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バイク【塗装】スプレーでカウルやタンクを自分で塗装する方法ご紹介!

2018.05.09

バイクの塗装にはスプレーを使用するという人が多いです。塗装する箇所が車に比べて限られるため、バイクの塗装に関してはスプレーが良いとされています。今回はバイクのカウルやタンクを自分で塗装する方法と値段について書いていきます。

  1. バイクの塗装にはスプレーがおすすめ?
  2. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:用意するもの
  3. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:スプレーの選び方
  4. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:下準備
  5. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:サフ
  6. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:下塗り
  7. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:本塗り
  8. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:クリアー
  9. バイクのカウルやタンクを自分でスプレー塗装する方法と値段:マスキング
  10. バイクの塗装はスプレーのほうが値段が安い
車よりも手軽にカスタムすることができ、仕上がりもかっこよくなるバイク。カスタムしていくうちに、オリジナルのカラーにしたいという気持ちは、誰もが持っているはずです。しかし塗装と聞くと難しく感じたり、かといってショップに任せると費用が大きくかかってしまうのではないかと感じ、どうしてもためらってしまうという人も中にはいます。実は最近のバイクの塗装の多くは、自宅でスプレーと僧をするという人が増えています。スプレーの場合、特に大きな道具も必要なく、手軽にできます。しかし、きれいに塗装するには、他にも大事なことがいくつかあります。
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塗装といっても、ただいきなりスプレーで直接塗料を吹きかければよいというわけではありません。よりきれいに塗装をするのであれば、事前にそれなりの下準備というものが必要になります。用意するものとしてまずなくてはならないものが塗料です。これがなければ塗装すらすることができません。そのほかにも、仕上げの際に使用するクリアー剤や、下塗りの際に使用するサフ、そして塗装の下準備としてヤスリがけなどを行うためにテーパーやヤスリが必要になります。また、塗装の際にはそのときの外の環境にも注意しなければいけません。当然ながら、雨が降っている場合に塗装はできません。
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塗装の際に最も重要となる塗料。スプレー塗料ならどれでも大丈夫だと考える人も多いはずですが、実は僧ではありません。ホームセンターにも塗料は多く取り揃えていますが、多くの場合は粘度が低いため、スプレーで吹きかけたとしても垂れてしまう恐れがあります。基本的にはDIY用の車塗料を使用しましょう。その中でもホルツとソフト99というブランドは、塗料の中でも特におすすめです。実際にバイクや車の塗装をする多くの人は、ホルツの塗料を使用しています。スプレー塗料の選び方としては、決して安いものではなく、車の塗装用のもの、特にホルツやソフト99のブランドのものを選ぶことが望ましいです。
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きれいに塗装をするには、下準備をしっかりすることから始まります。特に重要なことは、ヤスリがけです。ここをきちんと行わないと、その先の仕上がりに大きく影響してしまうため、きちんと行いましょう。紙やすりなどで行っても問題ありませんが、テーパーなどの電動やすりを持っている場合は、そちらを使用することをおすすめします。楽にできるということもありますが、手で行うよりもむらなくヤスリがけできるため、非常におすすめです。また、ヤスリがけと同時に重要なことは、脱脂剤などを用いてきちんと汚れなどを落とすことです。意外と忘れがちなことですが、これもきれいに塗装する上では重要です。
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ヤスリがけも終わり、人によっては細かい傷などがある場合は、その後にパテ盛りなどをしてしっかり傷を埋めましょう。そしてその作業も終了していよいよ塗料を吹きかけ低着たいところですが、まだです。きれいな塗料をするには、いきなり塗料を吹きかけてはいけません。本塗りをする前に、下塗りをしましょう。より確実に仕上げたいとい方は、この時点でサフを塗ることをおすすめします。一見関係ないように見えますが、この作業をすることにより、本塗りをした際に塗料がうまく乗るようになります。サフもスプレータイプがあるため、確実に成功させたいという方は、そろえておくことがおすすめです。
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サフがけも終わり、いよいよ本塗りにいきたいところですが、まだやることがあります。いきなり自分が塗りたい色にしても、乾かすと思った以上に色が出ていないということもあります。より確実に狙い通りの仕上がりにするには、下塗りが必要となります。特にメタリックカラーやラメを入れたい人にとっては必須となります。まず塗る前にもう一度ヤスリがけをします。このとき、600番から800番程度の細かい目のヤスリで磨きましょう。そしてその上で下塗りとしてメタリックのラメや、グレーのメタリックの塗料を吹きかけましょう。このときに塗装面に対して平行に吹きかけるのがポイントです。
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下塗りが終わってすぐに本塗りに、入ってはいけません。本塗りをする際はきちんと乾かしてからにしましょう。乾かないうちに塗装してしまうと、クラックが入ってしまったりと、見栄えが悪くなってしまいます。きちんと乾いた後に、ようやく自分が塗りたい色での本塗りが始まります。下塗りのときも僧ですが、塗りたい部分の端から塗るようにしましょう。この端の部分が最も塗りにくい部分であり、むらなくやったつもりでも塗装できていないということが良くあります。とくにこの工程は、上塗りの状態となるため、特に気をつけましょう。もしこの工程で垂れてしまった場合は、もう一度下塗りからやり直しということになるため、慎重に行いましょう。
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やっと理想の色に仕上がってこれで塗装は終了、しません。学校の遠足でも先生から、家に帰るまでが遠足です、といわれるように、塗装も、クリアーを縫って乾くまでが塗装です。こちらも本塗りの塗装が終わり、乾かした後にかけます。こちらもかなり重要であり、こちらも万が一たらしてしまった場合、やり直しということになることもあります。しかし、クリアーをかけるのとかけないのでは、仕上がりもかなり違ってきます。特にメタリックカラーの場合、よりきれいに見せるためにはクリアーは欠かせません。こちらはかなり厚めにかけてあげると良いです。そして後は乾かすだけなのですが、意外にも時間がかかるため、気長に待ちましょう。
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バイクの塗装の場合、特にタンクの塗装の場合は、タンクの部分を外して行う車種もあるため、もし取り外しが可能であればきちんと外しましょう。しかし、すべてのパーツが取り外しが可能とは限りません。また、人によっては一部分の色のみを別の色に塗装したいという方も多いはずです。そのようなときに必ず行う作業として、マスキングという作業があります。要は、塗装したい部分のみを残して、それ以外の部分はビニールなどで保護するという作業です。こうすることで、狙った部分のみの塗装もできます。マスキングで重要となることは、貼り方と、塗装した後の剥がすタイミングです。そこさえ気をつければ、問題ありません。
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いかがでしたか。バイクの塗装というのは、意外にも自宅でできるものであるということがわかったと思います。もちろん、それなりに必要な道具や、天候や気温などの環境にも左右されてしまいますが、その部分さえ気をつけることができれば、自宅でも気軽に塗装をすることができます。特にバイクの場合は、車と比べても塗装の範囲が狭く、その分手間も省けるというところが、バイクの良さであります。皆さんも、この機会に自宅でバイクの塗装をしてみてはいかがでしょうか。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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