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ママチャリ特集!タイヤ交換、ブレーキ調整、手入れの値段・方法は?

2018.05.15

ママチャリを長年愛用しているとタイヤ交換等が必要な時期がやってきます。自分でタイヤ交換作業を行う方もいれば自転車ショップ等にお願いする方もいるでしょう。ママチャリのタイヤ交換やハンドル交換、ブレーキ調整、チェーン交換のやり方や値段・時期についてご紹介します。

目次

  1. ママチャリのハンドル交換・タイヤ交換・ブレーキ調整・チェーン等!パーツ交換時期や値段は?
  2. ママチャリのタイヤ交換・ブレーキ調整・チェーン等【ハンドル交換時期や値段】① ハンドルの種類 
  3. ママチャリのタイヤ交換・ブレーキ調整・チェーン等【ハンドル交換時期や値段】② 交換のやり方
  4. ママチャリのタイヤ交換・ブレーキ調整・チェーン等【ハンドル交換時期や値段】③ 交換のやり方
  5. ママチャリのハンドル交換・ブレーキ調整・チェーン等【タイヤ交換の時期や値段】① 交換のやり方
  6. ママチャリのハンドル交換・ブレーキ調整・チェーン等【タイヤ交換の時期や値段】② 交換のやり方
  7. ママチャリのハンドル交換・ブレーキ調整・チェーン等【タイヤ交換の時期や値段】③ 後輪タイヤは値段が高い
  8. ママチャリのハンドル交換・タイヤ交換・チェーン等【ブレーキ調整や値段】① 異音がしたら調整する
  9. ママチャリのハンドル交換・タイヤ交換・ブレーキ調整等【チェーンの交換時期や値段】① 錆び等があれば交換する
  10. ママチャリ手入れの値段もチェック!タイヤ交換・ハンドル交換・ブレーキ調整・チェーン等の交換は自分でも出来る!
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買い物や通勤等に便利なママチャリ……愛用している方も多いのではないでしょうか?長年乗り続けているとタイヤの劣化や、ブレーキの効きが悪くなる等の不具合が生じることがあります。今回はママチャリの部品交換のやり方や値段等についてチェックしましょう。

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ハンドルの錆びがヒドイ時やハンドルが使いにくいと感じた時は交換してもいいでしょう。ハンドル交換のやり方をご紹介する前に、ハンドルの種類や特徴をチェックしましょう。

3種類のハンドルがある

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ママチャリのハンドルは「セミアップ」「フラット」「オールラウンド」の3種類があります。セミアップは上体を伸ばして走行できるので、買い物や子供と一緒に乗る方におすすです。フラットは横に真っ直ぐのびているのが特徴で、ハンドルグリップをしっかり握ることができます。上体を少し前に倒し走行するので坂道等を上るのが楽です。オールラウンドはセミアップとフラットの丁度中間位で、初めてママチャリに乗る方やフラットで違和感を感じる方は、オールラウンドがいいでしょう。

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ハンドルを自分で交換する時は工具等を用意しましょう。用意する物は「6角レンチ」「カッター」「ドライバー」「グリップ」「ハンドルバー」です。ハンドル交換を自分で行うのは大変そう……と思うかもしれませんが、意外と簡単に自分でできます。

グリップは再利用できる

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①グリップを外す作業から始めましょう。グリップをカッターで切ります。今使っているグリップをもう一度使いたい時は、ドライバー、水、クリーナー等を使って外しましょう。やり方はドライバーを使って、グリップとハンドルの間に隙間を作り、隙間に水やクリーナーを入れて外します。②ドライバー等を使ってブレーキ等のパーツを取り外しましょう。③ハンドルバーを外します。ハンドルバーを外すためにはステムのボルトを緩める必要があります。

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ハンドルを外す作業が出来たら、今度は取り付ける工程を行います。

ハンドル交換は約30分でできる

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①パーツを外したら新しいパーツやグリップ等を付けましょう。取り付ける作業は外す作業と逆の工程を行います。ハンドルバーを付けたら角度等を調整してボルトを締めましょう。②グリップを固定します。グリップの固定方法はボルトタイプと差し込みタイプの2種類あり、簡単なのは差し込みタイプです。ボルトタイプはボルトで固定しますが、角度調整等を行う必要があります。しっかり締めましょう。③最後にグリップエンドを付けます。ハンドルのボルトをしっかり締めグリップエンドを付ければ完了です。

パーツ・ハンドル・工賃等の値段

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パーツやハンドルの値段はピンキリですが、パーツの値段は約500円~1500円程度、ハンドル代は約1500円~数万円程度です。自転車ショップ等で交換すると工賃がかかるので約1000円~3000円プラスと考えましょう。

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