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ランボルギーニの維持費は?月あたりで換算すると年収は〇〇円必要!

2019.07.18

みんなが憧れるスーパーカー。中でも世界最高と謳われるのがランボルギーニです。一度はオーナーになってみたいはず。でも維持費がネック、、。そこでランボルギーニのアヴェンタドールやウラカンなどの維持費や月あたりで換算した場合に必要になる年収を解説します。

  1. ランボルギーニを持つにはいくらかかる?
  2. ランボルギーニ所有に必要な維持費 ① ガソリン代
  3. ランボルギーニ所有に必要な維持費 ② 駐車場代
  4. ランボルギーニ所有に必要な維持費 ③ 自動車税
  5. ランボルギーニ所有に必要な維持費 ④ 自動車重量税
  6. ランボルギーニ所有に必要な維持費 ⑤ 自賠責保険代
  7. ランボルギーニ所有に必要な維持費 ⑥ 任意保険代
  8. ランボルギーニ所有に必要な維持費 ⑦ 車検費用
  9. ランボルギーニ所有に必要な維持費をまとめると
  10. ランボルギーニは維持費が高い!
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憧れのスーパーカー、ランボルギーニ。オトコなら一度は乗り回してみたいクルマではないでしょうか。でも、クルマ本体も高いだろうし、燃費を考えるとガソリン代もかかるよなぁ、車検だって高そうだよね。そんな風に考えると、なかなか手が出せない、そう考えている人も多いのではありませんか。

引用: https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1087/665/001_l.jpg

そこで、あなたの不安を解消すべく、ランボルギーニを持つために必要な維持費を算出してみました。なお今回は、現行モデルである、アヴェンタドールやウラカンを所有したと仮定して、乗り続けるのにかかる費用を算定してみたいと思います。さあ、あなたの年収で、アヴェンタドールやウラカンを手にすることはできるでしょうか。

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ランボルギーニに限らず、多くのスポーツカーでは、レギュラーガソリンではなく、ハイオクタイプのガソリンが必要です。レギュラーに比べると、リッター当り10円は高いので、この分が負担になりますね。

引用: https://enepota.com/wp-content/uploads/2016/03/pixta_16618503_S.jpg

さらに問題なのが燃費です。現行モデルでは、ウラカンでリッター7キロ、アヴェンタドールでもリッター8キロがいいところ。市街地でのろのろ運転するような使い方では、さらに燃費も悪くなります。そう考えると、1か月のガソリン代だけでも、1万円から2万円は考えておいた方がよさそうです。

引用: http://img.phoenix.webcrew.co.jp/4160/cont_images/facet_content_cn/93/column-20151208-1.jpg

クルマを所有する上で欠かせないのが駐車場ですよね。一戸建てで十分な土地も確保しやすい地方ならともかく、都会で乗るためには、必要な経費になるでしょう。もちろん地域差もありますが、毎月2万円から3万円くらいの駐車場代は考えておいても、決して少なくないでしょう。

引用: https://www.imoney.ph/articles/wp-content/uploads/2017/08/tax-ph-e1502858600562.jpg

自動車税は、主に総排気量に応じて金額が決まっています。ウラカンの場合、総排気量の区分は「4.5リットル超~6.0リットル以下」となるので、年間の税額は8万8000円となります。これがアヴェンタドールになると、区分が1つ上がって「6.0リットル超」となり、年額11万1000円になります。

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12か月で割ると、毎月1万円弱はかかる計算。馬鹿にはなりませんよ。

引用: https://www.hoodia-diet-plus.com/wrpr/wp-content/uploads/2017/04/tax.jpg

もうひとつ、税金で忘れてはならないのが、自動車重量税です。こちらは新車の登録時と車検の時に払っている税金です。毎年払うものではありませんし、車検の時にまとめて払っている人も多いでしょうから、気付かない人も多いかもしれませんね。

ちなみに税額は、車両重量だけでなく、新車登録時からの経過年数によっても違うのですが、1.57トンあるアヴェンタドールで3万2800円、1.42トンのウラカンで2万4600円くらいかかります。この金額が、2年ごと(新車登録後は3年後)にかかります。1か月当りなら1000円~1500円程度といったところですね。

引用: http://www.car-hokengd.com/wp-content/uploads/2014/09/jibaisekisyouhyou.jpg

自賠責保険は、クルマを運転する人は必ず加入しないといけない保険です。2年間(24か月)で4万3000円、1か月当り2000円くらい必要になります。この費用は、アヴェンタドールもウラカンも同じです。

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気になる人が多いのが、この任意保険ではないでしょうか。加入する人の免許の色や等級、年齢などで保険料も変わりますし、保険会社によっても違いがあるので、一概にいくらかかるとは言い切れないところです。

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しかし、一般的な保険料額としては、アヴェンタドールもウラカンも、年間20万円以上は考えておいた方がよさそうです。1か月にすると2万円前後。国産車に比べると、保険料も随分と高い気がしますよね。でも、いざというときのためにも、入っておきたいですね。

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車検の費用も、ランボルギーニを所有する上では考えておきたいですね。車検そのものの料金は、正規ディーラーの場合13万円程度のようです。しかし、実際には車検を通すための整備費用や消耗品や部品代、交換にかかる工賃などもかかるため、50万円はかかると考えておきたいですね。

もちろん、丁寧に乗っていれば費用を抑えられるかもしれませんが、豪快に乗りこなしたいランボルギーニ、車検費用が足りない、なんてことがないように、費用を考えておきたいですね。

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2年毎に行うので、1か月当りに直すと2万円以上。国産車に比べると、高いなと感じる方も多いことでしょう。

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ここまでの7項目を足し合わせると、1か月当りに必要な維持費は10万円前後。これにランボルギーニそのもののローンが加わります。キャッシュ一括で買ったのでない限り、月々のローン返済があることを忘れずに。

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現金一括購入でも、ウラカンで2000万円以上、アヴェンタドールで4000万円以上します。低金利の時代とはいえ、毎月のローンがいかほどになるか、一度ディーラーで計算してもらって、現実を知るのも良いかもしれませんね。

では、年収がいくらあれば、憧れのランボルギーニを持ち続けることが可能なのでしょうか。あなた自身の家賃や、生活のクラスもあるでしょう。実家暮らしで、食費すらかからない生活であれば、年収300万円でも十分かもしれません。でも、都会でそれなりのマンションに住んでいて…となると、年収500万円でも、厳しいかもしれません。

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ランボルギーニを持つだけではなく、それに見合った生活をすることまで考えると、年収700万円~年収800万円は欲しいところですね。年収1000万円あれば、ステータスに見合ったクルマと周囲からも見てもらえますね。

ランボルギーニに限らず、スーパーカーは総じて燃費が良くないため、走れば走るほどガソリン代がどんどん上がっていきます。毎日のように乗る、なんていうヘビーユーザーであれば、ガソリン代はもちろん、車検を通すための費用もより高くなり、今回試算した以上のコストがかかることは間違いありません。

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かといって、日頃の生活を切りつめてランボルギーニのオーナー、というのも、少し寂しいですよね。ゆとりある生活に潤いを与えてくれるクルマとしてのランボルギーニ、そんな持ち方で、憧れのスーパーカーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.cornesmotors.com/assets/img/brand/201712071313063777.jpg