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夜の洗濯って?外干しor部屋干し?時間はどれくらい?メリット?

2018.05.05

近頃、昼間忙しいなどの理由で夜に洗濯をする方も増えています。時間的なことなど、わざわざ夜に洗濯を行うメリットがそこには確かに存在しているようです。気になる夜の洗濯事情について、洗濯物の外干し・部屋干しの比較や、虫対策など、ポイントを解説します。

  1. はじめに
  2. 一般的な夜洗濯のメリット① 日中時間がない人向き
  3. 一般的な夜洗濯のメリット② 一日着用した服をすぐに洗濯出来る
  4. 一般的な夜洗濯のメリット③ 季節・天候に左右されない
  5. 限定者向きの夜洗濯メリット① 電気代を安く抑える
  6. 限定者向きの夜洗濯メリット② 風呂の残り湯を使う場合、清潔なお湯が使える
  7. 夜洗濯の注意点① 時間帯の配慮、それなりの騒音が出ることも知っておく
  8. 夜洗濯の注意点② 洗濯物が乾きにくい、臭いに繋がることがある
  9. 夜の洗濯について「干す」観点からも考察① 日焼けによる色褪せを防ぐ
  10. 夜の洗濯について「干す」観点からも考察② 汚れの付着について
  11. 夜の洗濯における外干しのメリット 乾きやすさ
  12. 夜の洗濯における部屋干しのメリット 季節的によっては抜群の効果
  13. 夜の洗濯における外干しの注意点① 朝露などによる湿気
  14. 夜の洗濯における外干しの注意点② 防犯上の問題
  15. 夜の洗濯における外干しの注意点③ 周囲からの目
  16. 夜の洗濯における外干しの注意点④ 虫の飛来
  17. 夜の洗濯について! 夜に干す場合でもしっかり乾かすコツ
  18. 最後に
洗濯といえば昼間にするイメージがありますが、仕事やプライベートで忙しいあなたには夜の洗濯がおすすめです。それでは夜の洗濯に伴うメリット、デメリットを紹介していきます。
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基本的に日中は不在、朝時間に追われたくないなど、昼間の洗濯が困難、もしくはライフスタイルに合わない方には、夜の洗濯が向いています。洗濯という、家事の中でも時間を労する作業をカットすることで、慌ただしい朝にもゆとりが生まれます。
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一日着た服には汗や汚れが付着しています。それらをそのまま放置して時間が経つと雑菌が増殖します。着た服はその日のうちに洗うことで、雑菌を繁殖させることなく衛生的に洗濯を行うことができます。洗濯後の臭い残りも、しばらく放置して時間の経った洗濯物と比べてかなりの違いを実感できます。
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梅雨や冬場など、季節や天候によって洗濯物が乾きにくい時期があります。そういった時期はたとえ昼間に洗濯したとしても、どのみち外干しは難しいといえます。それならいっそ時間に余裕がもてる夜に洗濯しても同じことです。つまり裏を返せば夜洗濯は「季節や天候に左右されることなく、いつでも可能」ということです。臨機応変に対応できるのも夜洗濯のメリットです。
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もし夜間電力の使用契約をされている場合、夜の洗濯で電気代を抑えることができます。お住まいの地域により夜間電力のプランに違いはありますが、金銭面で節約になります。
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入浴後、時間が経った風呂の残り湯には雑菌が大量増殖しています。ここでいう「清潔」とは入浴前のようにとはいえませんが、入浴直後のお湯を使う場合と、時間が経過して雑菌の湧いたものを使うのとでは雲泥の差があります。洗濯洗剤はだいたい36~37℃で最も汚れが落ちやすいといわれるため、入浴直後の温かいお湯を使うことで、洗濯効果は高まります。それでも雑菌が気になる方は、すすぎの際は残り湯は使わず、水道水を使用するのがおすすめです。
先に紹介した一般的なメリットに比べ、上記の限定者向きの①と②は対象の方が少し絞られますが、これらが該当する場合は、夜の洗濯によってそれなりの経済的な恩恵を得られることになります。
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夜の洗濯には気にかけておくべきこともあります。それは夜間の騒音についてです。隣家までの距離が近い場合には注意が必要です。マンションなどの集合住宅にお住まいの場合は、隣への配慮だけでなく、下の階へも音が伝わっているかもしれないことを懸念しておいてください。特に洗濯機をベランダに設置している場合は、音の聞こえ方もかなり気になるレベルであるかもしれません。
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一般的に他者の生活音が気にならないといわれる時間帯は、21時~22時頃までです。この時間を過ぎてからの音の漏れは、他者には「騒音」と感じられ、度重なるとトラブルに発展する原因にもなります。高齢者や小さなお子さんがいる家庭が隣人の場合は、もう少し早い時間でも苦情の原因になることもあります。 隣人さんと顔を合わせた際に、あいさつと一緒に一言謝っておくのも良好な近所付き合いを保つ秘訣かもしれません。
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夜の洗濯のデメリットを挙げるなら、昼間に比べ洗濯物が乾きにくいことです。乾きにくいがゆえに、洗濯物に残る臭いも気になるところです。洗濯物の乾燥には、気温、湿度、そして風のありなしが関わってきます。単純に夜は昼間に比べ気温が低いため、乾きにくく、そのため臭いも発生しやすくなります。
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日中の洗濯物の外干しは、季節によって差異はあるものの、衣類の日焼けの原因になります。特に夏場は洗濯物が短時間で早く乾く半面、長時間外で干し続けると、日焼けで色褪せてしまいます。夜の場合はこういった心配もなく、安心して干せるメリットがあります。
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住居が道路際、または交通量の多い道路付近、工場や工場が近くにあるなどの場合、それらの活動が抑えられる夜間は昼間と比べて、洗濯物を外干ししても付着する汚れも少なくなるといえます。
ではそれらも踏まえて、夜の洗濯では洗濯物を外に干すべきか?それとも部屋干しの方が良いのか?それぞれのメリットについて確認していきましょう。
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これは夜に限ったことではありませんが、一般的には外干しのメリットは部屋干しと比べて「乾きやすさ」に繋がるといえます。もちろん季節や天候にも左右されますが、気温や風などの条件さえ整えばかなりしっかり乾かすことが容易になります。

