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バイクのおすすめ【初心者向け】メーカーや排気量ごとの魅力を大解説!

2018.05.09

初心者におすすめのバイクといわれても、メーカーやタイプによってかなり異なってきます。中にはそもそもどういうバイクがあるのかすらわからない方も多いはずです。今回は初心者におすすめのバイクをメーカーの魅力を125cc・250cc・400ccの排気量別に紹介します。

  1. 初心者におすすめのバイクメーカーとは
  2. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:デザイン
  3. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:排気量
  4. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:値段
  5. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:ネイキッド
  6. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:フルカウル
  7. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:アメリカン
  8. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:オフロード
  9. 初心者におすすめのバイクと125cc・250cc・400ccの排気量とメーカー別の魅力:ビッグスクーター
  10. 初心者におすすめのバイクは好きなメーカーで選ぼう
免許を取得して初めてのバイクを購入する際に、どうしても初心者は迷ってしまうものです。それは、どうしてもメーカーや排気量、価格など色々情報がありすぎて、どれがおすすめか判別することが難しいためです。これは車でも同じことが言えます。初心者の場合、メーカーにとらわれるというよりは、排気量やバイクの形、価格などを中心に決めることをおすすめします。とはいえ、一番おすすめできることは、デザインです。せっかくバイクに乗るために免許を取ったにもかかわらず、デザインが気に入らないバイクにずっと乗るのもなんか変です。初心者こそ、思い切ってデザインで選びましょう。
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バイクの場合、デザインによって運転するときの体制や乗り心地が変わってきますが、最近のバイクはあまり変わらないようになっています。それでもハーレーになると少々異なってきますが、大きく異なるということはありません。お勧めの選び方としては、まずはネットなどでデザインを決めてから実際に同じ車種がおいてあるショップに行き、実際にまたがってみることがおすすめです。バイクの利点としては、実際にまたがってみるということができるようになっており、お店によっては試乗もできるようになっています。実際にまたがった際の足つき感なども体感できるため、とてもおすすめです。
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250ccや400ccなどの中型バイクになると、乗り心地や便利さが劣ってしまいます。どこかのバイク屋のCMでもあるように、車ほど快適でもなければ、電車ほど便利でもないのがバイクです。それでもかっこよいから乗る人が多いのもバイクです。排気量に関しては、性能もそうですが、年間の維持費などが大きく絡んでくるところでもあります。性能を重視するのであれば400cc、維持費を少しでも抑えたいという人は250ccなど、自分の予算に合わせて選ぶことをおすすめします。ちなみにハーレーの場合は、全体的に大きいものが多いため、予算は高くなりますが、400ccが最も良いとされています。
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やはり多くの人が最終的に判断材料となりえるものが、値段です。どれだけデザインが良くて、性能も申し分ないバイクでも、値段が高くて仕方なく別のバイクを選ぶという人も多いはずです。価格についてはその車種のグレードなどにもよりますが、新車の場合、大体50万から70万円が平均的な価格となります。中古車になると走行距離や経過年数などによってかなり幅が出てきます。それでも比較的状態が良いものとなると、30万から50万円が、一般的には状態が良いものとされています。同じ車種でもお店によって違うということもありますので、中古車の場合は実物を見に行くことがとても大事になります。
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デザインといっても非常に多くの種類があります。そこでここでは、バイクの大まかなタイプを紹介していきます。初心者の方はこの部分でデザインなどを決めても良いですね。ネイキッドというタイプは、エンジン部分がむき出しになっていることが特徴であり、バイクの中でも最もポピュラーな形です。教習所で運転したバイクもこのタイプであったはずです。大半が車体が大きいものですが、足つきがよく、性能も優れているものが多いため、初心者はもちろん、ベテランの上級者バイク乗りでもこのタイプを好むという人が多いほど、幅広く人気のあるタイプです。迷ったらこのタイプがおすすめです。
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ネイキッドとは違い、エンジン部分もカウルで覆っているタイプが、このフルカウルです。Moto-GPをはじめとするバイクレースに出ているバイクのほとんどがこのタイプであり、いかにもスポーツ走行に向いているバイクといえます。一昔前までは、他のバイクと比べても前傾姿勢となったり、いかにもレースカーのようなデザインが原因で人気がなかったタイプでした。しかし最近は、デザインも見直され、流線型のものが多くなりました。姿勢についてもネイキッドと変わらない姿勢で乗れるということもあり、20代を中心に人気があります。走行性能も非常に高いため、高速道路でも遅いと感じることもありません。
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乗り心地や走行性能は他のバイクと比べても劣ってしまいますが、それを差し置いても永く人気のあるタイプが、アメリカンです。いわゆるハーレーと呼ばれているバイクがこのアメリカンであり、一昔前のアメリカの映画でよく出てきそうなデザインが特徴です。特にアメリカンは、400ccを中心に人気があります。アメリカンの多くは排気量が非常に大きく、どうしても大型二輪免許が必要になってしまいます。250ccでもアメリカンはありますが、どうしてもアメリカンの特徴であるその大型ボディには、どうしても排気量が大きいほうが安心感があります。特にドラッグスターは、男性ウケはもちろん、女性にも人気の車種です。
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あの有名なターミネーター2で、少年時代のジョン・コナーが乗っているバイクとして覚えている人も多いはずです。オフロードと呼ばれることもありますが、バイク好きの間ではモタードという呼び名のほうが有名です。このタイプは文字通りオフロードなどの悪路や林道を走ることに特化したモデルであります。最高速については他のバイクに劣ってしまいますが、オフロードに重点を置いているだけあり、加速性能はフルカウルタイプのバイクと互角と呼ばれるぐらいです。しかし、車高が高いため、ある程度身長が高い人で無いと、またがることすらできないという難点を持っています。
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初めてのバイクでスクーターはないでしょうと考える人も多いはずですが、ビッグスクーターもなかなか良いものです。確かにスクーターといえばギアがなく、またがるというよりは座るような姿勢が特徴であり、悪く言えばバイクらしくないという意見もあります。しかし、安定性や実用性については確実にこちらが上です。特にビッグスクーターになると、意外にも加速性能が良く、ツーリングに使用しても案外楽しめるものです。荷物もつめるため、長期間の旅行にもうってつけです。むしろこれだけ良いところだらけでしたら、ギアがないのは愛嬌だということで受け入れても良いほどです。
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いかがでしたか。獏の選び方は、メーカー以外にもさまざまな選び方があることがわかったと思います。メーカーで選ぶよりは、自分が気に入ったデザインのものを選ぶことが何よりも大事です。そのほうが上達も早くなり、愛着もすぐ沸きます。皆さんも、バイクを選ぶ際は、自分が気に入ったデザインのものを選びましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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