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ドラセナの育て方!挿し木の方法や選ぶ土、冬に枯れさせない方法とは?

2018.05.20

ドラセナという植物をご存知ですか?ドラセナは最近人気が出ている植物となり、屋外、屋内を問わず簡単な育て方で挿し木ができます。今注目を集めているドラセナですが、今回この記事では地植えで育てる時の注意点や土、挿し木について解説をしていきます。

  1. ドラセナってそもそも何なの!?
  2. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方①日光
  3. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方②強すぎる日差し
  4. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方③水には注意
  5. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方④乾燥させない
  6. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方⑤植木鉢が小さい?
  7. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方⑥極端な気候は避ける
  8. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方⑦虫には注意
  9. 冬屋外や土に地植えでドラセナを枯れさせない挿し木等での育て方⑧挿し木
  10. まとめ
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最近よく耳にするドラセナですが、いまいちどのような植物かわからない人も多いでしょう。このドラセナが人気を集めている理由の一つとして、風水的な効果が見込まれるのもあります。風水目当てで購入する人もいるくらいです。もともとドラセナは観葉植物として扱われており、植物を育てるのが素人であろうと、比較的簡単に育てられることから、部屋なインテリアとしても重宝されております。またこのドラセナは、花言葉が幸運であり、そこからも人気を白している要因でもあります。ドラセナの原産地は、熱帯アジアやアフリカに生息している植物で、植物としても非常に長い期間をかけて成長する植物です。中では1,000年以上生き続けているドラセナもあるくらいです。室内で育てるのもいいのですが、暖かい地方であればそのまま地面に植えて育てることもでき、自由度が高い植物でもあります。また、植物自体は大きく育つこともできるのですが、観賞用の場合はそこまで大きく育つことはありません。品種によっても様々な形状をしており、個性にあふれております。このドラセナなのですが、名前の由来は龍に似ているからなのです。ドラセナはラテン語で「メスの竜」と言われ、その特徴を表しているのが樹液から赤いものが出るからです。この樹液を固めた赤い塊を龍血と言われ、高値で取引されることもありました。
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それでは早速、ドラセナの育て方や挿し木の方法や選ぶ土、そして冬に枯れさせない方法を紹介します。まずドラセナにとって欠かせないのは太陽になります。ドラセナは太陽が大好きなので、太陽が当たっていない場合は色々なところに不調をきたすことがあります。例えば、徒長や葉の色があまりよろしくなかったりしたら、まず真っ先に太陽が十分当たっているかを疑ったほうが良いでしょう。外で地植えをする場合であれば、ちゃんと太陽が当たるポイントを用意してあげることと、室内でインテリアとして育てる場合はなるべく日当たりのいいところに設置、もしくは定期的に太陽に当ててあげるようにしましょう。徒長してしまい枯れてしまったら、枯れた部分を真っ先に切断してください。こうすることによって、そこから悪くなることを防ぐ効果や見栄えもよくすることができるので覚えておきましょう。
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先ほど太陽にはしっかりと当てることと話をしましたが、強い太陽の日差しを当てすぎるのも問題になります。なぜなら強すぎると、葉っぱがそれで焼けてしまうことがあるからなのです。ドラセナにとって無くてはならない太陽によって、時には自分へのダメージになってしまうのです。そして最悪の場合なのですが、徒長してしまった状態で強い太陽の光を浴びせ続けると、それが原因で全体が枯れてしまうこともあります。加減は難しいのですが、外の土で地植えをする場合は、最初から太陽がサンサンと照りつける場所では無く、適度に日陰になったりするところに置いて、まずは外の環境に順応させるようにしましょう。室内で育てる場合は、ずっと太陽の光が降り注いでいるような場所は控えるようにしましょう。
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太陽の話ばかりしましたが、太陽の光以外に必要になるのが水分になります。水を上げなければそのまま枯れてしまいますが、水を上げすぎるのも良くはないのです。水を上げすぎると根っこから腐っていくことがあります。その時はドラセナ自体がだんだんと弱っていき、土から変な匂いがしてくるので気づき安くはあります。もしこのような状況になる、なりそうなら土を入れ替えてあげるのがいいでしょう。あまりにも土に水がしみこみすぎて、それが処理しきれなくなっているのが原因なので、ある程度乾いた土に入れ替えてあげ、今後は水をあげるペースを落としてあげるのが吉です。
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先ほどは水を上げすぎると根腐れをして枯れてしまうと話をしましたが、当然ですが乾燥させすぎてしまうと枯れてしまいます。ドラセナは乾燥に強い植物ではありますが、だからと言って乾燥状態が続くのがいいわけではありません。もし乾燥状態にあってドラセナの元気がなくなってきたら、水不足を疑うようにしてください。そしてその時は水をあげるタイミングを見直してあげるといいでしょう。乾燥状態にありそうなら、土に水をあげるのは当然として、ドラセナ全体にも水をかけて上げましょう。また室内でドラセナを育てる場合は、エアコン等による乾燥も考えて上げてください。適度に湿度を保って上げ、水を上げましょう。
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もし今上げたもの以外の要因でドラセナが弱っているのであれば、それは水をあげるときにドラセナの根っこが根詰まりを起こしている可能性があります。その場合は植木鉢が小さすぎるのに問題がある可能性があります。そうであるのなら、植木鉢を大きなものに変えてあげて様子を見るようにしましょう。
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ドラセナは極端な気候には弱い植物です。極端というのは寒すぎたり暑すぎたりすることです。もし土を使って屋外で地植えをするのであれば、少なくとも5℃以上に保てるような環境でなければ枯れてしまいます。もし外で育てる場合は、外の温度というのを気にしなければなりません。室内であっても油断はできません。窓の近くで育てているようなら、窓は冷気を比較的通しやすいので室内が暖かかくても、窓の近くは寒かったりします。そこまで神経質になることはありませんが、気温が極端になりやすい夏や冬はチェックを欠かさないようにしましょう。
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ドラセナだけでは無く、植物全般に言えることなのですが、虫等には注意が必要です。例えばカビや病害虫の類になります。カビについては土の表面を気をつけてみてください。もしいるようならすぐさま土を入れ替え、カビを発生させない環境を作りましょう。そして害虫等がドラセナに付着するようであれば、防虫剤の準備や殺虫剤の使用を考えましょう。基本的には虫が植物にダメージを与える存在です。極力取り除いてクリーンな状態を保ってあげましょう。
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最後になりますが、ドラセナが枯れてしまった場合の対処になります。ドラセナが枯れてしまったと悲観する必要はありません。なぜなら挿し木で生き返られることもできるからです。まずはドラセナの枯れていない部分を見つけ、剪定バサミを使って挿し木をしてみましょう。ドラセナは生命力が強いので水はけの良い土に移してあげると、そこからまた成長し始めることがほとんどです。
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いかがでしたでしょうか?以上が、ドラセナの育て方!挿し木の方法や選ぶ土、冬に枯れさせない方法とは?になります。ドラセナは植物の中では比較的育てやすい部類になりますが、育て方を間違うとすぐさま枯れてしまいます。そうならないためにも、今回話した内容を参考に間違った育て方をせずにドラセナの環境を整えてみてください。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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