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乾燥対策

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季節的なことになりますが、特に冬場の室内の乾燥対策として部屋干しが大変効果的です。加湿器の代わりの役目をしてくれます。

花粉対策

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花粉症の酷い方の対処法として、衣類に花粉を付着させないためにも部屋干しが大変有効です。日中に比べ夜間は花粉の飛散は少ないと言われますが、それでも少なからずは飛ぶわけですから、外干しはおすすめできません。
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夜間はせっかく乾きかけた洗濯物が、夜露や朝露などによって再び湿気を帯びてしまうこともあります。また、夜半から雨が降った場合、睡眠中ですから当然気付いて洗濯物を取り込むこともなく、そのまま濡れてしまいます。冬場気温の低い地域では、洗濯物が凍りつくことも考えられます。天候や時期的に、外干しに適さないことは多々あるかと思います。
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昼間と比べ夜間はなにかと物騒です。女性の場合は洗濯物の盗難が心配です。また、洗濯物が夜に干されている場合、昼間から干しっぱなし、すなわち「留守である」と判断され、空き巣などに目星をたてられる可能性も否定できません。
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夜間、洗濯物が外に干してあることを不自然に感じる方も、まだまだ多いと思います。専業主婦の多い地域や田舎の方はこれに該当するのではないでしょうか。周りの家からだらしなく思われるかもしれません。
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田舎の方にお住まい、もしくは山が近いなど、虫の多い地域では特に注意したいところです。夜間は街灯や家の明りになにかと虫の類は飛来します。特に夏場は虫も活発ですから、様々な虫たちが洗濯物に群がることもあります。また、蛾やカメ虫の類は洗濯物に卵を産みつけやいともいわれます。
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夜に虫が寄りやすい色として「白」が挙げられます。白い色には虫を寄せ付けてしまう効果があります。夜外干しする場合は、白物は避けて干すことで、虫による被害を抑えることができます。

湿度、湿気を気にすること

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結果として、洗濯物を夜に干す場合、外干し、部屋干しの使い分けが賢い方法といえそうです。判断基準のポイントは「湿度や湿気」を気にすることです。夜間でも天気が良く、さらに風がある場合は外干しでしっかり乾きます。(花粉の季節は注意)
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雨振りの場合、湿気が高く、外干しではまず乾かないため部屋干しが絶対です。季節によっても室内の湿度は違いますが、夏場冷房(除湿モード)を稼働させているなら、部屋干しで湿気を抜くのも良いでしょう。冬場は気温が低すぎて乾かないこともありますが、室内では暖房器具の使用もあり、何かと空気が乾燥します。よって部屋干しに断然分があります。
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洗濯物の乾燥には、「風」を当てることが大切です。風を当てない場合、やはり乾きが悪く、そして衣類に若干でも匂いが残ります。外干しでの乾きの早さや、臭い残りがしないのはやはり「風」が重要なファクターです。部屋干しするなら、サーキュレーター(空気の循環を目的とした送風機)、もしくは扇風機をそのように使い、風を常に一晩中当てることで、より臭いを残さない完璧な乾燥を期待できます。
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「できるだけ湿気の少ない状態で風を当てる」これが乾燥においてこだわるべきポイントです。気温、湿度、季節、そして使用している空調機器によって、臨機応変に外干し・部屋干しを使い分けるのがベストです。もちろん洗濯の際、消臭効果のある洗剤を使うことは必須の条件です。ときには漂白剤を利用して匂いを防止することにも努めてください。そして洗濯層のクリーニング製品などを定期的に使用して、洗濯機も清潔に保てば完璧です。

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昼間の洗濯が一般的とはいえ、事情により、夜にしかできない方もいらっしゃいます。昼もしくは夜行うことの、双方のメリットやデメリットを理解することで、工夫や改善策も見つけやすくなります。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://o-katazuke.jp/img/upload_files/article/48979/1501344091_559701.png