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ベリーショートのセット方法特集!くせ毛メンズにも対応する仕方は?

2019.02.05

メンズの髪型で1番清潔感があるのがベリーショートです。メンズから人気のベリーショートですが、セットの仕方が意外と難しい。そこで今回は失敗しないベリーショートのセット方法とおすすめのワックスやジェルとともにくせ毛のセットの仕方も紹介していきます。

  1. メンズのベリーショート!セットの仕方徹底解説!
  2. ベリーショートの基準とは?セットの仕方の違い
  3. メンズのベリーショート!セット仕方①:根本からクセをとる
  4. メンズのベリーショート!セット仕方②:ドライをきちんとする
  5. メンズのベリーショート!セット仕方③:髪全体にワックスを塗布する
  6. メンズのベリーショート!セットの仕方(番外編):それでもクセが出てしまう方へ
  7. メンズのベリーショートにおすすめなワックス:ニゼル ドライクリームワックス
  8. メンズのベリーショートにおすすめなジェル:クックグリース
  9. くせ毛でもセットがしやすいワックス:デューサー3
  10. ベリーショートのセット方法特集!くせ毛メンズにも対応する仕方! まとめ
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今回はメンズからもレディースからも圧倒的な支持率のあるベリーショートヘアーについて紹介していきます。ベリーショートヘアーは名前のとおり「髪の長さが短い」のが特徴です。長さが短い髪型はいざ「セットをしてみよう!」としても、なかなか思ったような髪型にならず鏡の前で悪戦苦闘することも多いはず。
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そこで失敗しないベリーショートのセット方法、またベリーショートにしてもくせ毛が残ってしまうという方向けのセット方法をお伝えしていきます。興味のある方はぜひご一読ください。

