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アルテッツァの中古車でドリフトを!難しいドリフト方法を可能に!

2018.05.23

中古車市場で今も根強い人気がある「アルテッツァ」。アルテッツァはドリフト初心者にもおすすめの車です。ドリフトは難しい?MTがおすすめ?アルテッツァがドリフトにおすすめな理由、ドリフトの方法、中古車相場、マフラーなどのパーツのカスタム車などをご紹介!

  1. アルテッツァはどんな車?
  2. グレードの違い「スペック比較」
  3. 【アルテッツァ】FR(後輪駆動)が「ドリフト」におすすめ
  4. AT(オートマ)でドリフトは難しい?ドリフトはMT(マニュアル)がおすすめ
  5. ドリフトの種類
  6. ドリフトの種類①:「慣性ドリフト」
  7. ドリフトの種類②:「ブレーキングドリフト」
  8. ドリフトの種類③:「シフトロックドリフト」
  9. ドリフトの種類④:「フェイントドリフト」
  10. 【アルテッツァ】中古の相場は?ノーマルの状態は貴重!マフラー、パーツなどカスタム車多数
  11. アルテッツァは状態の悪い中古車が多い?中古を選ぶときのポイント解説
  12. 【アルテッツァでのドリフト、アルテッツァの中古相場】まとめ
4WDスポーツセダン全盛にFR駆動形式のミドルセダンとして発売されたアルテッツァは、走行性能と快適性を両立した4ドアミドルセダンとして人気を博しました。その人気は販売終了後も冷めることなく、今も中古車市場を賑わせています。アルテッツァの人気、最大の理由はスポーツカーとしての走行性能、ドリフトがやりやすい駆動方式にあります。まずは2種類あるアルテッツァのグレードを理解しましょう。

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アルテッツァのグレードは「AS200」「RS200」の2つがあります。共に駆動方式は後輪駆動であるFR、排気量も同じ2Lで、グレード2種最大の違いは搭載するエンジンになります。ドリフト走行に優れるのはスポーツカーとしての実力を発揮できる「RS200」です。今では少数派のMTが選択できるのもありがたい。

【アルテッツァ】グレード:「AS200」

・【エンジン仕様】・・・水冷直列6気筒DOHC24バルブ
・【最高出力】・・・・・160ps(118kW)/6200rpm
・【最大トルク】・・・・20.4kg・m(200N・m)/4400rpm
・【総排気量】・・・・・1988cc
・【過給機】・・・・・・なし(自然吸気)
・【駆動方式】・・・・・FR(後輪駆動)
・【燃費】・・・・・・・11.6km/リットル
AS200の特徴としては、「スポーティーな走りもできるセダン」というイメージが合う車に仕上がっています。セダンの居住性、4ドアの使い勝手のよさがAS200の魅力です。また、中古車相場がRS200と比較して安い傾向にあります。

【アルテッツァ】グレード:「RS200」

・【エンジン仕様】・・・水冷直列4気筒DOHC16バルブ
・【最高出力】・・・・・210ps(154kW)/7600rpm
・【最大トルク】・・・・22.0kg・m(216N・m)/6400rpm
・【総排気量】・・・・・1988cc
・【過給機】・・・・・・なし(自然吸気)
・【駆動方式】・・・・・FR(後輪駆動)
・【燃費】・・・・・・・11.4km/リットル
アルテッツァの人気は「RS200」に集中しています。スポーツカー顔負けの210psを叩き出す高出力のNA(自然吸気)エンジンは魅力で、それでいてセダンの快適性も兼ね備えます。アルテッツァは人気とは裏腹に「セダンとスポーツカーの中途半端な車」と揶揄されることがありますが、豊富なアフターパーツで、マフラー、足回りなどをカスタムすればスポーツカーに寄った仕上がりにもなります。初めてのスポーツカー、初めてのドリ車などに圧倒的におすすめしたいのがアルテッツァ「RS200」です。

