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ポトスを水栽培。切り方や適した時期・肥料は?水差しをすると簡単?

2018.05.20

ポトスは人気のある観葉植物の一つで、一般的には土で育てられていますが、水差しをした水栽培でも育てられるってご存知でしたか?今回はそんなポトスの水差しをした水栽培の育て方を紹介していきます。根腐れ防止法や選ぶべき肥料水差しの時期や茎の切り方を解説します。

  1. 水差しをした水栽培で簡単にポトスを育てよう
  2. 水差しをしたポトスの水栽培で用意するもの
  3. 【水差しをしたポトスの水栽培の育て方:その①】ポトスの切り方
  4. 【水差しをしたポトスの水栽培の育て方:その②】肥料を入れる
  5. 【水差しをしたポトスの水栽培の育て方:その③】水差し後の管理
  6. 【水差しをしたポトスの水栽培の育て方:その④】時期も大切
  7. 水差しをしたポトスを育てる際の注意点
  8. 水差しをしたポトスの水栽培管理のポイント
  9. 水差しをしたポトスの水栽培の他にもハイドロカルチャーの方法もある
  10. 水差しをしたポトスの水栽培はインテリアを楽しむことができる
  11. ポトスを水栽培。切り方や適した時期・肥料は?水差しをすると簡単?のまとめ
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ポトスは葉っぱが印象的な人気の観葉植物で、とても丈夫でもあるので、初心者にも育てやすい事から最近注目を集めています。そんなポトスは土だけでなく、他の育て方もあるので土栽培とは違った育て方を楽しむことができるんです。またポトスは風水にも良い観葉植物とされており、インテリアを盛り上げるだけでなく風水としても注目されているんです。今回はそんなポトスの水栽培の育て方について紹介していきたいと思います。
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先ず水差しをしたポトスの育て方を紹介する前に、ポトスの水栽培をする時にはあらかじめ用意しておくものがあります。

肥料

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ポトスに必要な物として、水栽培で根腐れを防止する肥料です。一般的にその肥料の事を根腐れ防止剤と言われており、水の中の細菌の繁殖を抑えることができる欠かせない肥料になります。

ポトスを入れる容器

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次にポトスを水栽培する際に必要な物には、ポトスを入れる容器が必要になってきます。またポトスを入れる容器と言っても、透明な容器をおすすめします。透明な容器であれば、水の水位やポトス根の状態を確認しながら育てることができます。

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水差しをしたポトスの水栽培の育て方のポイントとして、ポトスの切り方が大切です。もともとポトスは土で栽培している状態から、水栽培をして育てるので水差しをする時に土が根についていると、水栽培であっても枯れてしまうこともあるんです。その為、ポトスを水栽培する際の切り方として、根を水差しするのではなく茎を切って育てた方がいいのです。
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ポトスの茎を切った切り方をした後は、容器に綺麗な水を入れて根腐れ防止剤の肥料を入れます。その肥料を入れ、ポトスの茎の高さに合わせて、水の量を調整するのも大切なポイントです。また肥料の他にも、ポトスの茎の切り方をした後に、植物活力剤を入れてあげるのも良いと思います。
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水差し後の管理も大切なポイントです。水差しをした後に管理をしないでそのまま放っておくと、水の状態が悪くなることもあるので、必ず水差しをした後でも管理をしてあげた方がいいのです。
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またポトスを水栽培する時の育て方として、水差しをする時期も大切なポイントです。ポトスには耐えられる温度があり、その温度以下になると枯れてしまうこともあるのです。そんな水栽培を始める時期は、ポトスが耐えられる温度はおよそ5°ほどまでとされているんです。その為寒い時期に水栽培をするのではなく、5月~7月ほどが良いとされています。

