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リズム感を鍛えるには?音楽を楽しむためにはメトロノームで練習?

2018.05.20

楽器を演奏したり、歌・ダンスをする際に重要なのがリズム感。リズム感といえば小学校のころ音楽室にあったメトロノームを思い出すのではないでしょうか。そこでここではリズム感を鍛える方法をご紹介。本格的な訓練から日頃の心がけまで様々な鍛える方法をお送りします。

  1. 今からでも間に合う!?リズム感を鍛える方法大特集!
  2. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:①メトロノームで地道に練習する
  3. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:②ダンスで体にリズムを覚えこませる
  4. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:③譜面を読めるようになる
  5. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:④裏拍を理解してリズミックに
  6. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:⑤歌う前に音源を聴きこむ
  7. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:⑥歌だけでなく楽器にも触れてみる
  8. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:⑦歩いているときにもリズムを意識
  9. 今からでも間に合うリズム感を鍛える方法:⑧アプリやゲームなどを上手に利用する
  10. まとめ

リズム感が悪いと諦めていませんか?

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引用: https://www.pakutaso.com/20140725191post-4340.html
カラオケで歌ったり楽器の演奏をすると、音程は合っているのにどうもテンポが合わない…。そんな経験をしたことがある方も多いでしょう。テンポが合わないのはリズム感が悪いため。とはいっても、どうやってリズム感を鍛えればいいのかわからないという人も多いはず。しかしリズム感は鍛えるための方法というものがあるのです。小さいころから鍛えなければ無理なように見えるリズム感ですが、大人になってからも十分訓練は可能。諦めるのはまだ早いです。

今からでも間に合うリズム感の鍛え方をご紹介!

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引用: https://www.pakutaso.com/20170410116post-11279.html
リズム感を鍛えるのには、それ相応の練習方法というものが存在します。そこで以下では今からでも間に合うリズム感の鍛え方をご紹介。ぜひ参考にしてご機嫌に音楽を楽しみましょう。リズム感は音楽だけでなくスポーツにも役に立つので、運動が趣味の方も必見ですよ。

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正確なリズムを刻むのに重要なメトロノーム

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi5zy2yHjrW/?hl=ja&tagged=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A0
リズム感を鍛えるのに有効なのは何といってもメトロノームを使った訓練。正確なリズムを刻んでくれるメトロノームに合わせて手拍子をしたり、足を踏み鳴らしたりするだけでリズム感を簡単に鍛えることができます。まずは、テンポを80くらいに設定してずれないように手拍子してみましょう。できたらだんだんとテンポを速くしながら色々なリズムパターンを取り入れてみましょう。リズムパターンは市販のリズム訓練本などをご参考に。

好きな曲をメトロノームに合わせて歌ってみる

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi3Lj8EnLUT/?hl=ja&tagged=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A0
好きな曲をアカペラでメトロノームに合わせて歌ってみるのもおすすめのリズム感訓練法。歌詞や音程などに気を付けながら正しいリズムを刻む練習になります。絶対音感というものはあるものの、絶対リズム感というのはないのでこのような地道な訓練が重要です。

楽器の演奏はメトロノームでゆっくりから行うのがコツ

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引用: https://www.instagram.com/p/Bio4r-nnJHM/?hl=ja&tagged=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A0
楽器を演奏されている方ならば、一度テンポをぐっと落として今取り組んでいる曲を練習するのがおすすめ。このとき焦って元のテンポに戻さずに倍以上の非常にゆっくりなテンポからメトロノームを使って練習するのが重要です。ゆっくりでできないパターンはさらにテンポを落として練習すると、正しいリズムが自然と身についてくるでしょう。

ダンスはリズム感を養うのに有効

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi7FdlWlNOn/?hl=ja&tagged=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9
ダンスなどに取り組んで体にリズム感を染み込ませるというのも有効な訓練方法です。頭では理解しているのに体がついてこない、という方に特にダンスはおすすめで、脳からの指令を素早く体に伝えてくれるようになる効果があります。

まずは簡単なダンスからはじめて見る

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi7EplRFf4r/?hl=ja&tagged=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9
ダンス初心者はびゅんびゅんと体を動かすダンスではなく、ちょっとしたステップを踏むなど簡単なものから始めるのがおすすめ。重要なのは、体にリズムを覚えこませることなので、凝った動きなどはそれほどまでに必要ではありません。体力に自信がない方は、社交ダンスなど運動量がそこまで多くないものを習ってみても良いでしょう。

視覚的な情報から正確なリズムを理解する

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引用: https://www.instagram.com/p/Biyphellj9X/?hl=ja&tagged=%E6%A5%BD%E8%AD%9C
正確なリズム感を養うためには、楽譜から視覚的な情報を取得するというのも重要です。今まで耳コピで音楽を楽しんできた人は、この機会に楽譜を読めるようになるというのもおすすめ。休符や拍子などの概念を理解することによって、より正確にリズムを表現することができるようになります。

楽譜が読めると音楽の幅が広がる

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引用: https://www.instagram.com/p/Biij5K7DylJ/?hl=ja&tagged=%E6%A5%BD%E8%AD%9C
また、楽譜が読めるようになるということは音楽の幅が広がるということにもつながります。長く音楽を楽しんでいくためにも楽譜の存在は不可欠。特に楽器を演奏する方にとっては乗り越えなくてはいけない壁の一つでもあります。最初は難しいかもしれませんが、読んでいくうちに自然と楽譜を見るだけでどんな音楽なのか理解できるようになるでしょう。