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ドリフトはリア(後輪)を滑らせながらコーナーを曲がるテクニックです。ドリフトには向き不向きな駆動方式があります。駆動方式の代表的なものとしては「FF(前輪駆動)」「FR(後輪駆動)」「4WD(四輪駆動)」があり、この中でドリフトがやりやすいのは断トツで「FR」です。
「FF」はコーナリングで大回りな軌道を描きやすい特徴(アンダーステア)があり、ドリフトが難しいです。「4WD」の場合は、4輪全てに駆動が働くので、リアが滑りにくく、また滑ってからもドリフトコントロールが難しいのであまりおすすめできません。「FR」はFFとは逆にオーバーステア(内回り)の状況を作りやすいのでドリフトがやりやすい。アルテッツァはFRなので、ドリフトにアルテッツァがおすすめな理由はここにあります。
アルテッツァにはAT(オートマ)とMT(マニュアル)があり、ATかMTによってドリフトの難易度は変わります。街乗りなどはATが簡単便利ではありますが、スポーティーな走り、ドリフト走行などに向いているのは断然MTです。ATでのドリフトは非常に難しいのでドリフトに興味ある人はMTを選択しましょう。ドリフトに限らずスポーティーな走りにはギアチェンジがやりやすいMTがおすすめ。
ドリフトには多くの種類があります。その中で、まずは基本となる4つのドリフトを理解していきましょう。
スピードを出した状態でコーナーに侵入し、リアが外へ流れたら、アクセルはそのままでカウンターを当てます。(カウンターとはリアの流されている方向にハンドルをきること)リアが流されている方向とは逆(フロントが向いている方向)にハンドルを切ったままだとコントロールを失ってしまいます。
コーナー直前で急ブレーキ、サイドブレーキなどかけて強制的にリアを滑らせ、カウンターを当てながら車体をコントロールするドリフト方法。
シフトロックドリフトは急激なシフトダウンによって、急ブレーキに近い状況を作り出し、リアを滑らせるドリフトです。
コーナー直前に外側に膨らんでから、急ハンドルで内側に侵入することでドリフトする方法です。

アルテッツァの中古車相場

・アルテッツァ中古車相場・・・・20~220万
アルテッツァの中古の相場は車体の状態で大きな開きが生まれ、販売終了から10年近く経っているので、状態のいい低走行車を探すのは難しい。価値が付加され、中古でありながら新車が買えてしまえそうな値段になってしまうのです。

【中古】マフラー、パーツなどカスタム車多数

アルテッツァはスポーツカーとしての側面もあるので、俗にいう走り屋と呼ばれる人達がマフラーなどのパーツをカスタムしている可能性が高いです。パーツの中で特に交換されている可能性が高いのはマフラーです。スポーツカーにとって「音」というのは非常に大事な要素になるからです。マフラーなどのパーツが交換されていない「ノーマルの状態」のアルテッツァを見付けるのは難しいです。低走行のノーマルアルテッツァが相場の上限を引き上げる要素になります。

【アルテッツァ】中古を選ぶときのポイント①:「修復歴」

中古車選びの一番大事なポイントとしては修復歴の有無です。スポーツカーとしての側面もあるアルテッツァは修復歴が無かったとしても前オーナさんが酷使して使っていた可能性があるので、実際に見て状態を確認した方が良いです。

【アルテッツァ】中古を選ぶときのポイント②:「走行距離」

走行距離はその車体がどれだけ弱っているかの指標になります。10万キロを超えたものは安く買えますが、購入後のトラブルなどに付き合っていく覚悟が必要でしょう。

【アルテッツァ】中古を選ぶときのポイント③:「実車で確認する」

中古車、特にスポーツカーは実際に見て確認することをおすすめします。マフラーなどのパーツが交換されている場合は実際に試乗するなどしてマフラーの音や他のパーツなどの状態を確認しないと買ってから後悔することになってしまいます。
アルテッツァの醍醐味は高い走行性能と快適性にありあます。5人乗り、燃費も良い、ドリフトもできる、「RS200」「MT」のアルテッツァがおすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://toyotagazooracing.com/archive/gr/grmn/meister/vol_06/img/aji-vol6-page2-img-2.jpg