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水差しをしたポトスを水栽培で育てる際には、注意しなければいけない事があるんです。たとえ適切な切り方や時期に水栽培をしたとしても、根腐れを起こしてしまう恐れがあるんです。その根腐れを防止するには、肥料なども大切ですが何より常に新鮮な水を与えることを意識するようにしましょう。
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ポトスを土栽培で育てるのであれば、管理がしやすいですが、水差しをしたポトスの場合は管理も大切になってきます。そんな管理を怠ってしまえば枯れてしまったり、元気がなくなることもあるので、ポトスを元気に育てる為には管理も大切なのです。こちらではそんなポトスの管理方法を、以下に紹介していきますので参考にしておいて下さい。

設置場所

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ポトスの管理ポイントとして、ポトスの設置場所にも注意が必要です。ポトスは日陰を好む観葉植物なので、強い日差しの場所に置いていると、葉が黄色くなりそのまま枯れてしまうこともあるのです。その為、日差しが強い夏などの季節には注意しなければいけないのです。

水の交換の時期

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水差ししたポトスを管理するポイントとして、水の交換の時期があります。土栽培のポトフであれば、土が乾いてきたら水を注いであげればいいのですが、水差しをした水栽培のポトフであれば、常に新鮮な水が必要になってくるので汚れないように注意しなければいけないのです。

増やし方

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また水栽培のポトスは、管理することで増やすことができます。そんなポトスの増やし方は、ポトスの葉の黄色い気根を新しい容器に水差しするだけで簡単に増やすことができるんです。しかし、育つ環境が変わると育たない事もあるので注意が必要です。

肥料は与えすぎない

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ポトスを水栽培する時には、肥料も大切ですが肥料を与えすぎてしまうと、逆効果になることもあるので注意しなければいけないのです。その為肥料を与える時には、入れ過ぎないように注意した方がいいのです。
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水差しをしたポトスの水栽培の他にも、ハイドロカルチャーの育て方もあるんです。そんな土や水の代わりにハイドロカルチャーを使った育て方を、以下に紹介していきますので参考にしておいて下さい。

用意するもの

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ハイドロカルチャーの育て方をする際には、水差ししたポトスの水栽培であれば、容器と肥料などを用意しますが、その他にも、ハイドロボール、イオン交換樹脂栄養剤、水の高さを把握する水位計などを用意するようにしましょう。

手順

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そんなハイドロカルチャーの手順として、はじめに穴の空いていない容器の底に、根腐れ防止剤を入れた後にハイドロボールを容器に入れます。この時に、水洗いをしたハイドロボールに、イオン交換樹脂栄養剤をふりかけて、容器にポトスを入れてあげます。容器にポトスを入れた後は、ハイドロボールで高さの調整とポトスが安定するように敷き詰めて行きます。最後に、容器の1/5ほど水を注いであげれば終了です。

管理方法

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水差ししたポトスの水栽培であれば、とても管理は簡単ですが、ハイドロカルチャーの場合は完全に水がなくなってから入れることをおすすめします。またできるだけ日陰の場所でも明るい所に置いてあげて、肥料は1シーズンに1回を目安にあげることが大切です。水栽培と同様に肥料を与えすぎてしまうと、逆効果になることもあるので注意が必要です。
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水差しをしたポトフの水栽培は、ポトスを増やすことだけでなくインテリアを楽しむことができるんです。例えばキッチンに置けば、リラックスした空間を作り出すことができたり、容器にこだわってもおしゃれを楽しむことができます。また小さなスペースに飾ったりなど、自分好みのインテリアを楽しむことができます。
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ポトスは観葉植物の中でも人気となっており、とても丈夫な事から観葉植物初心者にも育てやすい植物となっています。また水差ししたポトスの水栽培であれば、比較的に管理も簡単でインテリアとしても楽しむことができます。しかし水栽培は簡単であっても、管理を怠ってしまうと枯れてしまうこともあるので、日々の観察も大切です。そんなポトスを水栽培で育てて、インテリアを楽しんでみるのも良いと思いますよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/ee/2c/53/ee2c539543466724c0017e9c8cadc9cc.jpg