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革細工の入門編!財布や時計のベルトの手作り方法や必要な道具とは?

2018.05.20

革細工ってかっこいいですよね。もし革細工が自分で作れるとあれば、是非試してみたいと思いませんか。実は道具さえあれば、手作りで財布や時計のベルトなどの革細工を簡単に作ることができるのです。そこで今回この記事では、手作り方法や必要な道具について入門的に解説します。

  1. 趣味や手作りの革細工にはどのような道具が必要?
  2. 趣味や手作りで革細工の財布を道具を使って作る方法①型紙を取ろう
  3. 手作りで革細工の財布を道具を使って作る方法②型紙を使って革素材を切断
  4. 趣味や手作りで革細工の腕時計を道具を使って作る方法①型紙を取る
  5. 趣味や手作りで革細工の腕時計を道具を使って作る方法②切断と貼り付け
  6. 趣味や手作りで革細工の腕時計を道具を使って作る方法③仕上げ
  7. 趣味や手作りで革細工を道具を使って作る方法の注意点①型紙の設計方法
  8. 趣味や手作りで革細工を道具を使って作る方法の注意点②パーツごとにばらす
  9. 趣味や手作りで革細工を道具を使って作る方法の注意点③組み立てる
  10. まとめ
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手作りの革細工を作る前に、作成にあたりどのような道具が必要になるか説明をしていきます。実は身近にあるようなものや、そこまで高く無い道具ばかりなので、揃えるだけなら意外と簡単にできます。まず最初に必要なのはハンマーになります。このハンマーは金属のものではなく木製のものを用意しましょう。このハンマーはどのような時に使うのかというと、革細工の素材同士を縫い合わす時だったりシンボルをつけたりする時に主に使っていきます。続いて必要なのは、ゴム板になります。これは先ほど紹介したハンマーを使う時に、素材の下に設置をして、床や机への損傷を抑えるために使います。ハンマーで力強く叩くため、これが無いと傷ついてしまいます。続いてはヒシ目打ちになります。これは穴を開ける時に必要となる道具になります。続いてはカッターナイフになります。これを使う時は、素材の革や型紙を切断する時に重宝します。専用のカッターもありますが、入門編としては100均のでも十分でしょう。そのほかにも、カッターを使う時の下敷きや、キリ、コバ磨きやトコフィニッシュ、そしてロウ引き糸なども必要になります。どれも趣味としての入門でも必要になります。
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道具も揃ったところで次は実際に革細工を作って見ましょう。作る革細工はスタンダードな財布について解説をします。まずどのような工程でも、最初に型紙を作らなければなりません。これを作らないと、革をどのように切断していいかわからなくなります。使うものはどのような紙でもいいのですが、コピー用紙を使用するといいでしょう。まずは完成される革細工の財布を想像して、線を引いていき型を描いていきます。実際に作って見たい財布が近くにあれば、それを見本に作っていのがいいでしょう。必要になってくるのは、財布によって色々と昨日はありますが、少なくとも小銭入れとカード入れは必要になるのでそれを描いていきます。こういったところは、立体感が重要になるので実際に組み立てを行なって見て、本当にそのように機能するのかを型紙の段階で検討しておくのもうまくいくコツです。
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型紙ができたらそのあとはそれに沿って切断をしていきましょう。切断をする際は、型紙に沿ってキリを使って印を残していき、それを目安に切断をしていくと綺麗な仕上がりになります。しっかりと切断を行えたら、あとは繋いでいくだけです。簡単ではありますが、以上が作成の手順になります。
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ちょっと財布を作るのはレベルが高いと思う人には、腕時計のベルトを作るのがおすすめです。これなら革の使用はほとんどないので、失敗したとしてもそれほど気になることはありません。初めてやるにはまず腕時計の革ベルトを作成してみましょう。作成すると手作り感満載で非常に味がある出来栄えになります。まず当然必要になるのは革になります。これを用意してあとは型紙を取りましょう。
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型紙を使って革の切断が終わったら、バネ棒を通過させる部分にコバを塗っておきましょう。その際はうち部分の全部に塗っておくと良いでしょう。その後、ノリの接着がよくなるように、ノリを使う部分にヤスリがけをしておくと、接着がよくなります。その後ノリを使って貼ることができたら、ベルトの大きさがちょうどいいのか確認をしてください。合わないようなことがないように、少し大き目に作っておくとその心配をすることがなくなります。最悪失敗したとしても、調整はまだまだ効きますので焦らず行なってみましょう。次に両面のノリが合わさったら、脇に同じくスーパーコバを塗っておきましょう。これで大体の作業は完了しました。
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ここからは仕上げの作業になります。つなぎとめるための糸を使うのでうすが、その際に蝋引きしておいたほうが糸は良いです。なぜなら通常の状態で糸を使おうとすると、まとまりが悪くなるので、蝋を引いておけばそれがしっかりとなるので、作業の効率が上がります。しっかりと糸を通して固定をすれば完成です。手順を覚えれば、あとは型紙さえ間違えなければ初心者でも十分作ることができるのです。人とは違った腕時計を使いたい場合は、ベルトの部分を自分の好みにカスタマイズして、オリジナルの腕時計を作ってみてはいかがでしょうか?
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まだ作成がわからず入門者については、作る際には色々と気をつけたほうがいいことがあります。まず入門編として型紙の注意点を説明します。一番大事なことは、自分がどのようなものを作りたいのかを、しっかりと頭の中でイメージできるかどうかです。それがまず革細工の入門編とも言えるでしょう。そしてイメージが完了したら、それを元に簡単でいいのでまずは型紙を描いていきます。この段階ではまだまだ大きさや、長さなどは正確でなくて問題ありません。とにかく自分のイメージを、絵で表現できることが大事なのです。いざイメージを絵に起こしてみると、もっとこうしたいとか、何か違っている点に気づくことができます。そして自分が満足いくまで案を練り上げると、作り終わった後の達成感が味わえます。
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そして次の段階としては、考えたものをパーツごとにばらすことです。革細工は全て一つの革から続いてできているわけではありません。それぞれのパーツが合わさって出来上がっているものがほとんどなので、パーツごとに考えなれればなりません。ここにきて初めて寸法をじっくり考える必要が出てきます。どのようなことを想定したものを作るのかによって、大きさや形状は当然ですが変化していきます。そのため、パーツごとにそれを考えながら寸法を決めなければなりません。そして肝心なのが使うことを想定した寸法だけではなく、これから作ることを考えて寸法を決めなければなりません。作るときにのりしろ部分等を考えて作らないと、長さが足りなかったりうまく繋がらなかったりします。それを防ぐためにも、政策過程のことを考えた型紙作りが必須になります。
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ここまできたらあとは、型紙を切り、それらのパーツを全て一回分解しましょう。そして切ったものを使って一回組み上げてみてください。もしこの段階で何か支障があるようなら、肝心なところでミスをしている可能性があります。この段階で不具合があるようなら、実際に作ってみたときも不具合はでますので注意が必要です。横着をせずにしっかりと最終確認はしましょう。
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いかがでしたでしょうか?今回は革細工の入門てきな内容になりましたが、どれも今後使える内容になる基礎になるので、しっかりと覚えていきましょう。まずは入門の段階で基礎を学び、慣れてきたら自分なりにアレンジを加えていくと良いでしょう。まだ慣れていない段階でアレンジを加えても、大抵の場合は失敗に終わります。
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