足のペダルの軸の部分をかかとで踏み込みます。
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かかとが軽くべダルに乗っている状態で、膝がまっすぐ伸びた状態になるのが適正なサドルの高さとなります。何回か試しながらこの高さまで調整してあげましょう。膝が少し曲がってしまう場合はサドルが低い状態で、ペダルに足がそもそもつかなかったり、腰を横に倒さないとペダルを漕ぐことができない状態であればサドルが高い状態といえます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71IcBFyPIyL._SL1000_.jpg
ペダルの軸にかかとをおいてペダルを漕ぐ理由は、実際の走行では足のつま先がペダルの軸にくるため、膝の曲がりに余裕ができ、この余裕分を考慮してかかとで合わせ膝が伸びた状態でペダルを漕ぐ状態がベストな高さになるということです。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/KENTAsdihwad_TP_V.jpg
サドルとフレームのサイズを合わせられたら、ハンドルを握ったときの姿勢を確認しましょう。これは実際に少し走りながら確認しましょう。ハンドルが遠いと前傾姿勢が辛くなってしまいますし、ハンドルが近いと姿勢が窮屈な状態となりハンドルも動かしにくくなります。何回か走ってみて違和感などがないかしっかりチェックしましょう。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/IMARI20160806343807_TP_V.jpg
ロードバイクのフレームの形状には、「ホリゾンタル」と「スローピング」の2つの種類があり、乗り心地に違いがあります。

ホリゾンタルフレーム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71S6gkRALbL._SL1200_.jpg
自転車のトップチューブが地面に対して、水平に伸びているフレームのことを言います。乗り心地としてはしなやかで疲れにくい特徴があります。トップチューブをまたいだ時にはスローピングより股下との余裕が少なくなってしまうため、安全性を比較するとやや劣ってしまいます。

スローピングフレーム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51GDZHh8xwL.jpg
現在主流となっているフレームの形状で強度が強く軽量化を計ることができます。トップチューブをまたいだ時の股下との余裕もしっかりつくれるので、初心者の方でも乗りやすい形状となっています。レースなどでもこちらの形状のフレームが使われる場合が多いです。

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK105200357_TP_V.jpg
フレームサイズとは別にトップチューブの長さも身長によって適正なサイズがあります。ここでは詳しく説明しませんが、先ほど前傾姿勢が正しい状態で保てるかどうかという確認事項を記載させて頂きましたが、その基準を身長で取るということになります。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/TAKEBEIMGL3496_TP_V.jpg
しかし、これに関しても身長が同じであっても腰から頭にかけての長さが人それぞれ違う為、あくまで参考にしかなりません。つまり、試乗による確認には勝てないということです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61bPpkGoCaL._SL1000_.jpg
試乗において長距離走行はできませんので、サイズ感と同時に確認するポイントとして体がロードバイクと触れる部分をそれぞれチェックしておきましょう。ロードバイクの箇所としてはサドル、ハンドル、グリップあたりですね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61CRIXOhj%2BL._SL1080_.jpg
初心者の方が運転しやすいのは、サイズが大きいよりは小さいほうが運転はしやすいという点も覚えておきましょう。

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/KENTA863_rakusyasonosaki_TP_V.jpg
いかがでしたでしょうか。自分に合ったサイズのロードバイクを見つけて是非これからのロードバイクライフを楽しんでください♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
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