日本人が苦手な裏拍

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引用: https://www.pakutaso.com/20160426105post-7594.html
日本人はいわゆる表拍の音楽を伝統的に楽しんできた民族です。そのため、裏拍という概念が理解できずにリズムがヨレヨレになってしまうことが多くなっています。裏拍とはその名の通り、拍の裏側の部分のこと。1と2と3と4と…と口ずさんだ時の「と」の部分になります。これを意識できているかできていないかで、曲を歌ったり演奏するときのリズム感に大きく差が出てしまうのです。

こちらもメトロノームで練習するのが重要

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi3nx1zBeoZ/?hl=ja&tagged=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A0
裏拍を感じるためにはやはりこちらもメトロノームで練習するのが重要です。上記の動画も参考にしながら、裏拍を感じる練習をしてみましょう。マスターできたときには、歌や演奏がさらに一皮むけていること間違いなしですよ。

好きな曲のメロディーではなくリズムパートに注目する

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引用: https://www.pakutaso.com/20180240036post-15093.html
いきなり歌や演奏にチャレンジしてみるのではなく、音源を聴きこむというのもリズム感を養うのに重要な訓練の一つ。このとき、どうしてもメロディーパートを聴きがちですが、そうではなくドラムやベースなどの音楽を支える骨格となる部分のパートを重点的に聞くのが重要です。それにより、曲全体の「ノリ」を掴むことができ、リズム感が良いということにつながります。

まずは正確なリズムを歌えるようになる

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引用: https://www.pakutaso.com/20180241036post-15095.html
歌や演奏でリズム感が悪いといわれる原因は、オリジナルなアレンジを加えすぎてしまうことにも原因があります。個性を出したい気持ちはわかりますが、まずは音源通りの正確なリズムで演奏することを心がけましょう。正しいリズムを演奏できてはじめてリズムを崩した良さというものが生まれるのです。

簡単なものでいいので楽器を触ってみる

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引用: https://www.pakutaso.com/20130308077post-2547.html
楽器を演奏したことが無い方は、ぜひ一度なにかの楽器を練習してみるというのもリズム感を鍛えるための良い方法です。手や息を使う楽器の数々を演奏することによって、歌とは違ったリズムパターンに触れることにもつながり、自然とリズム感を養うことができます。ハーモニカやピアニカ、リコーダーなど手軽にできる楽器でも十分その効果は発揮されます。

ドラムやピアノなどがおすすめ

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi4etMUBMW6/?hl=ja&tagged=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0
リズム感を養える楽器の王様は、やはりドラム。曲全体のガイドの役割もあるドラムを演奏することによって正しいリズム感を鍛えることができます。また、一人で曲全体を構築するピアノもおすすめの楽器の一つ。右手と左手のリズムがかみ合わないと音楽にならないため、こちらも練習していくだけで自然と正しいリズムを身に着けることができます。

日常のちょっとした動作にもリズムを感じる

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引用: https://www.pakutaso.com/20160141004post-6526.html
日常の動作の中にも常にリズムを感じるというのもおすすめの訓練方法です。物を拾う、洗濯を干すなどの動作中にも心の中で「1,2,3,4」と数えているだけで歌ったり曲を演奏したりするときに役に立ちます。

おすすめは歩いているとき

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引用: https://www.pakutaso.com/20170645177post-12207.html
おすすめは歩いているときにリズムを感じること。今メトロノームで言うとどのくらいのテンポで、曲だとどんな曲がこのあたりのテンポだな…などと感じるだけでも自然とリズム感が身についていきます。

リズムアプリで遊びながら訓練

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引用: https://www.pakutaso.com/20170826221post-12813.html
近頃ではリズム感を鍛えるためのスマホアプリというものも数多くリリースされているのでそちらを上手に利用するのもリズム感を鍛えるための有効な方法。以下ではそんなおすすめアプリを少しですがご紹介いたします。遊びながらリズム感を鍛えることができるので、飽き性の方にもぴったりですね。

リズム感を良くするおすすめアプリ:ダンシングライン

引用: https://lh3.googleusercontent.com/t8pybSq6vQDMkWR8d-G-3ZrknOJXKdM_w6Yz7fpYeguCJ2do6osHaJqlvuus-Z-ijME=s180
こちらのダンシングラインは音楽に合わせながら画面をタップするというシンプルな操作感が特徴のゲーム。オリジナルBGMとスマートなステージデザインによって楽しくリズム感を養うことができます。だんだん難易度が上がっていく仕様となっているのでやりごたえも抜群です。

リズム感を良くするおすすめアプリ:Steps!

引用: https://lh3.googleusercontent.com/e7TBDg0xqHGnrWnQV-UO5AG2xSufZrepZ068HdDjCw1yfWUCywpbTpDyDspVIisOxsuU=s180
中毒性のある音楽とかなり難しめの難易度が特徴なのがこのSteps!です。テクノ系の音楽に乗ってかわいいキャラクターをジャンプさせるというゲームですが、ちょっとでもタイミングがずれるとキャラが砕け散ってしまいます。シビアなリズム感を要求されるため、リズムの訓練にはもってこいのゲームです。

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以上、今からでも間に合うリズム感の鍛え方をご紹介いたしました。リズム感は何といっても日頃の訓練や意識が重要です。ご紹介した訓練法を取り入れて、もうリズム音痴なんて言われないようにしっかりとリズムを刻めるようになりましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bg8mSjQhBGD/?hl=ja&tagged=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A0