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引用: https://i.pinimg.com/originals/6c/10/48/6c1048d3e129bc1113d417bf2e601cb8.jpg
ベリーショートのセット方法の説明に入るまえに「ベリーショートとはどんな髪型なのか」説明をしていきます。
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まず、ベリーショートという髪型はメンズの場合とレディースの場合で大きく違います。レディースの場合ベリーショートとはメンズでいうところのショートヘアー。耳周りや襟足など生え際を短めにして「すっきり」とした印象をもたせているのが特徴です。メンズの場合は坊主頭(ベリーベリーショートヘアー)よりも長さがあり、ショートヘアーよりも短い髪型のことをベリーショートヘアーといいます。
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それに加えて、もみあげや襟足を刈り上げたり(2ブロック)トップだけ長さを残したモヒカンなどもベリーショートに分類されます。パッと見てわかる基準としては「髪が耳にかかっているかどうか?」耳にかかるかそれ以上の長さはベリーがなくなりショートヘアーに、耳にかからなければベリーショートヘアーといっていいとおもいます。
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ベリーショートとショートのセット方法で大きく違うのは「ワックスの量」「根本への意識」です。詳しくは次から順をおって説明していきますが、この2つに注意することでセット後の仕上がりが格段に変わるはずです。
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では、ここからは具体的な「ベリーショートヘアーのセット方法」について説明していきます。1つめのポイントはベリーショートにかぎったことではないですが「髪のクセ」を完全にとっておくことが重要です。
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髪のクセを人それぞれですが、まっさきにリセットしなければならないのが「寝グセ」です。寝グセは主に後頭部にできる方が多いですが、後頭部でなくとも確実にリセットしておかないとワックスをつてもジェルをつけても、かっこいい髪型にすることはできません。「根本を濡らす」ことで髪全体のクセをとることができます。ベリーショートの方の場合、水の入った霧吹きスプレーで根本まで濡らすことも可能でしょうが、次の作業でドライヤーを使うことを考えシャワーでさっと頭皮まで濡らしてしまうことをおすすめします。
引用: http://edit-new-life.com/wp-content/uploads/2016/05/th_DSC_4945.jpg
続いては「ドライ」の工程に入ります。この工程で髪型のクオリティが決まるといっても過言ではないので気を引き締めていきましょう。まずドライヤーで髪全体が5割程度乾くまで、つむじから放射状にドライヤーをかけていきます。この段階ではまだ髪の形が作られないので大雑把でかまいません。
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髪が5割程度ドライできたら、ここからがいよいよ本番です。髪全体の乾き具合が6割を超えたあたりから徐々に髪型が固定されてきます。ここでなりたい髪型のイメージができていないとワックスをつけても上手く決まらなくなってしまいます(ジェルの場合は髪を寝かしつけてしまうという荒業がありますが…)。ドライヤーで細かく形をつくっていく必要はありませんが、ボリュームをつけるところと抑えるところくらいは明確にしておきましょう。髪が8,9割乾いたら残りは冷風で冷ましながら乾かすことでキープ力がアップします。
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ドライの工程でボリュームにメリハリが出せたら、いよいよワックスを使います(ジェルを使用する方も同様にお試しください)。ここで最も重要なのは「ワックスの量」です。量が少なくて困ることはありませんが、多い塗布した場合には様々な弊害がでます。そのなかでもベリーショートの方にとって大きなものは「頭皮が透ける」ということ。
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「頭皮の透け」問題はハゲのサインではなく、もともとの毛量・毛間・質感・毛の太さが大きく関係しています。ベリーショートは毛先と頭皮の距離が近く、髪を立たせる場合が多いため必然と透けやすくなるものです。それに加え、ワックスにより毛束ができますからたくさんの量を髪に塗布してしまうと束が大きくなったり根本付近にまでワックスがついてしまうことで頭皮が透けやすくなります。
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頭皮が透けるのがかっこいいという美的センスの方は別ですが、これを防ぎたい場合には「ワックスを少量ずつ塗布」していってください。具体的な量は毛量や髪の長さ、そして使用しているワックスにより変わりますが、大体枝豆1つ分から半分ほどの量を最初に塗布し足りなければそこから足していく、という感じにしていけば問題ないはずです。
引用: http://mens-time01.com/wp-content/uploads/2015/09/mens-time1-500x333.jpg
一般的にベリーショートにするとクセが出にくくなるといわれていますが、例外の方もいます。くせ毛と一言でいってもカールやパンチパーマ風など様々ではあるのですがベリーショートにしてものこるほどクセの強いの方はそのくせ毛を生かした髪型にしてみてはいかがでしょうか?
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くせ毛を上手く生かすにはワックス選びが重要です。水分の多いジェルだとクセが強く出てしまうので、油分の多いワックスを使うのがおすすめです。油分の多いワックスはファイバー系といわれるセット力の強いものであったりクリームに近いようなツヤを出すことに長けた商品など様々ですが、くせ毛の方の場合セット中に「毛がひっかかる」ことが多いですので、セット力は二の次にして扱いやすいかどうかで判断します。具体的なおすすめ商品は次から行っていきますが、目安は「柔らかいワックス」です。

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ここからはベリーショートにおすすめな整髪料の紹介です。最初はワックスから。
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ワックスのおすすめはミルボン社から販売されている「ニゼルドライクリームワックス」です。特徴は自然な髪の質感が出せること。いわゆる素髪感といわれるものですがベタつきもなくキメている感じもでないので万人におすすめできる商品です、
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2つめはジェルのおすすめ。クックグリースはジェルではなくグリースに分類されますが水溶性でツヤもあるので同じようなもの。ベリーショートの方がジェルをつけるとジェル自体が頭皮についてしまいやすく頭皮トラブルの原因になってしまうで、性能が勝るとも劣らないクックグリースをおすすめします。セット力が抜群ですので少しずつ使用してください。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81rrJwhZYxL._SY450_.jpg
最後はくせ毛の方におすすめな「デューサー3」。ワックス自体の固さ、塗布後の髪の質感が柔らかくツヤ感も程よくあり非常に扱いやすいワックスです。少量ずつ使用することで毛の引っかかりも起きにくいのでくせ毛にお悩みの方は1度使ってみてください。
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今回のベリーショート特集いかがでしたか?暑くなってくるこれからの時期はベリーショートが1番似合う季節でもあります。本格的に暑くなるまえに、ぜひベリーショートヘアーのセット方法をマスターしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://imgbp.hotp.jp/CSP/IMG_SRC/45/80/B014304580/B014304580_271-361.jpg