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スクワットの消費カロリーは?痩せるor痩せないスクワットの違い!

2018.05.04

スクワットはダイエットには不向き、痩せないと思われがちですが、実は消費カロリーが高いのです。筋トレは消費カロリーが高めですがその中でもスクワットはダイエットのとても効果的で痩せる方法です。そこでスクワットで痩せる回数と時間をご紹介します。

  1. スクワットはダイエットに効果的
  2. スクワットの気になる消費カロリー
  3. スクワットは消費カロリーで痩せるのではない
  4. スクワットは有酸素運動よりも消費カロリーが高い
  5. ダイエットはスクワットなどの筋トレとカロリー制限が必要
  6. カロリー制限は難しい
  7. カロリー制限は食べ物を意識することで成功できる
  8. 綺麗に痩せるにはカロリー制限と筋トレは不可欠
  9. スクワットは正しいフォームで行う
  10. スクワットは膝や腰に不可が集中するため注意
  11. スクワットの正しい方法①体を伸ばす
  12. スクワットの正しい方法②つま先立ちにならない
  13. スクワットで痛みが起こる人
  14. まとめ
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ダイエットのそもそも筋トレは不向きでなんの効果もないという方も多くいますが、実はランニングやウォーキングよりもダイエットを成功させることができる方法です。ランニングやウォーキングと言うのは長時間1時間から2時間と行って得れる消費カロリーは100カロリーから頑張っても500カロリーしか消費できません。頑張って時間を費やして行い消費できたカロリーがこれだけでは続くにも続きません。スクワットは時間は有酸素運動の半分以下で回数もあまりしなくてもダイエットにはとても効果があります。ですので、スクワットはかなりダイエットにおすすめです。
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では、気になるスクワットの消費カロリーをご紹介します。スクワットで消費できるカロリーは回数によって消費カロリーは前後しますが、基本的に消費できるカロリーはスクワット1回で0.45カロリーと言われています。実はスクワット自体の消費カロリーは少ないので、10回やっても4.5カロリーしか消費できないのです。スクワットでは痩せないというのはこの消費カロリーだけみた結果を言っています。スクワット10回だけやってだけでは痩せるものも痩せないです。スクワットがなぜ痩せると言われるわけは次のことがあるからです。
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スクワットは消費カロリーだけで痩せるのは難しいものです。10回行って4.5カロリーだけなら有酸素運動を行った方がまだ痩せます。では、どうしてこの消費カロリーだけで痩せることができるかと言いますと、アフターバーンと言う効果がダイエットに繋がります。アフターバーンとは、簡単に説明しますと時間をかけて回数で行ったスクワットを終えると身体全身が暖かくなります。暖かくなっている時は身体の脂肪が燃焼している時です。燃焼し続けるうちはスクワットをしなくても自然と燃焼してくれます。アフターバーンが起こっている時にスクワットを行うことで回数や時間を意識しなくても初めの消費カロリーよりも多く消費してくれます。この積み重ねがダイエットに繋がります。
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上記で説明した通り、有酸素運動を行うよりも確実にアフターバーンが起きている時に行うスクワットの方が消費カロリーが高くダイエットに効果的といえます。また、スクワットは有酸素運動のランニングやウォーキングよりも時間をかけなくてもいいので、効率化も考えるととてもいいダイエット方法といえます。
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ダイエットはスクワットだけしていれば痩せないものです。スクワットを回数や時間をかけて行っているからと言ってカロリーを気にせず食べ続けるとプラスマイナスゼロの結果となってしまいます。結果としてまったく意味のない事なので、ダイエットにはスクワットなどの筋トレ以外にもカロリー制限安どの制限ダイエットが必ず必要となってきます。辛い筋トレを行って制限するダイエットはとても過酷なものですが、痩せるためには必要なことです。痩せたいという強い意志があるなら辛い事でもクリアして結果が出せると思います。
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カロリー制限はよくダイエット食品やカロリーを抑えた食べ物があり、簡単い痩せることができると謳っている商品が多くありますが、実はその商品だけを食べていては痩せないのです。そういった商品やカロリー制限を行う食事ダイエットと言うのはいつもと違う食生活を行うため指定量だけ食べても空腹感に襲われてしまいます。そしてストレスが溜まってしまう方もいます。食事制限と言うカロリーダイエットは簡単に行えるものではありません。ましてや大食いの人はかなり困難です。そして、ストレスはダイエットにとても危険な存在なのでダイエット中にストレスは厳禁です。
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カロリー制限ダイエットを成功させるには食事制限よりもカロリーの少ない食事をベースにすることをおすすめします。食事制限でカロリーを抑えるのは上記でも説明しましたが、ストレスなど溜まります。ですが、カロリー制限ダイエットなら量をあまり減らすことなく満腹感を得ることができます。カロリー制限ダイエットは無理なくストレスなく行うのが成功の秘訣であったりします。
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綺麗に痩せる引き締まった身体を手に入れるにはカロリー制限ダイエットと筋トレは切っても切り離せない関係です。カロリー制限だけ行っても脂肪は減りますが見た目はだらしないものとなってしまいます。筋トレを行ってダイエットを体重を減らすには難しいものがあります。筋肉は脂肪の3倍の重さがあるため身体が引き締まっても体重は増加してしまうということがあります。そこで、体重を減らして引き締まった身体を手に入れるにはカロリー制限と筋トレが必要です。引き締まった体を手に入れて魅力あるスタイルになりましょう。
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スクワットは痩せないと言われていますが正しいフォームを行わなければ評価通りの痩せない筋トレとなってしまいます。痩せるためには正しいスクワットが必要で回数も必要となってきます。正しいフォームで行うと消費カロリーが高くなり筋肉も付きます。ダイエットにはとてもおすすめの方法です。
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スクワットは身体を上下するだけのトレーニングではありません。ただ上下運動を行っていても消費カロリーはなく筋力も付きません。また、筋力が付かないだけでなく膝や腰にかなり負担をかけてしまい痛める原因となってしまいます。腰や膝に負担をかけては今後のダイエットだけでなく生活にも支障が出るほどです。そうならないためにも正しいフォームを身に着ける必要があります。
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スクワットの正しい方法をご紹介します。スクワットは前のめりになってしまったり、身体が曲がることや反りかえりすぎることがあります。身体を前のめりや曲がってしまっては膝や腰に負担をかけてしまいダイエットの効果を発揮することもありません。なのでしっかりと身体を伸ばし膝や腰に負担のかからないフォームで行うようにしましょう。
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スクワットを行う時についついなりがちなフォームはつま先立ちでもスクワットです。スクワットを行う時につま先立ちになってはバランスが取れず筋力を上手く使うことができません。バランスが取れないとケガの原因となり、膝や腰を傷める原因となります。スクワットはつま先立ちにならない程度で行いましょう。つま先立ちになるのは身体が前のめりになっていることや身体の筋肉が限界を迎え無理に身体を持ち上げようとしているのが原因です。
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スクワットを正しいフォームで行っても身体がいたい人はフォームが原因でないかもしれません。膝や腰は日常生活でも痛めやすい部分でもあり知らず知らずのうちに無理な負荷をかけてしまっているところでもあります。整形外科や接骨院などで1度受診してみることをおすすめします。痛みが続く中スクワットや無理な運動はおすすめできません。
スクワットの消費カロリーやスクワットで痩せる人痩せない人の違いや回数は参考になったでしょうか。スクワット自体消費カロリーが高いものではありません。ですが、続けることで意味があります。消費カロリーだけで判断せずに積み重ねでダイエットを成功させましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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