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ビジネス用ベルトのおすすめブランド!長持ちするベルトの選び方とは?

2018.05.18

メンズビジネスマンには必須であるベルト。今回は安いコスパが良いビジネス用ベルトのおすすめブランドをご紹介!ベルトは外から見えないアイテムのため気を抜いている方も多いのでは?長持ちできる正しい選び方やおすすめブランドを知って見えないところまでこだわるメンズに!

  1. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド!長持ちするベルトの選び方!
  2. 長持ちするベルトの選び方①:本革のベルトを選ぶ
  3. 長持ちするベルトの選び方②:気に入ったものを選ぶ
  4. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド紹介!
  5. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド①:ETTINGER(エッティンガー)
  6. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド②:WHITE HOUSE COX(ホワイトハウスコックス)
  7. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド③:LAUNGE LIZARD(ラウンジリザード)
  8. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド④:SUIT SELECT(スーツセレクト)
  9. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド⑤:UNIQLO(ユニクロ)
  10. メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド!長持ちするベルトの選び方 まとめ!
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街着では使わないことが多いベルト。スポーツやアウトドア由来のアイテムが続々と市場に増えてきているため、街着でのベルト着用率はますます減っていくだろうと思われます。しかしビジネスマン、特にスーツの着用義務がある方はベルトを必ず身に付けなけれいけません。
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スラックス(スーツのボトムスのこと)の丈はベルトをきちんと締めた状態を想定して仕立て上げられているため、ベルトがないと裾に余計なシワやたるみ(クッション)が生まれ不格好なスーツ姿になってしまいます。このほかにもベルトは腹圧を高めピシっと整った姿勢作りにも役立つため見た目の第一印象の良さが求められるビジネスマンによっては必須アイテムなのです。
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そんなベルトですが、せっかく使うならできるだけ長く使いたいはずです。ベルトのような人からは見えにくいアイテムを安い商品ですませてしまう方も大勢いますが、ジャケットを脱いだ際などふとしたときに「いかにも安い」とわかるようなベルトを見られたら、その人の印象は少なからず悪くなるでしょう。今回は長持ちするベルトの選び方をおさえた上で、おすすめブランドを紹介していきます。

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引用: https://www.gohi.jp/data/gohi/product/20130126_1f40cc.jpg
長持ちするベルトの選び方、ポイント1つめは「本革のものを選ぶ」ことです。外から見えにくいからといって、安いコットン素材の粗悪なものだったり、見た目がレザーに見える合皮を選んでしまうと使いはじめから1年ほどでダメになってしまうでしょう。
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ベルトはほとんど毎日使う消耗品です。そのため耐久性や経年変化の美しさを考え本革にしておくのがベストです。本革だからといって手入れをする必要はありません。ベルトを締め直すときや摩擦などで自然とツヤがでてきますので購入したあとはほったらかしておけばいいのです。
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長持ちするベルトの選び方の2つめは「気に入ったものを選ぶ」こと。これが1番重要です。本革のものを手に入れた・コスパ最強・極上素材など、いわば広告用の謳い文句に惹かれて購入したようなものは「気に入った」とはいえません。
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デザイン・馴染みのあるブランドなど他から得た情報ではなく、自分の目から得られた情報で商品を選ぶといったことが本当の意味で気に入ったものを選ぶということではないでしょうか?一目惚れするアイテムを見つけるという経験は何度もするものではありませんか、何種類もの商品を見続けることで必ず自分の気にいったものがみつかるはずです。

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安いものやコスパがそれほど重要なポイントではないことがわかった方には具体的なおすすめブランドの紹介をしていきます。今回紹介するブランド3つは上質な本革を使用したブランドです。
引用: https://nekogohan-web.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/kaettekonai1787.jpg
そして後半の2つは「緊急でベルトが必要」「ベルトまで予算がさけない」という方にむけて、できるだけ価格の安い本革ベルトを販売しているブランドを紹介しています。それぞれのニーズに合うものを見つける手助けになれば幸いです。
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まず最初に紹介するのは英国の老舗レザーブランド「エッティンガー」です。財布などでもお馴染のエッティンガーですが、もちろんレザーベルトも販売しています。紳士といえば「英国紳士」という言葉があるくらい紳士の象徴的な国のブランドですので、上品なデザインのもを取り揃えています。
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ベルトのなかでは決して「安い」とはいえませんが、ビジネススーツにピッタリなシンプルなデザインであるエッティンガーのベルト。安いわけではないですが、3万円以下の価格で購入できるため、ある意味「コスパに優れた」商品といえるでしょう。どのアイテムを購入してもハズレのないブランドです。
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もうひとつ英国の老舗レザーブランドを紹介します。知名度ではエッティンガーと肩をならべるブランドである「ホワイトハウスコックス」。独特のエイジングには定評があり、エイジング後のツヤ感に魅了されたファンも多くいます。
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価格はエッティンガーよりもやや安い印象です。ベルトの種類も豊富にあり、好みのものを探すことができます。レザーメッシュなんかは高価ですが、ONとOFF両場面で使用することができるためコスパという観点からも投資アイテムとして申し分ありません。
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3つめは日本のブランド「ラウンジリザード」です。ラウンジリザードも英国のスタイルを得意とするブランドです。スーツブランドではありませんが、ロロピアーナという上質な素材などを使用し毎シーズン、スーツを販売しているブランドです。
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スタッズなど個性的なベルトも制作する一方でシンプルで上品なナローベルトも販売しています。価格も1万円と少しで購入できるので、ここまで紹介して2ブランドとこれから紹介する2ブランドの中間となります
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ここからは「どうしても予算をベルトにまわせない」という方向けのブランドです。まずは若者を中心に人気のある「スーツセレクト」。スーツセレクトは価格が安いというのもありますがスーツを購入する方、特に就活生のようにスーツやその他小物を一式揃える必要のある方にとっては、お店ひとつで全アイテムそろい価格も手頃であるこのようなお店があると安心です。
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予算がないので無理をしてまで高価な商品を購入する必要はありませんので、まずスーツショップで一式そろえてから、アイテムひとつひとつのグレードをアップさせるという方法もいいかもしれません。また、個々のアイテムのコスパも高いですので緊急用としても利用するといいでしょう。
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最後は誰もがご存知「ユニクロ」です。「コスパ、コスパ」と騒がれ日本だけでなく世界的にもコスパに優れたブランドとなりました。大量生産のため高価なイタリアンレザー製のベルトでも約3000円で販売している恐ろしいブランドです。
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上品なイタリアンレザーを3000円ほどで購入できるので、ユニクロ以外のブランドは困るでしょうが我々消費者にとっては嬉しいかぎりです。最近価格の高騰が話題になるユニクロ、ベルトもいつまでこの価格で販売され続けるかわかりませんので、購入を考えている方は早いうちに入手しておいたほうがいいでしょう。
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メンズビジネス用ベルトのおすすめブランド特集いかがでしたか?ビジネス用のベルトなので凝ったデザインや装飾性は必要ありません。そのため、ある程度の予算があればシンプルで上質なものを購入することができます。しかし、いくら「気を抜くな」とはいっても予算がたりなければ仕方ありません。たかが小物を購入するのにローンをくんだり、生活費を削る必要はないので、それぞれに見合った価格のものを購入していきましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://img.u-note.me/note/uploadimage/1427866662909.jpg